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ダイワラテオ モバイルのインプレや評価【比較検証してみた】

ラテオモバイル

 

びぎなん
電車釣行が多いからシーバス用のモバイルロッドが欲しんだけど、ラテオモバイルってどうなんだろう?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ ラテオ モバイルの主な特徴

 

ダイワから発売されている、シーバス用人気ロッドシリーズ、ラテオの4ピースモバイルロッド。

シーバス用のスタンダードシリーズのラテオはかなり安定した性能のロッド。

その性能をそのままに4ピースのモバイルロッドで使えるのがとても魅力。

20000円台という手軽な価格もうれしいところ。

最近のモバイル系のロッドは、使用感はほとんど2ピースと変わらないですからね♪

電車釣行やバイク、自転車釣行が多い人にはかなりおすすめのロッド。

家での収納にも困らないですよ (^^;

では早速詳しく見ていきましょう!!

 

特徴などを紹介すると、

HVF+X45

ダイワX40

出典:ダイワ

 

高級ロッドにも採用されているようなカーボンの技術がブランクに使われています。

軽量化と強度を同時に向上させることが可能になっています。

最近はミドルクラス以上のロッドには標準です。

 

エアセンサーシート

エアセンサーシート

出典:ダイワ

 

ハイエンドのシーバスロッド、モアザンにも使われているエアセンサーシートがついているんです。

個人的にエアセンサーシートは気に入っていて、手になじむ気がします。

 

KタイプSiCガイド、Vジョイント

 

ガイドはKタイプのSiCガイドなので、ライントラブルの心配なし。

ジョイント部分もしなやかに曲がるVジョイントなので、4ピースロッドでも2ピースとほとんど変わらない使用感があります。

 

ダイワ ラテオ モバイルと他のロッドと比較してみた

シーバス

 

ダイワやシマノの同じようなロッドと比較してみましょう。

ダイワのハイエンドモデル、モアザン モバイルと比較してみる

 

ダイワの上位のモバイルロッドと比べてみると、

ラテオ モバイル 86ML-4 モアザン モバイル 87MLS-5
4ピース 仕舞:70cm 5ピース 仕舞:58cm
適合ルアーウェイト(g) 7~35 7-35g
カーボン含有率(%):97 99%
重さ:125g 145g
ステンレス・KタイプSICガイド チタン・Kタイプ・SIC
  SVFコンパイルX
定価:29,000円 57,500円

 

実際のネット上の価格的にみると

  • ラテオ モバイル 86ML-4:24000円前後
  • モアザン モバイル 87MLS-5:53000円前後

[価格は変動します]

最高級モデルと比較するのもどうかな、と思うんですが、意外にいい線いっていますよね♪

モアザンは5ピースなのもあるんですが、ラテオのほうが20g軽い。

モアザンはブランクスはラテオよりも当然いいですし、ガイドもチタン!

でもそのほかは X45、V-ジョイントなどは同じものを採用しているんです。

もしモアザンがAGS[エアガイドシステム]なら迷うところですが、チタンガイドなのでそれで倍以上の価格差となるとラテオのほうがコスパがいいような気がします。

さらにコンパクトなものが必要とかじゃなければ、実用面だけで見れば、ラテオで十分じゃないかと。

ほとんどの人がモバイルロッドってサブのロッドの位置づけでみていますよね。

どうせなら2ピースのモアザン AGSをメインでほしいです (^^;

 

比較しての個人的な結論としては、

  • もしモアザンがAGSなら迷うところ
  • 現実的に考えるとラテオモバイルのほうがいいんじゃない

といったところ。

 

シマノのディアルーナ MB と比べてみると

 

ラテオ モバイル 90ML-4 ディアルーナ MB S900ML-4 
4ピース 仕舞:73cm 4ピース 仕舞:73cm
ルアー:7~35g 6~28g
カーボン含有率:96% 97.7%
標準自重:132g 152g
ステンレス・KタイプSICガイド ステンレスフレームKガイド
定価:30,500円 30,500円

 

