広告 オフショア

シマノ グラップラー タイプ Jのインプレ【比較検証】大人気ロッド!

PRを含みます

 

びぎなん
びぎなん
シマノグラップラー タイプ Jってどんなロッド?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ シマノ グラップラー タイプ Jはどんなロッド?

  1. グラップラー タイプ Jの主な特徴
  2. ほかのロッドと比較してみる!
  3. グラップラー タイプ Jのラインナップ
  4. グラップラー タイプ Jのインプレ

※クリックするとジャンプします

 

シマノグラップラー タイプ Jの主な特徴

 

19 グラップラー タイプ Jはシマノから発売されている、ハイエントリー~ミドルクラスのオフショア用ジギングロッド。

実売価格は20000円~[22年3月]。

リーズナブルな価格帯ながら、かなり軽量かつしっかりとしたブランク素材を採用していて初心者からベテランまで納得の性能です♪

また3ピースモデルもあって、ラインナップも充実していますよ (^^)/

ジギングゲームはジグをいかにアクションさせるかで釣果が変わってきます。

ノンブランドの安いタックルでも釣りはできますが、せっかく船代を払って釣行するならタックルにもこだわりたいところ。

美味しい魚をバシバシ釣り上げると元はすぐにとれちゃいますよ (^^♪

 

ではグラップラー タイプ Jの特徴などを紹介すると、

ブランクが優秀

 

ハイパワーXやスパイラルXといったシマノ独自のカーボンの技術を採用!

ねじれなどに強く、軽量化にも貢献しています。

ターゲットが大きいオフショアのジギングゲームには必須と言ってもいい技術でしょう♪

 

ガイドもバッチリ!

 

ライントラブルが少ないステンレスフレームKガイド採用。

特に初心者はラインが穂先に絡まると釣りにならないので、Kガイド仕様のロッドがおすすめ (^^♪

モデルによって、ダブルフット+オーシャンガイド採用で堅牢性も非常に高い![S53-8、B56-6、B56-7、B53-8]

さらにリールシートやグリップにもこだわっています。

 

シマノグラップラー タイプ Jと他のロッドを比較してみた!

 

シマノやダイワのほかのジギングロッドと比較してみましょう。

シマノ ゲーム タイプ J、グラップラー BB タイプ J と比べてみると

 

ゲーム タイプ J S60-3 グラップラー タイプ J S60-3 グラップラー BB タイプ J S60-3 
1.83m 2ピース 仕舞:134.1cm 1.83m 2ピース・仕舞:130.7cm 1.83m 2ピース・仕舞:132.6cm
ジグ:MAX180 適合ジグウェイト(g):MAX180 ジグ:MAX180
カーボン:97.3% カーボン含有率(%):83.9 カーボン:92.9%
重さ:157g 重さ:170g 重さ:172g
ステンレスフレームKガイド、オーシャンガイド、オールSIC ステンレスフレームKガイド、オーシャンガイド、トップSIC ステンレスフレームKガイド、トップSIC
スパイラルXコア・ハイパワーX・CI4+リールシート ハイパワーX・スパイラルX ハイパワーX
定価:41,200円 定価:29,300円 定価:19,100円

 

ネット上でのおおよその価格をみると、

  • ゲーム タイプ J S60-3:31000円前後
  • グラップラー タイプ J S60-3:21000円前後
  • グラップラー BB タイプ J S60-3 :15000円前後

[22年3月、価格は変動します]

 

シマノの上位下位のモデルと比べてみました。

下位モデルのグラップラー BB タイプ J はコスパに優れた実用的なロッド。

スパイラルXなどが省かれてはいますが、重さもグラップラー タイプ Jとほとんど変わらない!

ガイドもパワーモデルにオーシャンガイドが採用されていないだけで、ライトユーザーには影響なし。

グラップラー BB タイプ Jは、エントリーモデルですが釣りをするのに必要十分な性能がありますよ (^^♪

 

参考21 グラップラーBB タイプJのインプレ評価【徹底比較】軽すぎ?

