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ダイワ ミニクールのインプレ評価【徹底比較】意外と機能性が凄い!

渓流のポイント

 

びぎなん
ダイワ ミニクールってどんなクーラー?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ ダイワ ミニクールはどんなクーラー?

  1. ミニクールの主な特徴
  2. ほかのクーラーと比較してみる!
  3. ミニクールのラインナップ
  4. ミニクールのインプレ

※クリックするとジャンプします

 

ダイワ ミニクールの主な特徴

 

ダイワ ミニクールはその名の通り小さなサイズの可愛いクーラーボックス♪

10.5L、8.5L、6.5Lの3つのサイズが揃っています。

何といっても注目は価格でしょうか、3000円台~で非常にリーズナブル (^^)/

ライトソルトゲームなどの釣りはもちろん、ちょっとしたお出かけになどにも最適。

保冷力は高級モデルにはさすがに負けますが、工夫次第で色々使えちゃいますよ♪

さらにスチロールモデルなのでかなり軽量♪

大きくて重たいクーラーはちょっと、といった人にも最適なモデルです。

 

ではミニクールの特徴などを紹介すると、

小さいけど収納力アリ!

ミニクール

出典:ダイワ

 

プルーフケースが付属して、食べ物や飲み物を分けて入れることができます。

また500mlのペットボトルを立てて収納できるので、小さくても結構入るんです (^^)/

 

頑丈ボディ♪

ミニクール

出典:ダイワ

 

この価格ながら椅子としても使える頑丈なボディ設計。

上位モデルでも座れないものが結構多い中、ポイントが高い機能でしょう♪

 

ダイワ ミニクールと他のクーラーを比較してみた!

 

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ダイワ クールラインと比較してみる

 

シマノの他のロッドと比べてみると、

クールライン S 800X ミニクール S850
容量:8L 容量:8.5L
外寸:23×35×25cm 外寸:22×33×31cm
内寸:15×28×19cm 内寸:15×22×25cm
重さ:1.7kg 重さ:1.7kg
断熱材:発泡スチロール 断熱材:発泡スチロール
投入口・スノコ  頑丈ボディ・プルーフケース・ペットボトル600mlが縦置き
定価:6,300円 定価:5,300円

 

ネット上での価格をみると、

  • ミニクール S850:3800円前後
  • クールライン S 800X:4200円前後

[価格は変動します]

 

同じような位置づけであるクールラインと比べてみました。

ミニクールにはスチロールモデルしかないですが、頑丈ボディやプルーフケースといった実用性の高い機能が備わっています。

ペットボトル600mlが縦置きできるのも、ちょっとしたお出かけなどではかなり重宝しますよね♪

ミニクールは新しいモデルだけに、ニーズに合わせた機能に絞ってできるだけ価格を抑えたモデル。

高い保冷機能を求めないのであれば、かなりお買い得で使いやすいモデルと言えますね (*^^*)

 

一方でクールラインは少し古いシリーズですが、6Lと8Lのモデルがあって、断熱材もウレタンや真空パネルのものがありますよ♪

小さなサイズでしかも高い保冷力を求めるのであれば、クールラインが最適。

魚の投入口もついているので、釣りには使いやすいクーラーになっています。

>> クールライン 

 

比較しての個人的な結論としては、

  • ミニクールは日帰りなどではかなり機能的で使いやすい
  • 小さくても保冷力が欲しいならクールライン

といったところ。

 

シマノ ホリデークール 6Lと比べてみると

 

ホリデークール 6L ミニクール S650
容量:6L 容量:6.5L
外寸:334×217×221mm 外寸:22×33×25cm
内寸:257×140×150mm 内寸:15×22×19cm
重さ:1.1kg 重さ:1.5kg
断熱材:発泡ポリスチレン ICE値:24h 断熱材:発泡スチロール
頑丈ボディ・プルーフケース・ペットボトル600mlが縦置き
定価:3,400円 定価:5,000円

※ICE値:気温31度で容量の20%の氷を保冷できる時間

 

ネット上での価格をみると、

  • ミニクール S850:3800円前後
  • ホリデークール 6L:2600円前後

[価格は変動します]

 

シマノの小さなサイズで低価格帯のモデルと比べてみました。

ホリデークール 6Lは、機能としてはクーラーとしてのみといった感じですが、かなりリーズナブル (*^^*)

また非常に軽量です!