シマノの人気のモバイルロッドと比べてみると、20g軽い。

ガイドも両方Kタイプのガイド。

カーボン含有率はディアルーナ MBのほうが高いです。

仕舞の長さも価格も、ピッタリ一緒になっていますね (^^;

ディアルーナ MBと比べて見る限り、ラテオ モバイルのほうがスペック的にはやや勝っているのかな、といった印象です。

この辺りはダイワ派かシマノ派か、で決まってくるんじゃないかと♪

 

ダイワ ラテオ モバイルのラインナップ

海岸、うみ

 

全5種類のラインナップがあって、標準的なものからロングロッドまで揃っているのがうれしい所♪

 

ダイワ ラテオ モバイル 86ML-4

  • 標準全長(m): 2.59
  • 継数(本): 4
  • 仕舞(cm): 70
  • 重さ(g): 125
  • 先径/元径: 1.6/12.4mm
  • ルアー(g): 7~35
  • PE(号) :0.6~1.5

オールラウンドのシーバスロッド。

港湾や小規模河川がメインの人に最適。

これだけコンパクトに収納できると嬉しいです。

 

ダイワ ラテオ モバイル 90ML-4

  • 標準全長(m): 2.74
  • 継数: 4
  • 仕舞(cm): 73
  • 重さ(g): 132
  • 先径/元径: 1.6/12.9mm
  • ルアー(g): 7~35
  • PE(号) 0.6~1.5

少し長めのモデル。

9フィートでもこれくらいコンパクトになっちゃいます。

中規模河川やウェーディングするにはピッタリのモデル。

 

 

ダイワ ラテオ モバイル 96M-4

  • 標準全長(m): 2.90
  • 継数: 4
  • 仕舞(cm): 78
  • 重さ(g): 149
  • 先径/元径: 2.1/15.2mm
  • ルアー(g): 10~50
  • PE(号) 0.8~2.0

大河川の河口やポイントが近めのサーフなどにピッタリのモデル。

この辺りのモデルからライトショアジギングもできますよね。

シーバスだけじゃなくて意外にバーサタイルに使える一本。

 

 

ダイワ ラテオ モバイル 106M-4

  • 標準全長(m): 3.20
  • 継数: 4
  • 仕舞(cm): 85
  • 重さ(g): 158
  • 先径/元径: 2.1/15.2mm
  • ルアー(g): 10~50
  • PE(号) 0.8~2.0

シーバスからヒラメ、ライトショアジギングまで幅広く使いたい人には106M-4がおすすめ♪

メタルジグも50gまでキャストできるので、かなりの飛距離が出ます。

この辺りのレングスになってくると、サブのロッドとして車に積んでおくのにもかなり便利。

 

ダイワ ラテオ モバイル 110MH-4

  • 全長(m): 3.35
  • 継数: 4
  • 仕舞(cm): 89
  • 重さ(g): 193
  • 先径/元径: 2.2/15.2mm
  • ルアー(g): 12~60
  • PE(号) 1.0~2.5

シリーズ中一番パワフルなモデル。

遠投性能も抜群です。

サーフや磯で大物を狙っていくスタイルにはピッタリ。

2ピースならなかなか入るのが難しいポイントでも、4ピースなら行けちゃいますよね!

モバイルロッドは一本あると心強い。

 

 

ダイワ ラテオ モバイルのインプレ、評価

 

ではダイワ ラテオ モバイルのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

4ピースのシーバスロッドとしては選択肢が少ないのもあるんですが、結構評判はいいですよ。

2ピースのラテオと変わらない、といった評価も多いです。

4ピースの弱点なんですが、継ぎ目が多いのでこまめにチェックしておかないと緩んできたりして破損の原因になんです。

パックロッドを使い慣れてる人には問題ないですが、2ピースばかり使っている人には少し面倒くさく感じてしまうかもしれません。

そのあたりのことを考慮しても、携帯性を考えれば買って損はないのかな、という印象♪

 

ダイワ ラテオ モバイルのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ ラテオ モバイルを紹介しました。

パフォーマンスは安定して優れたロッドなので、買って損はないかと♪

サブのロッドと言わず、メインのロッドとしても活躍すること間違いなしです。

 

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