
という疑問にお答えします。
☑こんな記事[もくじ]
➤ クールラインキャリー III 1500はどんなクーラー?
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クールラインキャリー 3 1500の主な特徴

ダイワの「クールラインキャリー III 1500」シリーズは、便利なキャリー機能が魅力のクーラーボックスですが、保冷力の異なるS、GU、SU**の3つのモデルがラインナップされています。
どのモデルを選ぶかは、あなたの釣行スタイルや求める保冷力によって変わってきます。
ここでは、各モデルの主な特徴を解説します!
S、GU、SUの全モデルに共通しているのは、釣行の快適性を高める以下の機能です。
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🚶♂️ 便利なキャリー機能:
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キャリーハンドルと大径キャスターを搭載。重くなったクーラーボックスも、カートのように引っ張って楽に移動できます。
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🧊 容量・サイズ:
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容量は15Lで、日帰りやライトな釣行に最適です。
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🛡️ 基本機能:
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冷気を逃がしにくい上蓋の投入口(フィッシュ投入口)付き。
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どちらからでも開閉できる両開き蓋。
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500㎜のペットボトルが入るポケット付き。
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| モデル名 | 断熱材の種類 | 保冷力グレード | 主な特徴 |
| S 1500 | スチロール | KEEP 36 | 最も軽量で価格を抑えたモデル。日帰り釣行に。 |
| GU 1500 | ウレタン | KEEP 41 | 汎用性の高いスタンダードモデル。保冷力と価格のバランスが良い。 |
| SU 1500 | 真空パネル (1面) + ウレタン | KEEP 46 | 最高レベルの保冷力。炎天下や遠征、長期の釣行に最適。 |
クールラインキャリー III 1500と他のモデルを比較してみた!

ほかのモデルと比較してみましょう。
クールラインα IIIとの比較や違い
| モデル | クールラインキャリー III 1500 | クールラインα III 1500 |
| 主な特徴 | キャリー機能付きで移動が楽。 | シンプルで軽量。 |
| 保冷力ラインナップ | S / GU / SU | S / GU / SU / VS / TS |
| 機能 | キャスター、キャリーハンドル、ロングハンドル標準装備。 | ショルダーベルト、サイドグリップ標準装備。 |
| 適している方 | 電車釣行、釣り場までの道のりが長い方。 | 車移動がメイン、軽さ・コストを重視する方。 |
クールラインα III 1500はクールラインα IIIシリーズのモデル。
保冷力がS / GU / SU / VS / TSと非常に高いモデルがラインアップされています。
さらにクールラインα IIIシリーズには1000や2500といったサイズもラインアップされているので、用途に応じて選びやすいのが特徴です。
また両開き上フタ、水栓、投入口付きのモデルもあるので、非常に機能性も高くなっています。
またキャリアーがついていない分、軽量なモデルが多いのも魅力的。
クールラインα IIIシリーズは、車などの移動がメインで持ち運びよりも機能性を重視する方向けのモデルとなっています。
2つのモデルを比べると、クールラインキャリー III 1500はやはりキャリアーによる持ち運び安さが魅力♪
電車釣行などでは非常に便利に使うことができます。
また車を止めたところからポイントまでかなり距離がある場合にもとても重宝しますよ。
キャリアーを別に購入してクーラーを載せて使うこともできますが、やはり安定性が悪かったりしてずれてきて落ちてしまったりしがち。。。
その分一体型なら安心して持ち運びが可能です。
クールラインキャリー III 1500は、電車釣行やポイントまでの持ち運びについてはかなり優れたモデルになっていますよ♪
比較しての個人的な結論としては、
- クールラインキャリー III 1500は小型ながら持ち運びは最強!
といったところ。
クールラインキャリー 3 1500のインプレや評価

👍 ユーザーが評価する「良い点」
このモデルの最大の魅力である「移動の快適さ」と「高い利便性」が高く評価されています。
1. 🚶♂️ 移動が圧倒的に楽になるキャリー機能
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「大型静音キャスターで移動が快適」:キャスターの回転がスムーズで、堤防などのコンクリートの上を引っ張るのが非常に楽になったという声が多数。
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「ガラガラうるさくない静音性」:キャスターの音が静かで、早朝や住宅街での移動時にも気を使わずに済むのが良い点です。
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「電車釣行や遠い駐車場で大活躍」:荷物が多いときや、釣り場までの道のりが長い場合に、肩掛けや手持ちの負担が激減すると好評です。
2. 🛡️ クーラーボックスとしての高い利便性
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「荷物固定ベルトが便利」:付属のショルダーベルトで、クーラーボックスの上にタックルボックスやバッカンなどを乗せて固定できるため、荷物を一つにまとめられる機動力の高さが評価されています。
👎 ユーザーが指摘する「気になる点」
便利なキャリー機能がある反面、構造上、重量やサイズに関する点が指摘されています。
1. ⚖️ やや小さい
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サイズが少し小さめ:15Lということもあり、使い方によってはサイズが小さいという意見。
クールラインキャリー III 1500のラインアップ
| モデル | 容量 | 自重 | 内寸 | 外寸 | JAN |
| クールラインキャリー3 SU1500 シルバー | 15L | 5kg | 17×36×23cm | 34×47.5×33.5cm | 4550133630644 |
| クールラインキャリー3 GU1500 グリーン | 15L | 4.8kg | 17×36×23cm | 34×47.5×33.5cm | 4550133630637 |
| クールラインキャリー3 S1500 ブラック | 15L | 4.5kg | 17×36×23cm | 34×47.5×33.5cm | 4550133630620 |
✅各種モデル
クールラインキャリー 3 1500のインプレ、評価まとめ
「クールラインキャリー III 1500」は、移動の快適性を最優先するアングラーにとって、非常に満足度の高いモデルです。
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特におすすめの方: 電車釣行の方、釣り場までの距離が長い方、荷物をまとめて運びたい方。
機動力と利便性の高さが、多くの釣り人に選ばれる理由となっています。
選び方のポイント
あなたの釣行スタイルに合ったモデルを選びましょう!
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✅ 「軽さ重視、日帰り釣行がメイン」なら → S 1500
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✅ 「オールマイティに使いたい、保冷力も欲しい」なら → GU 1500
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✅ 「真夏や長時間の使用、最高の保冷力が必須」なら → SU 1500