ルアーやアイテム

ダイワ クールライン 800/600のインプレ【徹底比較】お値段以上

ゴロタのポイント

 

びぎなん
ダイワ クールラインってどんなクーラー?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ クールラインの主な特徴

釣り、クーラー

 

ダイワ クールラインは6Lと8Lの小さな釣り用のクーラーボックス。

釣りだけじゃなくて、キャンプやアウトドア、普段の買い物にもバッチリ使えます。

軽量でコンパクトなので自転車のカゴに載せたりできるし、電車釣行にもピッタリ♪

また6Lや8Lといったサイズは、アジングなどでランガンする場合にとても便利。

8Lモデルなら尺アジでもギリギリ入るサイズ (^^♪

気軽にちょこっと釣りに行きたい人には強い味方になってくれますよ。

肝心の保冷力は、真空パネル、ウレタン、スチロールから選択可能。

スチロールでも日帰りの釣行やアウトドアなら十分な保冷力!

そのあたりはさすがダイワ品質といったところです (^^)/

 

また実売価格も非常にリーズナブル!

とりあえず一つあれば様々な場面で活躍しそうです。

 

もっと大きなサイズのクールラインは👇

参考ダイワ クールラインα / α II[2]のインプレ評価【徹底比較!】

  びぎなんダイワ クールラインα / α II[2]ってどんなクーラー? という疑問にお答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ ダイワ クールラインα / α ...

続きを見る

 

さっそくクールラインの特徴などを紹介すると、

機能性が高い

 

かわいいサイズにもかかわらず、

  • 外せるフタ
  • 魚の投入口
  • ロングハンドル[SU、GU]

などなどリーズナブルな価格ながら、必要な機能をしっかり搭載♪

 

抜群の保冷力!

クーラーボックスの魚

 

真空パネル、ウレタン、スチロールから必要に応じて保冷力を選ぶことができますよ。

スチロールモデルでも、意外に保冷力があります。

 

ダイワ クールラインと他のクーラーを比較してみた!

 

この投稿をInstagramで見る

 

@0okawaがシェアした投稿

 

シマノやダイワのほかのクーラーと比較してみましょう。

ダイワ ミニクールと比較してみる

 

クールライン S 800X ミニクール S850
容量:8L 容量:8.5L
外寸:23×35×25cm 外寸:22×33×31cm
内寸:15×28×19cm 内寸:15×22×25cm
重さ:1.7kg 重さ:1.7kg
断熱材:発泡スチロール 断熱材:発泡スチロール
投入口・スノコ  頑丈ボディ・プルーフケース・ペットボトル600mlが縦置き
定価:6,300円 定価:5,300円

 

ネット上での価格をみると、

  • ミニクール S850:3800円前後
  • クールライン S 800X:4200円前後

[価格は変動します]

 

ダイワのほかのコンパクトなクーラーシリーズと比較してみました。

ミニクールはローエンドのクーラーボックスで、スチロールモデルのみ。

しかしながら座れる頑丈ボディや、プルーフケースが最初から付属していてかなりお買い得 (*'▽')

日帰りのちょっとした釣りやアウトドアがメインで、そんなに保冷力を求めないならミニクールがおすすめ!

安心して座れるってほんとにポイント高いですよ。

 

参考ダイワ ミニクールのインプレ評価【徹底比較】意外と機能性が凄い!

  びぎなんダイワ ミニクールってどんなクーラー? という疑問にお答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ ダイワ ミニクールはどんなクーラー? ミニクールの主な ...

続きを見る

 

一方でクールラインの良さは、断熱材を選べること。

真空パネルモデルなら、価格は高くなりますが圧倒的な保冷力!

