ロッド

ダイワ クロスビート SWの評価やインプレ、比較【釣りを楽しむ一本】

ダイワクロスビートSW

 

びぎなん
テレスコピックの、ダイワ クロスビート SWがほしいな!

といった人に特徴などを紹介します。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ ダイワ クロスビート SWはどんなロッド?

  1. クロスビート SWの主な特徴
  2. ほかのテレスコロッドと比較してみる!
  3. クロスビート SWのラインナップ
  4. クロスビート SWのインプレ

※クリックするとジャンプします

 

ダイワ クロスビート SWの主な特徴

タチウオとサバ

 

ダイワのテレスコパックロッドシリーズ、クロスビートのソルトウォーターバージョン。

クロスビートは廉価なテレスコとしてかなり人気のあるシリーズ。

新たにSWが加わったので、その魅力に迫りたいと思います。

テレスコロッドはやはり携帯性が売り。

ランガンするにしてもカバンいつも入れておくにしても、パックロッドの便利さは普通の2ピースのロッドではありえない。

いつでもどこでも釣りができるのはほんとに楽しいですよ♪

 

特徴などを紹介すると、

オリジナルリールシートやブランク

 

出典:ダイワ

 

かっこいいデザインのリールシートで使用性も問題なし。

この辺りはダイワなので安心ですね。

 

SiCトップガイド

出典:ダイワ

 

一番負荷のかかるトップガイドにはSICを採用。

ライトショアジギングなどでも安心して使えます。

 

ダイワ クロスビート SWと他のロッドと比較してみた

神崎川シーバス

 

シマノやダイワのほかのテレスコロッドと比較してみましょう。

ダイワのモバイルパックと比較してみる

 

ダイワのモバイルパックと比べてみると、

モバイルパック 866TMLS クロスビートSW 836TML
6ピース・長さ2.59m 仕舞:54cm 6ピース・長さ2.51m 仕舞:54cm
適合ルアーウェイト(g) 5-28 5-28g
カーボン含有率(%):94 92%
重さ:116g 155g
トップガイドSiCリング トップSICガイド
定価:16,500円 定価:11,900円

 

ネット上での価格をみると、

  • モバイルパック 866TMLS:14000円前後
  • クロスビートSW 836TML:9000円前後

[価格は変動します]

シーバス用のロッドで比較してみました。

価格的にはモバイルパックが1.5倍前後高い。

また重さがモバイルパックのほうがかなり軽い。

以前に無印クロスビートの9.6ftを使っていましたが、結構持ち重りする感じでだるい印象があったんですよね。

実際振ってみた感じではそうでもないんですが、リールとのバランスによっては重たく感じるかもしれないです。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • 予算があるならモバイルパックも視野に入れたい
  • サブのロッドとしてならクロスビートが経済的で必要十分

といったところ。

 

シマノフリーゲームと比べてみると

シマノの人気テレスコロッド、フリーゲームと比べてみると、

フリーゲーム S86ML-4 クロスビート SW 836TML
4ピース・2.59m 仕舞:74.1cm 6ピース・2.51m 仕舞:52cm
適合ルアーウェイト(g) 5~35 5~28g
カーボン含有率(%):87.3 92%
重さ:140g 155g
トップSIC SiCトップガイド
定価:11,600円 定価:11,900円

 

やっぱりフリーゲームのほうが若干軽い。

フリーゲームは4本継なので仕舞寸法はかなり長いですが、しなりや使用感は結構いいんです。

携帯性を重視するのならクロスビート、収納が少し長くても使用感が高いほうがいいのならフリーゲーム。

 

クロスビートも使用感はかなり評判がいいので実用的には問題ないです。

 

参考シマノフリーゲームのインプレや評価【実用性抜群のテレスコ!】比較検証

  びぎなんテレスコロッドが気になっているんだけど、シマノフリーゲーム ってどんなロッド? という疑問に答えします。   ☑こんな記事[もくじ]   ➤ シマノフリーゲー ...

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ダイワ クロスビート SWのラインナップ

ボートシーバス

 

全6種類のモデルがあって、アジやメバル、シーバス、エギング、ライトショアジギングまで全て揃いますよ♪

クロスビート SW 666TUL

シリーズ中一番短くて、柔らかいモデル。

アジングやメバリングに最適。

仕舞が41cmなのでかなりコンパクト!

とりあえずカバンに入れておくにもピッタリの一本。

もう少し長い 746TUL もおすすめ。

 

クロスビート SW 766TML

  • 継数(本): 6
  • ルアー重量: 5~28g
  • ライン: 6~12lb/ PE(号) 0.6~1.2

カサゴやチニング、シーバスにおすすめのモデル。

ルアーも幅広く投げれるので、いろんな釣りに使えます。

初心者の最初の一本にもピッタリです。

 

クロスビート SW 836TML

  • 継数: 6
  • 仕舞:52cm
  • ルアー重量: 5~28g /エギ: 2.5~3.5号
  • 対応ライン 6~12lb/ PE 0.6~1.2号

シーバス、タチウオ、エギングと人気の釣りを一本でこなしたい人には最適なモデル。

とりあえず車に常時積んでおけばいつでもシーバスを狙えます。

ソルトルアー全般で使えるベーシックなモデルになっています。

 

 

クロスビート SW 907TM

  • 継数: 7
  • 仕舞:50cm
  • ルアー重量: 7~35g /エギ: 2.5~4.0号
  • ライン 8~16lb/ PE 0.6~1.5号

シーバス、タチウオ、エギングでもう少し遠投が必要な場所にピッタリのモデル。

サーフでのヒラメゲームでも活躍します。

 

 

クロスビート SW 967TMH

  • 継数: 7
  • 仕舞:52cm
  • ルアー重量: 10~40g
  • ライン 10~20lb/ PE 0.6~2.0号

シリーズ中一番長くてパワーのあるモデル。

人気のライトショアジギングに最適です。

 

 

ダイワ クロスビート SWのインプレ、評価

 

ではダイワ クロスビート SWのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

ロッド自体はかなり使い勝手のいいクオリティに仕上がっています。

ガイドが回転してしまう、というのはこれくらいの価格帯のテレスコでは仕方ないですね。

それが気になる方は、選択肢が4ピースのパックロッドか、ハイエンドのテレスコになります。

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

ダイワ クロスビート SWのインプレ、評価まとめ

 

今回は2020年発売のダイワ クロスビート SWの特徴やインプレを紹介しました。

価格的に購入しやすいロッドなので、一本あればかなり出番が増えますよ!

細かいことを気にせずガンガン使っていけるロッドって精神的にも楽ですよね (^^♪

穂先が折れても工作の上手い人なら簡単に直して使えるので、一つ柔らかいモデルを購入する、といったアイデアもいいかもしれません。

高いリールやロッドがなくても十分釣りは楽しめるよ、というのがこういったモデルのいい所です♪

 

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