でもホリデークール 6Lはサイズが6Lしかないんです ((+_+))

シマノでは10L以下のほかのサイズの製品ではフィクセルシリーズになるので、少し価格が上がってしまいますね。

>> ホリデークール 6L 

 

ホリデークールと比べても、やはりミニクールは価格的にすごく機能が充実しているモデルと言っていいでしょう!!

 

ダイワ ミニクールのラインナップ

キャンプ場

 

全3種類のラインナップ♪

カラーは

  • ホワイト
  • マゼンダ
  • ブルー
  • グリーン
  • イエロー

から選べますよ♪

 

ミニクール S650

  • 重さ:1.5㎏
  • 容量:6.5L
  • 内寸:15×22×19cm
  • 外寸:22×33×25cm
  • 希望価格:5,000円

一番小さなサイズのモデル。

500mlのペットボトルを約4本収納可能です。

ちょっとしたお出かけやアウトドアにピッタリ。

 

ミニクール S850

  • 重さ:1.7㎏
  • 容量:8.5L
  • 内寸:15×22×25cm
  • 外寸:22×33×31cm
  • 希望価格:5,300円

ミドルサイズのモデル。

500mlのペットボトルを約6本収納可能です。

ライトゲームのランガンにもピッタリでしょう♪

 

ミニクール S1050

  • 重さ:2㎏
  • 容量:10.5L
  • 内寸:15×28×25cm
  • 外寸:22×39×31cm
  • 希望価格:5,600円

シリーズ中一番大きなサイズのモデル。

500mlのペットボトルを約8本収納可能です。

30cmくらいの魚ならそのまま入れれるので、コンパクトでもけっこう頼りがいがありますね (^^)/

 

ミニクール各モデル

 

ダイワ ミニクールのインプレ、評価

 

ではダイワ ミニクールのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

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SNSなどのいろんな意見をシンプルにまとめてみると、

  • 日帰りなら保冷力も十分
  • コスパが凄い
  • かなり出番が多い
  • コンパクトさがうれしい
  • 買い物にもピッタリ
  • さすがダイワ
  • 椅子として使えて頑丈
  • 色がかわいい

といった感じのものが多いです。

 

ネガティブなものは、

  • 高級モデルと比べると保冷がいまいち

といったものがありました。

 

スチロールモデルですが、日帰りのレジャーや釣りには十分な保冷力があると言っていいでしょう。

また前日から氷などを入れておいて、予冷してあげるとさらに保冷力がアップしますよ。

 

意外と見落としがちなのが、クーラーのサイズが大きくなればなるほど、保冷に必要な氷や保冷剤の量もたくさん必要になってきます。

だいたい容量の20%分が目安になりますよ。

たとえば20Lのクーラーなら、20×0.2=4kgの保冷剤が必要ということ。

クーラー本体と合わせると、保冷用の氷だけでかなり重たくなってしまいます ((+_+))

気軽に持ち運んで使いたい人には、ミニクールのようなコンパクトで軽量なクーラーがピッタリです。

容量がもう少し欲しいなといった人は、車には大きなクーラーを積みっぱなしにしておいて、持ち運びはミニクール、といった使い方もできますから♪

 

またダイワのクーラーの特徴として忘れてはいけないのが耐久性。

古いモデルを20年以上使っている、という人もざら♪

ただでさえリーズナブルなのに、長い目で見るとコスパも凄いです!

 

アマゾンのカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

 

ダイワ ミニクールのインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ ミニクールを紹介しました。

コンパクトながら高い機能性のクーラーボックス。

いろんな場面で活躍してくれますよ!

 

ミニクール各モデル

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
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