  という疑問にお答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ 21 グラップラーBB タイプJはどんなロッド? 21 グラップラーBB タイプJの主な特徴 ほかのロ ...

続きを見る

 

上位のゲーム タイプ Jは、ミドルクラスらしい充実した内容になっています。

ブランクやリールシートに、スパイラルXコアやCI4+といった高級モデルに使われる素材が採用されていてかなり軽量!

157gはハイエンド並みの軽量さ♪

軽快さやジグの扱いやすさは抜群なので、予算があるならゲーム タイプ Jを選ぶべき。

>>シマノ ゲーム タイプJ  

 

今回紹介しているグラップラー タイプ J はまさに2つの中間の位置づけ。

でも軽いジグを使うのであれば、グラップラー BB タイプ Jで十分じゃないかと。

スパイラルX以外の違いはないですし。

グラップラー タイプ Jは重ためのジグを使う人で、ゲーム タイプ Jには予算が足りない、といったアングラー向けでしょう。

しかしながら注目すべき点は、グラップラー タイプ Jには3ピースモデルがあること。

仕舞寸法がかなり短くなるので、サブのロッドとしてなど使い勝手はすごくいいですよ。

 

比較しての個人的なインプレとしては、

  • 上位や下位の機種もすごくいい
  • グラップラー タイプ J には3ピースモデルがある

といったところ。

 

ダイワ ブラスト と比べてみると

船釣り

ac

 

ブラスト J62MS・V グラップラー タイプ J S60-3
1.88m 2ピース・仕舞:138cm 1.83m 2ピース・仕舞:130.7cm
ジグ:70~180g ジグ:MAX180g
カーボン:88% カーボン:83.9%
重さ:195g 重さ:170g
ガイド:記載なし ステンレスフレームKガイド、トップSIC
ブレーディングX・HVFカーボン スパイラルX・ハイパワーX
定価:26,500円 定価:29,300円

 

ダイワの同じようなクラスのモデルと比べてみました。

ブラストもハイエントリークラスで実用性が高く、コスパに優れたシリーズ。

ブランクにブレーディングXやHVFカーボンを採用していて、グラップラー タイプ Jと同等な性能といった良いでしょう (^^♪

そんな中で注目すべきはグラップラー タイプ J が25g軽量なこと!

ジギングロッドはできるだけ軽いほうが扱いやすいことを考えると大きなアドバンテージです。

特に体力に自信のない人や女性ならグラップラー タイプ Jがおすすめ♪

 

参考ダイワ ブラスト BLASTのインプレ【比較検証】実用性抜群のロッド

  という疑問にお答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ ダイワ ブラスト BLASTはどんなロッド? ダイワ ブラスト BLASTの主な特徴 ほかのロッドと比 ...

続きを見る

 

シマノグラップラー タイプ Jのラインナップ

グラップラー タイプ Jには2ピースモデルと3ピースモデルがあります。

 

グラップラー タイプ J 2ピースモデル

モデル 長さ 仕舞 重さ ジグ カーボン[%] 希望価格[円]
S60-2 1.83m 2 130.7cm 157g MAX160g 92.4 29,300円
S60-3 1.83m 2 130.7cm 170g MAX180g 83.9 29,300円
S60-4 1.83m 2 130.2cm 177g MAX210g 83.6 29,800円
S60-5 1.83m 2 129.7cm 187g MAX250g 84.5 30,300円
S56-6 1.68m 2 112cm 255g MAX300g 64.2 31,400円
S56-7 1.68m 2 111.5cm 265g MAX350g 64.1 33,600円
S53-8 1.6m 2 104cm 305g MAX400g 57.3 34,700円
B60-2 1.83m 2 138.9cm 137g MAX160g 96.6 29,300円
B60-3 1.83m 2 138.9cm 140g MAX180g 97.7 29,300円
B60-4 1.83m 2 137.9cm 145g MAX210g 97.4 29,800円
B60-5 1.83m 2 136.9cm 152g MAX250g 97.6 30,300円
B56-6 1.68m 2 103.3cm 267g MAX300g 67.3 31,400円
B56-7 1.68m 2 102.8cm 275g MAX350g 67.6 33,600円
B53-8 1.6m 2 95.3cm 305g MAX400g 69.1 34,700円

