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ダイワ スノーラインのインプレ【徹底比較】とにかく使えるクーラー

釣り、クーラー

 

びぎなん
ダイワ スノーラインってどんなクーラー?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ スノーラインの主な特徴

 

ダイワ スノーラインは3Lの超小型のクーラーから、24Lの中型のモデルまで揃ったリーズナブルな価格帯のシリーズ。

非常にシンプルで軽量なので、日帰りの釣りやレジャーにピッタリ♪

普段のお買い物でも活躍してくれそうです。

保冷を重視するのであれば、ウレタンや真空パネルを使ったモデルがおすすめですが難点は重さ ((+_+))

スノーラインは断熱材がスチロールなので、すごく軽いんです♪

例えば、上位機種プロバイザーHDの6面真空パネルモデルなら、21Lのサイズで重さが5.3㎏。

スノーラインなら24Lのサイズでたった3.0㎏しかないです。

女性でもらくらく持ち運びができるレベル。

ちょっとしたお出かけでも持って行きたくなるシリーズですね♪

 

ではダイワ スノーラインの特徴などを紹介すると、

しっかりした便利機能

スノーライン

出典:ダイワ

 

リーズナブルな価格帯ですが、ちゃんと機能性も高いです。

  • ショルダーベルト付き
  • ハンドル
  • 水栓
  • 底面スノコ

実用性は非常に高いと言っていいでしょう♪

 

ペットボトルを立てて収納

 

500mlのペットボトルを立てて入れられるので、出し入れが簡単♪

飲みたい時にサッと取り出せますよ。

 

ダイワ スノーラインと他のクーラーを比べてみた!

釣りの釣果

 

シマノやダイワのほかのクーラーと比較してみましょう。

ダイワ RX、クールライン α IIと比較してみる

 

ダイワ RX GU 1800X スノーライン S 1800 クールライン α II S 2000
内寸:19.0×35.0×26.5cm 内寸:20×32.5×24.5cm 内寸:22×39×22cm
外寸:30.5×46.5×35.5cm 外寸:29×41.5×32.5cm 外寸:31×51×30.5cm
ウレタン スチロール スチロール
KEEP 70 記載なし KEEP 45
重さ:4.5kg 重さ:2.5kg 重さ:3.7kg
上フタは取り外し可能で両開き・水抜き栓・大型投入口・ふんばるマンなど 水栓 上フタは取り外し可能で両開き・ワンアクションフロントロック・ふんばるマンなど
定価:16,500円 定価:オープン価格 定価:11,000円

※KEEP:40度の気温で、容量の25%の氷が溶けきる時間

 

ネット上での価格をみると、

  • ダイワ RX GU 1800X:11000円前後
  • スノーライン S 1800:8000円前後
  • クールライン α II S 2000:8000円前後

[価格は変動します]

 

ダイワの20L前後のモデルと比べてみました。

両モデルと比べても、スノーラインの軽量さは際立っている (*'▽')

これだけ見てもスノーラインのお手軽さが分かってもらえるのではないでしょうか。

 

一方で上位機種の優れている点は、機能性や保冷力。

ウレタンや真空パネルのモデルを選ぶと保冷力は桁違い (^^♪

重たくなっても保冷重視なら、ダイワ RXクールライン α IIがピッタリかと。

 

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比較しての個人的な結論としては、

  • スノーラインはすごく軽い♪
  • 保冷重視なら上位機種

といったところ。

 

シマノ ホリデークール 20Lと比べてみると

 

ホリデークール 20L スノーライン S 1800
外寸:465×292×316mm 外寸:29×41.5×32.5cm
内寸:346×218×255mm 内寸:20×32.5×24.5cm
重さ:2.9㎏ 重さ:2.5kg
発泡ポリスチレン スチロール
保冷24時間 保冷時間:記載なし
堅牢ボディ 水栓
定価:8,700円 定価:オープン価格

 

ネット上での価格をみると、

  • ホリデークール 20L:6000円前後
  • スノーライン S 1800:8000円前後

[価格は変動します]

 

シマノのお手軽なクーラーシリーズの、ホリデークールと比べてみました。

保冷に関しては、発泡ポリスチレン=スチロールと考えてもいいので同等でしょう。

ホリデークールと比較しても、やはりスノーラインは軽いですね (^^♪

 

しかしながらホリデークールのすごい所は、この価格で堅牢ボディ(*´Д`)

堅牢ボディは座っても踏んでも大丈夫な設計のこと。

クーラーを椅子として使えるのはかなりポイントが高いかと♪

 

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  • 軽量さではスノーライン
  • 椅子として使えて便利なのはホリデークール

 

ダイワ スノーラインのラインナップ

スノーライン

出典:ダイワ

 

モデル 重さ サイズ 内寸 外寸 希望価格 カラー
S 300X 0.8kg 2.9L 9×17.5×20cm 13×22×26cm 4,800円 ホワイト
S 1200
2.1kg
12L
17×29×21.5cm
26.5×37.5×29cm
オープン価格
ホワイト/ブルー
ホワイト/ライムグリーン
S 1800
2.5kg
18L
20×32.5×24.5cm
29×41.5×32.5cm
オープン価格
ホワイト/ブルー
ホワイト/ライムグリーン
S 2400
3kg
24L
22×36×27cm
31.5×45×35cm
オープン価格
ホワイト/ブルー
ホワイト/ライムグリーン

※公式ページ参照

 

全4種類のラインナップがありますよ♪

スノーライン S 300X

 

かなりコンパクトでかわいいモデル。

魚の投入口がついていますよ♪

 

 

スノーライン S1200

 

12Lでアジングやメバリングにピッタリのサイズ。

日帰りのアウトドアにもちょうどいい♪

 

 

スノーライン S1800

 

30cmを超えるような魚でもそのまま入れられる!

いろいろと使い勝手のいいモデル。

 

スノーライン S 2400

 

24Lの大きさながら、3.0㎏とかなり軽量。

家族での釣りやアウトドアにピッタリです♪

 

 

ダイワ スノーラインのインプレや評価

 

ではダイワ スノーラインのインプレ、評価などを紹介します!

 

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SNSなどの様々な意見をわかりやすくまとめてみると、

  • コンパクトで便利
  • とても軽い
  • 持ち運びが楽
  • ライトゲームにピッタリ

といった感じです。

 

ネガティブなものは、

  • 保冷力はいまいち

といったものがありました。

 

軽量なハードクーラーを探している人にはピッタリの製品といった印象です♬

スチロールモデルなので、保冷力に関しては高級モデルには負けますね ((+_+))

でも保冷剤をたっぷりと入れてあげるのと、前日から氷を入れて保冷してあげると性能がアップします。

また見落としがちですが、保冷用の氷は容量の20%ほどは必要になってきます。

18Lのサイズなら、18×0.2=3.6㎏。

しっかりと冷やそうと思うと、意外とたくさんの保冷剤や氷が必要ですよ♪

 

あとダイワのクーラーの優れている点は耐久性かと。

以前のモデルを20年近く使っているというユーザーはかなり多いです。

とても長く使えてコスパが高いのも特徴です♪

 

アマゾンのカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

 

ダイワ スノーラインのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ スノーラインを紹介しました。

軽量で持ち運びに便利な、シンプルなクーラーボックス。

釣りやアウトドア、買い物などに年中使い倒しましょう♪

 

ダイワ スノーライン各種モデル

 

   
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