パックロッド

NEWソルパラ フリダシのインプレ【比較検証】人気も納得!

海の砂浜のポイント

 

びぎなん
ソルパラ フリダシってどんなロッド?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ソルパラ フリダシの主な特徴

 

ソルパラ フリダシは大人気ソルパラシリーズの中のテレスコモデル。

ライトソルトゲームから、ショアジギングまで幅広いラインアップになっています。

22年4月現在では、ほとんどのモデルが1万円以下!

モデルによっては7000円台で購入できる、お小遣いの少ない私にもうれしい価格設定 ( ゚Д゚)

 

テレスコロッドの良さって、家でルアーや仕掛けをセッティングできること。

釣り場についてから数分で釣りを始めることができますよ。

またランガン中にコンビニなどにも立ち寄りやすいのもすごく助かります (^^♪

 

ではソルパラ フリダシの特徴などを紹介すると、

性能が充実!

 

パックロッドとはいえ、本家ソルパラに引けを取らない充実した性能!

機動性を生かして、2ピースロッドよりも釣果を上げることも可能ですよ♪

さらに専用のセミハードケースもついて、移動中の破損も心配なし。

ソルパラ フリダシに関しては、メジャークラフトの某有名アングラーがよく使っているのでパックロッドとしての実用性は折り紙付きかと♪

 

ソルパラ フリダシ[振り出し]と他のロッドを比較してみた!

 

ほかの振り出しロッドと比較してみましょう。

ダイワ クロスビート SWと比較してみる

クロスビート SW 746TUL ソルパラ フリダシ SPXT-76L
6ピース・仕舞:46cm 仕舞:66cm[他サイト参照]
適合ルアーウェイト(g) 0.8~7 ルアー:0.8-7g
カーボン含有率(%):88
重さ:110g
トップSIC Oリングガイド[他サイト参照]
定価:10,500円 定価:9,680円[税込み]

 

ダイワの同じような価格帯のパックロッドと比べてみました。

クロスビート SWはダイワの定番アイテムで、リーズナブルな価格帯ですごく人気のシリーズ。

2つのモデルの一番の注目点は、やはり仕舞の長さ!

クロスビートは7フィート台でも40cm台とかなりコンパクト。

普通のデイパックなどにすっぽりとおさまってしまう長さです。

パックロッドの一番の魅力の収納性を重視するなら、クロスビート SWはピッタリのモデルでしょう!

 

クロスビート SW各種モデル

 

 

クロスビートと比べると、ソルパラ振出の一番の魅力はラインナップの豊富さ!

クロスビートが6機種なのに比べて、ソルパラは12機種もありますよ。

アジングやライトショアジギング専用モデルもあって、自分にピッタリのモデルが見つかるかと。

またソルパラ振出は収納が長いぶん継数が少ないので、使用感も高いです。

 

比較しての評価としては、

  • ソルパラ振り出しは種類が多くて選びやすい!

といった感じです。

 

 

ソルパラ フリダシ[振出]のラインナップ

 

全12種類のラインナップがあってテレスコロッドとしてはかなりの充実度♪

モデル 価格(税込) 長さ[フィート] ルアー/エギ(号)
SPXT-S63AJI 8,600
(9,460)
6'3" 0.6-10g
SPXT-S70UL 8,600
(9,460)
7'0" 0.6-5g
SPXT-76L 8,800
(9,680)
7'6" 0.8-7g
SPXT-76ML 9,000
\9,900)
7'6" 5-28g(2-3.5)
SPXT-80ML 9,200
(10,120)
8'0" 5-28g(2-3.5)
SPXT-83M 9,400
(10,340)
8'3" 7-35g(2.5-3.5)
SPXT-86M 9,600
(10,560)
8'6" 7-35g(2.5-3.5)
SPXT-90M 9,800
[10,780)
9'0" 7-35g(2.5-3.5)
SPXT-90MH 10,000
(11,000)
9'0" 15-42g(2.5-4)
SPXT-94SSJ 10,600
(11,660)
9'4" 15-40g
SPXT-96LSJ 10,800
(11,880)
9'6" 15-50g
SPXT-100LSJ 11,000
(12,100)
10'0" 15-50g

※公式ページ参照

 

SPXT-S63AJI

アジング専用モデルですがジグ単を使うライトゲーム全般で活躍します。

港湾などで遊ぶのにピッタリ♪

 

SPXT-S70UL、SPXT-76L

メバリング向けのバーサタイルロッド、といったモデル。

軽量なルアーを扱う釣りなら万能に使えます。

 

SPXT-76ML、SPXT-80ML

チニングからシーバスクラスの、人気の釣りにピッタリのモデル。

長さやアクションはサビキやブッコミ釣り、タチウオにもピッタリなので、一本あればかなり重宝しますよ。

 

SPXT-83M、SPXT-86M、SPXT-90M

シーバスゲームの定番モデルといったところでしょう!

エギングなどにもしっかりと使えるし、スーパーライトショアジギングなど小型の青物を狙っても面白い♪

 

SPXT-90MH、SPXT-94SSJ

軽量なジグを使うショアジギングや、サーフでのフラットフィッシュにピッタリのモデル。

遠投もできるうえ、取り回しもいいので使いやすいモデルです。

 

SPXT-96LSJ、SPXT-100LSJ

50gまでのルアーがキャストできる、一番パワーのあるモデル。

これくらいの長さになると2ピースモデルは持ち運びが大変 ((+_+))

テレスコが本領を発揮してくれます♪

 

ソルパラ フリダシ各種モデル

 

ソルパラ フリダシ[FURIDASHI]のインプレ、評価

チヌとガシラ

 

ではソルパラ フリダシ[振出]のインプレ、口コミなどを見ていきましょう!

ツイッターなど、たくさんのレビューをまとめると、

  • コスパがかなりいい
  • 便利
  • 感度も十分
  • パックロッドとしては使いやすい
  • ランガンでは手放せない

といった感じです。

 

実用する分の性能としては十分に高い、と言ってもいいんじゃないかと。

2ピースモデルと同じ使用感を求めると、やはり見劣りするところは出てきます。

テレスコモデルは特にバット部分が太くなるので、全体的なしなやかさは2ピースに負けてしまいます。

その分ランガンのしやすさや、持ち運びの便利さはそういった部分を帳消しにしてくれますよ♪

 

私も他社のテレスコを最近よく使いますが、2ピースロッドにはない便利さは手放せなくなります (^^♪

ルアーでの釣りはもとより、家族と釣りに行くときも家で仕掛けまでセットしておけるのはすごくありがたい!

何本かロッドを用意するだけでも大変なので、エサ釣りなどはテレスコを使うとかなり手間が省けますよ。

 

しかしながら口コミでも結構ありますが、テレスコの弱点は耐久性。

短くなるしティップカバーが付いているので、安心してそのままカバンなどに入れがちです。

でも穂先は繊細にできているのでちょっとした衝撃で簡単に折れてしまいます (^^;

付属のセミハードケースはかさばりますが、毎回使うようにしたほうがいいですよ。

セミハードケースに入れておけばまず折れることはないですから。

短くなる分、扱いは丁寧にする必要がありますね♪

 

アマゾンや楽天のカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

ソルパラ フリダシ[振り出し]のインプレ、評価まとめ

 

今回はソルパラ フリダシ[振り出し]を紹介しました。

リーズナブルな価格のテレスコロッド。

ルアーはもとより、いろな釣りにすごく便利です。

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
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