ショアジギ

オーバーゼア グランデの評価やインプレ【ほかのロッドと比較検証】

オーバーゼア グランデ

 

びぎなん
オーバーゼア グランデはどんな性能のロッド?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ ダイワ オーバーゼア グランデはどんなロッド?

  1. オーバーゼア グランデの主な特徴
  2. ほかのロッドと比較してみる!
  3. オーバーゼア グランデのラインナップ
  4. オーバーゼア グランデのインプレ

※クリックするとジャンプします

 

ダイワ オーバーゼア グランデの主な特徴

ジギング

 

ダイワから発売されているショアキャスティングロッドのパワーバージョン。

オーバーゼアはかなり人気のシリーズで、もう少しパワーのあるモデルも欲しい、といったことから21年に発売されています。

グランデは大きい、でかい、という意味でその名の通り大物をターゲットにした作りになっています。

マルチロッドというだけあって、ジグからプラグ、ワームまで幅広くこなすことができるシリーズ。

嬉しい3ピースモデルもラインナップ!!

ショアジギロッドにもう少し繊細さも欲しいな、と思っている方にはピッタリのシリーズになっていますよ♪

 

早速オーバーゼア グランデの特徴などを紹介すると、

新コンセプト設計ブランク

 

ダイワ独自のカーボンの技術、HVFナノプラスを採用。

軽量さと強度が大幅にアップしています。

 

ガイドセッティングも絶妙

オーバーゼアグランデガイド

出典:ダイワ

 

モデルごとに最適なガイドセッティングに調整してあるので、ライントラブルも心配なし!

M、MHは、Kガイド、HHはMNガイドを採用しています。

 

BRCバット

 

BRCバット

出典:ダイワ

 

EVAよりも耐久性があって、操作性もいいBRCバットを使用。

さすがに快適性もぬかりない!

 

DAIWA オーバーゼア グランデと他のロッドと比較してみた

ジグ

 

シマノやダイワのほかのショアジギロッドと比較してみましょう。

ショアスパルタン スタンダード、SHORE SPARTAN BREAK THROUGHと比較してみる

 

ダイワの他のロッドと比べてみると、

ショアスパルタン スタンダード 100MH オーバーゼア グランデ 100MH SHORE SPARTAN BREAK THROUGH 106MH
2ピース・仕舞:157cm 2ピース・仕舞:157 cm 2ピース・仕舞:164cm
適合ジグ(g) 25-90 ルアー:20-70 適合ジグ(g)20-80 ルアー:15-60g ジグ:20-80g ルアー:15-60g
カーボン含有率(%):96 98% 99%
重さ:265g 300g 298g
ステンレスフレーム+SiCガイド Kガイド、MNガイド チタンSiCガイド・ステンレスSiCガイド
HVFカーボン・X45・V-ジョイント  HVFナノプラス X45・HVF NANOPLUS・V-ジョイント
定価:36,000円 定価:45,500円 定価:72,500円

 

ネット上での価格をみると、

  • ショアスパルタン スタンダード 100MH:32000円前後
  • オーバーゼア グランデ 100MH:35000円前後
  • SHORE SPARTAN BREAK THROUGH 106MH:64000円前後

[価格は変動します]

ショアスパルタン スタンダードと比べてみると、ジグやルアーの対応重量はショアスパルタン スタンダードが大きいにもかかわらず、重さ的にはオーバーゼア グランデのほうが10%以上重い。

SHORE SPARTAN BREAK THROUGHのみ10.6ftなんですが、オーバーゼア グランデよりも軽い。

ショアスパルタン スタンダードはハイエンドにも使われているV-ジョイントも採用しています。

 

正直このクラスになると、どのロッドもはっきり言って高性能ですからね。

あとは個人的な好みや使うルアー、行くポイントによるんです。

スペックを見るかぎりでは、ハイエンドのSHORE SPARTAN BREAK THROUGHとそれほど変わらない性能がある、と言ってもいいでしょうね。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • ガチでショアジギならショアスパルタン スタンダード、繊細さが欲しいならオーバーゼア グランデ
  • ショアスパルタン スタンダードもオーバーゼア グランデもハイエンド並みの性能!

といったところ。

 

参考ダイワ ショアスパルタン スタンダードのインプレや評価【本格派!】

  びぎなんショアジギロッドの、ショアスパルタン スタンダードはどんな感じ? という疑問に答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ ショアスパルタン スタンダード ...