※公式ページ参照

 

S60-2、S60-3、S60-4、S60-5

軽量~中量級のジグを扱うのに適したスピニングモデル。

ロッドも軽いので、初めてのジギングロッドにおすすめです。

 

S56-6、S56-7、S53-8

重ためのジグを扱うのに適したパワーモデル。

ショートレングスで取り回しも抜群♪

 

2ピーススピニングモデル各種

 

B60-2、B60-3、B60-4、B60-5

軽量~中量級のジグを扱うのに適したベイトモデル。

手返しの良さや操作性が魅力的♪

 

B56-6、B56-7、B53-8

重量級のジグを扱えるベイトモデル。

 

2ピースベイトモデル各種

 

グラップラー タイプ J 3ピースモデル

モデル 長さ 仕舞 重さ ジグ カーボン[%] 希望価格[円]
S60-3/3 1.83m 3 69cm 172g MAX180g 93.9 31,400円
S60-4/3 1.83m 3 68.8cm 182g MAX210g 93.9 32,500円
S60-5/3 1.83m 3 68.5cm 192g MAX250g 94.4 33,600円
B60-3/3 1.83m 3 73.3cm 142g MAX180g 98.6 32,500円
B60-4/3 1.83m 3 73.8cm 150g MAX210g 98.7 33,600円
B60-5/3 1.83m 3 73.8cm 170g MAX250g 98.8 34,700円

※公式ページ参照

 

S60-3/3、S60-4/3、S60-5/3

3ピースのスピニングモデル。

仕舞寸法が短いので、サブのロッドとしても最適です。

 

B60-3/3、B60-4/3、B60-5/3

3ピースのベイトモデル。

 

3ピースモデル各種

 

シマノグラップラー タイプ Jのインプレ、評価

 

ではシマノグラップラー タイプ Jのインプレ、評価などを見ていきましょう!

ネット上のいろんな意見を簡単にまとめてみました♪

  • コストパフォーマンスがすごい
  • 大きな魚でも力負けしない
  • 軽くて疲れない
  • 扱いやすい
  • 買って正解
  • さすがシマノ、品質は確か

といった感じです。

 

アマゾンの評価の数がジギングロッドとしてはかなり多いことをみても、すごく人気があることが分かります♪

性能や操作性に関しての悪い意見はほとんどないので、このクラスらしい誰にでも使いやすいロッドと言えるでしょう。

やはりほかの主要なメーカーのロッドと比べてみても、この価格で軽さは特筆すべきものがありますよ。

ジギングってシャクリ続けることが多いので、重いとやっぱり疲れちゅう (^^;

特にビギナーの方や女性は腕がパンパンで釣りができない、といったこともけっこうありますから。

リーズナブルな価格帯でかつ非常に軽量なグラップラーシリーズは、ジギング入門にピッタリといったスペックになっています (^^♪

アマゾンのカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

 

シマノグラップラー タイプ Jのインプレ、評価まとめ

 

今回はシマノ グラップラー タイプ Jを紹介しました。

リーズナブルな価格帯のジギングロッド。

性能はお値段以上と言ってもいいでしょう♪

 

グラップラー タイプ J 各種モデル

 

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
※※あんぶろ!で使わせてもらっているツイッターや画像など、もし不適切なものがあればすぐに削除など対応しますので、問い合わせのページからなんでもお気軽にメールして下さい♪※※

-オフショア