真夏の直射日光が当たるような場所に長時間置いておいたりすることが多い人は、やはりしっかりとした保冷力のあるモデルが安心 (*^^*)

投入口があるほうがいい人にもおすすめのモデルになっています。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • ミニクールはリーズナブルながらかなり機能的!!
  • 保冷力にこだわるならクールライン

といったところ。

 

シマノ ホリデークール 6Lと比べてみると

 

ホリデークール 6L クールライン S 600X
容量:6L 容量:6L
外寸:334×217×221mm 外寸:23×31×23cm
内寸:257×140×150mm 内寸:15×23×17cm
重さ:1.1kg 重さ:1.5kg
断熱材:発泡ポリスチレン ICE値:24h 断熱材:発泡スチロール
外せる上フタ・ロングハンドル・投入口
定価:3,400円 定価:5,250円

※ICE値:気温31度で容量の20%の氷を保冷できる時間

 

ネット上での価格をみると、

  • クールライン S 600X:3700円前後
  • ホリデークール 6L:2600円前後

[価格は変動します]

 

シマノのローエンドモデルのクーラーと比べてみました。

ホリデークール 6Lは発泡ポリスチレンモデルでワンサイズのみ。

でもかなり軽量で価格もGOOD (^^♪

とりあえずコストをかけたくなくて、軽くて持ち運びがしやすいものがいいのであればホリデークール 6Lはピッタリのモデル。

それでもICE値:24hと、日帰りには十分な保冷力がありますから♪

 

>> ホリデークール 6リットル 

 

ホリデークールと比べても、クールラインの良さはウレタンや真空パネルのモデルがあること。

傷みやすい食品などを長時間持ち運ぶような人は、やはり保冷がしっかりしているほうがなにかと安心ですね♪

 

ダイワ クールラインのラインナップ

釣りの釣果

 

断熱材のグレードによって3つのレベルに分かれています

  • SU:側面2面真空パネル&発泡ウレタン
  • GU:発泡ウレタン
  • S:スチロール

※上のモデルほど保冷力が高くなります

 

モデル 重さ サイズ 内寸 外寸 カラー 希望価格[円]
SU 800X 2.1kg 8L 15×28×19cm 22.5×37.5×25cm ホワイト 13,000
GU 800X 2kg 8L 15×28×19cm 22.5×37.5×25cm ブルー、
ライムグリーン
9,300
S 800X 1.7kg 8L 15×28×19cm 23×35×25cm ホワイト、
マゼンタ
6,300
GU 600X 1.7kg 6L 15×23×17cm 23×33.5×23cm ブルー、
ライムグリーン
8,400
S 600X 1.5kg 6L 15×23×17cm 23×31×23cm ホワイト、
マゼンタ
5,250

※公式ページ参照

 

全5種類のラインナップ♪

クールライン SU 800X

 

側面2面真空パネルを搭載した、保冷力抜群のモデル♪

 

 

クールライン GU 800X、GU 600X

 

ウレタン採用で、保冷や重さのバランスが優秀な2つのモデル。

 

 

クールライン S 800X、S 600X

 

スチロール採用で、軽量さが抜群のモデル♪

 

 

ダイワ クールラインのインプレ、評価

 

ではダイワ クールラインのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Keisuke(@copen1990)がシェアした投稿

 

SNSなどのたくさんの意見をザックリとまとめてみると、

  • コンパクトで使いやすい
  • ライトゲームにピッタリ
  • 軽い
  • コスパ最高
  • スチロールモデルでも保冷力十分
  • さすがダイワ

といった感じです。

 

一方でネガティブなものは、

  • あまりたくさん入らない

といったものがありました。

 

保冷力やコンパクトさなどは、かなりレベルが高いクーラーと言っていいですね♪

クーラーに関してはダイワ製は定評がありますから。

容量に関しては、保冷剤や氷を入れなくてはいけないで思ったよりも少なくなってしまいます。

目安としては、だいたい容量の20%くらいの保冷の氷が必要になってきますよ。

8Lで言えば、8×0.2=1.6㎏。

500mlのペットボトル3本くらいの氷になります。

でもサイズにピッタリの保冷剤を用意したり、細かい氷を使うなどの工夫でスペースを上手く使えば、意外にかなり入りますよ (^^♪

おかっぱりでのライトソルトゲームなら、よほどじゃなければ十分なレベルかと。

 

アマゾンのカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

 

ダイワ クールラインのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ クールラインを紹介しました。

リーズナブルな価格で軽量、コンパクトなクーラーボックス。

今までクーラーをあまり使ったことがない人でも、一度クールラインを持って行ってみれば、釣りの新しい楽しみが増えますよ♪

 

 

クールライン各種モデル

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
※※あんぶろ!で使わせてもらっているツイッターや画像など、もし不適切なものがあればすぐに削除など対応しますので、問い合わせのページからなんでもお気軽にメールして下さい♪※※

-ルアーやアイテム