ショアジギ

ダイワ オーバーゼア AIRのインプレや評価【徹底比較】

OVER THERE AIR

 

びぎなん
ショアジギをやりたいんだけど、ダイワ オーバーゼア AIRってどうなんだろう?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ オーバーゼア AIRの主な特徴

 

ダイワのシーバス、ヒラメ、ライトショアジギング用ロッド。

高級ロッドにも採用されてる技術が使われていて、30000円前後の価格のミドルクラスのロッド。

入門用のロッドが物足りなくなった人にはピッタリのロッドかと。

特にシーバスからヒラメなどをメインで、ライトショアジギングなどいろんな釣りを一本で楽しみたいという人には、ピッタリのシリーズ。

 

早速特徴などを紹介すると、

X45、HVF

ダイワX40

出典:ダイワ

 

高級ロッドにも使われている、ダイワのブランクのカーボン素材の技術。

カーボン繊維を巻き付けることによって、ねじれ防止、強度アップ、軽量化しています。

 

エアセンサーシート、V-JOINT

エアセンサーシート

出典:ダイワ

 

エアセンサーシートはダイワ独自のリールシートのこと。

エアセンサーシートは個人的にはかなり使いやすくて好きなんです。

V-JOINTはジョイント部分の技術で、しなやかに曲がるように設計されています。

 

ダイワ オーバーゼア AIRと他のロッドと比較してみた

うみ、海岸、磯

 

シマノやダイワの同系列のロッドと比較してみましょう。

 

無印オーバーゼア、エンカウンターと比較してみる

 

ダイワの同じシリーズのロッドと比べてみると、

無印オーバーゼア 97M オーバーゼア AIR 97M オーバーゼア AGS 97M
適合ルアーウェイト(g) 10~45 10~45g 10-45g
カーボン含有率(%):88 99% 99%
重さ:172g 160g 172g
トップがSIC チタンSiCガイド AGS
  エアセンサーシート、V-JOINT SVF ナノプラス
定価:22,500円 定価:32,000円 定価:64,000円

 

価格的にみると

  • 無印オーバーゼア 97M:17000円前後
  • オーバーゼア AIR 97M:27000円前後
  • オーバーゼア AGS 97M:53000円前後

[価格は変動します]

 

下位の無印オーバーゼアと比べるとカーボン含有量や採用している技術なども全然違うので、1万円ほど高くなりますが買って損はないクオリティですよね。

ハイエンドのオーバーゼア AGSと比べるのもどうかと思いますが、ガイドがAGS[エアガイドシステム]以外は結構似通っているんです。

ハイエンドクラスのロッドは実用性というよりは、所有する楽しみ、といった世界になってきます。

実用性を重視して、価格的にもガンガン使っていけるのが、オーバーゼア AIRのメリットかと。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • オーバーゼア AGSのエアガイドシステムはやっぱり魅力的
  • 実用性を重視するのであればオーバーゼア AIRが一番おすすめのモデル

といったところ。

 

シマノのネッサ CI4+ と比べてみると

 

オーバーゼア AIR 103M ネッサ CI4+ S1002MH
ルアー:10~45g 10~45g
カーボン含有率:99% 98.7%
標準自重:162g 173g
チタンSiCガイド Kガイド
定価:33,000円 定価:39,500円

 

シマノの同価格帯のロッドと比べてみると、ガイド以外は似たような感じになっていますよね。

ロッドコンセプトも微妙に違うので、比べるのも難しいですが、ネッサ CI4+のほうが5000円前後定価が高いにもかかわらず、ガイド以外はスペック的にオーバーゼア AIRのほうが勝っていますよね。

そういったところを見ると価格的にもオーバーゼア AIRはバランスがいいのかな、といった感想です。

 

ダイワ オーバーゼア AIR のラインナップ

海岸、うみ

 

全7種類のラインナップがあって、シーバスからサーフでのヒラメ、ライトショアジギング、青物まで対応しますよ♪

 

ダイワ オーバーゼア AIR 97M・103M

[103M]

  • 全長(m):3.12 / 継数:2 / 仕舞(cm):160
  • 重さ(g):162
  • 先径/元径:2.0/16.8(mm)
  • 対応ルアー(g):10~45 / 対応ジグ(g):10~50
  •  PE(号) 0.8~2.0
  • カーボン(%):99

30g~40gぐらいのジグが使いやすいシーバスからライトショアジギングまで共用したいモデル。

取り回しの良さを選ぶのなら97M、サーフなどで遠投性を重視するなら103M。

軽量なのでアクションもつけやすい!

一日釣りをしてもそれほど疲れないロッドですよ。


 

ダイワ オーバーゼア AIR 109ML/M

  • 全長(m): 3.28
  • 継数: 2
  • 仕舞(cm): 168
  • 重さ(g): 178
  • 先径/元径: 1.9/16.8mm
  • 対応ルアー(g): 7~45
  • 対応ジグ(g): 7~50

こちらもシーバスとライトショアジギング兼用で使いたい人におすすめ。

ショアジギングロッドというよりはシーバスロッドに近い印象。

遠投性能が優れているので、ヒラメやフラットフィッシュにも大活躍。

ミノーなどのプラグやワームをメインに、メタルジグも取り入れていくようなスタイルに向いています。

 

 

うみ、海岸、磯

 

ダイワ オーバーゼア AIR 911M/MH・1010M/MH

[1010M/MH]

  • 全長: 3.30m
  • 継数: 2
  • 仕舞(cm): 169
  • 重さ(g): 195
  • 先径/元径: 2.2/16.8mm
  • 対応ルアー(g): 10~60
  • 対応ジグ(g): 10~65

メタルジグ50g前後をよく使う人向けのモデル。

この辺りの硬さになってくると、ジギングロッドに近くなってくるのでライトショアジギングをメインにシーバスやヒラメもする人におすすめしたいモデル。

ブランクに張りがあって、飛距離もかなり稼げます。

いろんな釣りが一本でできるというのは魅力的♪

 

 

ダイワ オーバーゼア AIR 103MH・109MH

[103MH]

  • 全長: 3.12m
  • 継数: 2
  • 仕舞(cm): 160
  • 重さ(g): 189
  • 対応ルアー(g): 15~60
  • 対応ジグ(g): 12~65

青物からライトショアジギングまで大物を狙っていきたい人にピッタリのモデル。

メタルジグは40~50gまでが一番扱いやすい。

適度な硬さで、シーバスロッドが柔らかすぎる、と感じる人には最適。

シリーズで一番パワーのあるモデルなので、不意の大物にも対応できます。

 

 

ダイワ オーバーゼア AIRのインプレ、評価

 

ではダイワ オーバーゼア AIRのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

価格的なものを考えても評判はまずまずといったところ。

この辺りの値段になってくると、期待も大きくなるのか辛口のレビューも多くなって来るのは仕方ない所。

ダイワのほかのロッドに比べると少し固めな印象です。

逆にショアジギのロッドに比べると結構柔らかい。

初心者向けのエントリークラスのロッドから買い替えた人には、いろんな意味で最初使いにくく感じてしまうかもしれないですね。

そのあたりは慣れだけなので、使い込めば絶対使いやすいです。

 

 

ダイワ オーバーゼア AIRのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ オーバーゼア AIRを紹介しました。

価格、機能性どちらもかなり優れたロッドなので、自信をもってお勧めします。

上級アングラーのメインのロッドとして活躍すること間違いなしです。

 

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