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コルトスナイパー XRと比べてみると

 

オーバーゼア グランデ 100MH コルトスナイパー XR S100MH
2ピース・仕舞:157cm 2ピース・仕舞:157cm
適合ジグ(g)20-80 ルアー:15-60g ジグ MAX90g プラグ MAX70g
カーボン含有率:98% 99.9%
標準自重:300g 313g
Kガイド、MNガイド ステンレスフレーム SiCガイド
定価:45,500円 40000円

 

シマノの同価格帯のショアジギロッドと比べてみると、重さが軽い。

ダイワのロッドと比べた時には重たいのかな、といった印象ですがそんなことはないですね (^^;

コルトスナイパーXRもかなり人気のロッドシリーズで、スクリューロックジョイントがついていて評判がいいです。

比べるかぎりスペック的には同等。

あとはガイドセッティングや好みの問題になってきます。

ロッドは結局自分で使ってみないと分からないんですね。

その人の経験や体力、使うルアーによって評価は変わってきますから。

 

コルトスナイパーサムネイル
参考コルトスナイパーSSの評価インプレ!比較検証してみた

びぎなんショアジギをやっているんだけど、コルトスナイパーSSってどうなんだろう? という疑問に答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ コルトスナイパーSSはどんなロッド? ...

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オーバーゼア グランデのラインナップ

ジグ

 

オーバーゼア グランデは9モデルがラインアップ!

オーバーゼア グランデ 100M

  • 標準全長:3.05m / 継数:2 / 仕舞:157cm / 標準自重:275g
  • 先径/元径:2.0/14.4mm
  • プラグ:10~40g / ジグ:15~60g
  • 適合ライン PE:1~2号
  • カーボン(%):99

シリーズ中唯一のミディアムアクション。

繊細で取り回しがいいので、ルアーの操作性も抜群!

小型の青物からタチウオまでオールランドに使えます。

 

オーバーゼア グランデ 100MH、106MH

  • 標準全長:3.20m / 継数:2 / 仕舞:164cm / 標準自重:308g
  • 先径/元径:2.0/15.4mm
  • プラグ:15~60g / ジグ:20~80g
  • 適合ライン PE:1.5~3号
  • カーボン(%):99

[106MH]

ミディアムヘビーアクションのモデルも2種類。

中型までの青物をターゲットにしたオールラウンドモデル。

ジグやプラグの操作性も抜群です。

106MHは青物、ヒラスズキ兼用を想定としたモデルになっています。

 

 

 

オーバーゼア グランデ 99H、106H

  • 標準全長:3.20m / 継数(本):2 / 仕舞:164cm / 標準自重:345g
  • 先径/元径:2.4/16.4mm
  • プラグ:20~80g / ジグ:30~100g
  • 適合ライン PE:2~4号
  • カーボン(%):98

[106H]

ヘビーアクションのモデル。

ジグも100gまでキャスト可能なので、遠投が必要な場所や、流れが激しいポイントで重宝します。

大型のシイラや中型の青物がターゲット。

本格的なジギングに最適です。

 

オーバーゼア グランデ 100HH

  • 標準全長:3.05m / 継数:2 / 仕舞:158cm / 標準自重:376g
  • 先径/元径:2.6/16.4mm
  • プラグ:30~100g / ジグ:40~120g
  • 適合ライン PE:3~5号
  • カーボン:98%

シリーズ中最もパワーのあるモデル。

大型の青物がターゲット。

このクラスになるとロマンが溢れますね♪

 

オーバーゼア グランデ 100MH-3、100H-3、100HH-3

  • 標準全長:3.05m / 継数:3 / 仕舞:109cm / 標準自重:300g
  • プラグ:15-60g / ジグ:20-80g
  • 適合ライン PE:1.5-3号
  • カーボン:99%

[100MH-3]

うれしい3ピースモデルも3種類あります。

ショアジギロッドって2ピースだと軽自動車だとちょっと長い (^^♪

そういった人にもうれしいモデル!

 

オーバーゼア グランデのインプレ、評価

 

ではdaiwa オーバーゼア グランデのインプレ、評価などを紹介します!

 

 

 

 

スペック上の重さが気になるという意見が結構多いです (^^;

でもシマノのライバル機種のコルトスナイパーXRよりも軽いですからね。

やっぱり3ピースのモデルはかなりの人気。

9.6ft以上なら3ピースをスタンダードにしてもいいんじゃないのかな、と個人的には考えています。

 

オーバーゼア グランデのインプレ、評価まとめ

 

今回は21年発売のダイワ オーバーゼア グランデを紹介しました。

高級クラスのロッドと言ってもいいクオリティで購入しやすい価格帯。

今まで使っていたロッドからレベルアップするにはちょうどいいモデルが揃っています♪

 

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