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ダイワ ジグキャスターライトの評価やインプレ【徹底比較】

ジグキャスターライト

 

びぎなん
ライトショアジギングの入門用ロッドはありますか?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ ジグキャスターライトの主な特徴

うみ、なみ

 

ダイワの入門用のライトショアジギングロッド。

最近かなり人気のあるライトショアジギングを気軽に楽しめるロッドになっています。

当然上位機種には性能はかなわないんですが、シーズンに何度かライトショアジギングをするようなアングラーにとっては高いロッドは購入しずらい。

ジギング専用ロッドは長いのもあって結構高いんです(^^;

そういった人にピッタリのシリーズになっています♪

 

特徴などを紹介すると、

トップSiCガイド

 

価格的にみても高級ガイドは無理ですが、実用性バッチリのトップSiCガイド。

PEラインの使用も安心です♪

 

ダイワ ジグキャスターライトと他のロッドと比較してみた

海岸、うみ

 

シマノやダイワのほかのライトショアジギングロッドと比較してみましょう。

ジグキャスターと比較してみる

 

ダイワのロッドと比べてみると、

ジグキャスターライト 100ML ジグキャスター 100M
2ピース・仕舞:157cm 2ピース・仕舞:157cm
適合ジグウェイト(g) 10~40 15~60g
カーボン含有率(%):87 93%
重さ:195g 210g
ステンレスフレームSiCトップガイド ステンフレームSiCトップガイド
定価:16,400円 定価:20,400円

 

ネット上での価格的にみると、

  • ジグキャスターライト 100ML:16000円前後
  • ジグキャスター 100M:16000円前後

[価格は変動します]

ダイワのライトショアジギング用のロッドで比べてみました。

同じアクションのモデルがないのがあれですが、実売価格を見るとジグキャスターとほぼ一緒なんですね (^^;

ライトショアジギング用のロッドと言いつつ、サーフでのヒラメゲームと兼用するような位置づけのロッドと考えたほうがいいです。

本格的にライトショアジギングをやりたい人はジグキャスターを選ぶべき。

ヒラメゲームでプラグやワームなどにプラスしてジグも投げたい人にジグキャスターライトはおすすめです♪

 

一番ライトなモデルの93Lなら十分シーバスロッドとしても使えますね。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • ジギングメインならジグキャスター
  • いろいろ使える万能性ならジグキャスターライト

といったところ。

 

ジグキャスター21サムネイル
参考ダイワ 21 ジグキャスターの評価やインプレ【比較検証してます】

  びぎなんシュアジギのロッドが欲しんだけど、ダイワ 21 ジグキャスターってどうなんだろう? という疑問に答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ ダイワ 21 ...

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コルトスナイパーBBと比べてみると

ジギング、青物

ジグキャスターライト 100ML コルトスナイパーBB S100ML
2ピース・仕舞:157cm 2ピース・仕舞:157cm
適合ジグウェイト(g) 10~40 ジグ MAX50g
カーボン含有率(%):87 99.9%
重さ:195g 244g
ステンレスフレームSiCトップガイド ステンレスフレームKガイド
定価:16,400円 20,600円

 

実売価格は両方とも16000円程度。[価格は変動します]

 

ジグキャスターライトのいい所はやっぱり軽さ。

初心者にとってはキャストとアクションでかなり疲れるので最初の一本目としてはジグキャスターライトはお勧めできます。

ただコルトスナイパーBBのほうがライトショアジギング用のロッドとしては優れていますよね。

個人的にはジグキャスターライトは若干中途半端な位置のモデルなのかな、といった印象です。

 

ダイワ ジグキャスターライトのラインナップ

ヒラメ

全3種類のラインナップがあります。

ジグキャスターライト 93L

  • 全長:2.82m
  • 継数:2
  • 仕舞:145cm
  • 自重:160g
  • 先径/元径:1.6/12.9mm
  • ジグ重量:5~30g
  • 適合ライン:ナイロン6~16lb / PE0.5~1.2号

スーパーライトショアジギングやワインドなどにも対応する万能型のロッド。

軽量なので女性や子供でも扱いやすい。

いろんな釣りに流用したい人にもおすすめです。

 

ジグキャスターライト 96ML

  • 全長:2.90m
  • 継数(本):2
  • 仕舞:150cm
  • 自重:180g
  • 先径/元径:1.8/13.4mm
  • ジグ重量:10~40g
  • 適合ライン:ナイロン8~20lb / PE0.6~1.5号
  • カーボン:87%

初心者のまず最初の一本におすすめ。

この辺りの長さのモデルがジグのシャクリの練習にもピッタリ。

ジギング以外でも、河口から防波堤、サーフでのシーバスやフラットフィッシュ、タチウオなどバーサタイルに使えるモデルなので出番が増えそうです。

 

ジグキャスターライト 100ML

  • 全長:3.05m
  • 継数(本):2
  • 仕舞:157cm
  • 自重:195g
  • 先径/元径:1.8/13.4mm
  • ジグ重量:10~40g
  • ライン:ナイロン 8~20lb / PE 0.6~1.5号

ライトショアジギングロッドとしては柔らかめ。

30g前後のジグが一番飛びます。

小型の青物にちょうどいい。

普通のライトショアジギングロッドが重すぎる、と感じる人にもおすすめです。

 

ダイワ ジグキャスターライトのインプレ、評価

 

ではジグキャスターライトのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

評判のいいレビューが多いです。

初心者にはもってこいのロッドと言えそうです。

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

ダイワ ジグキャスターライトのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ ジグキャスターライトを紹介しました。

なんにでも使えるロッドなので、一本あると重宝しそうです。

気軽に買える価格なのもうれしい所。

 

>>アマゾンでジグキャスターライトを見てみる

 

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