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19 ハードロッカー BBのインプレ評価【お値段以上は確実です。】

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びぎなん
シマノハードロッカー BBってどうなんだろう?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

シマノ19 ハードロッカー BBの主な特徴

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シマノ19 ハードロッカー BBはロックフィッシュ用のエントリークラスのロッド。

カサゴなどのライトゲームから、アイナメ、キジハタなどの大型のロックフィッシュゲームまで対応するラインナップ。

BBはブラッドブラザーの頭文字、簡単に言うと”血のつながった兄弟”ということ (^^♪

兄である上位機種の性能をできるだけ損なわないように、価格を抑えたモデルになっています。

 

実売でおおよそ1万円台~で購入できて、初心者の最初の一本にもピッタリ。 ※2021年10月21日

中級、上級者のサブのロッドとしても十分の実力です。

 

早速シマノ19 ハードロッカー BBの特徴などを紹介すると、

ハイパワーX

 

ハイパワーXという高級ロッドにも使われているシマノ独自のカーボンの技術を採用。

ねじれを抑えて強度が高くなっています。

 

ガイドはステンレスフレームKガイド

 

エントリークラスでステンレスフレームKガイドはかなり嬉しいですね。

特に初心者の人はライントラブルで釣りにならないことも多いので、最初からKガイドを搭載しているロッドがおすすめ♪

 

技術的なことに関しては、あまり特筆するようなことはないですが (^^; 初めて釣りをするような人の入門用ロッドとしては、かなり贅沢かと♪

僕なんか最初、中古で3000円で買ったネオバーサルでシーバス釣ってましたから ((+_+))

それでも釣れるんです、魚さえいれば ♬

 

シマノ19 ハードロッカー BBと他のロッドを比較してみた

ロックフィッシュ

 

シマノやダイワのほかのロックフィッシュ用ロッドと比較してみましょう。

ハードロッカーと比較してみる

 

シマノの他のロッドと比べてみると、

ハードロッカー BB B72H+ ハードロッカー B72XH
2.18m 2ピース・仕舞:112.7cm 2.18m 2ピース・仕舞:112.7cm
適合ルアーウェイト(g) 12~56 14~56g
カーボン含有率(%):99.6 99.5%
重さ:130g 130g
ステンレスフレームKガイド ステンレスフレームKガイド・K+LNガイド
ハイパワーX ハイパワーX・CI4+・パーフェクションシート

 

店頭などでの参考の実売価格帯をみると、

  • ハードロッカー BB B72H+:おおよそ1万円台半ば~
  • ハードロッカー B72XH:おおよそ2万円台~

[2021年10月21日時点、価格は変動します]

 

同じハードロッカーシリーズで比較してみました。

この2つはかなり性能は似通っています。

ブランクスとガイドはほぼ同じようなレベルのもの。

 

違いはリールシート!

ハードロッカーはパーフェクションシートなのでより軽くて高感度。

個人的な意見としては、そこまで2つの違いはないんじゃないのかと (^^;

入門用のロッドならハードロッカー BBで十分。

 

中級者以上ならスパイラルXコアやXガイドがついている、ハードロッカー XRがいいですよ!

最初はハードロッカー BBで我慢してお金をセーブしておいて、釣りが上手くなってきたらハードロッカー XRを購入する。

やはりXガイドはみんな使ってみたいでしょう♪

 

比較しての個人的な結論としては、

  • ハードロッカー BBとハードロッカーならBBがおすすめ
  • 中級者以上ならハードロッカー XRを狙いたい!

といったところ。

 

ダイワハードロック Xと比べてみると

漁港、夜、ポイント

 

ハードロック X 86M ハードロッカー BB S83MH
2.59m 2ピース・仕舞:134cm 2.51m 2ピース・仕舞:129.2cm
ルアー:5-35g 8~32g
カーボン含有率:92% 99.6%
標準自重:150g 125g
トップSiCガイド ステンレスフレームKガイド、トップSiC

 

ダイワのロックフィッシュのエントリークラスのモデルと比べてみました。

定価ではハードロッカー BBのほうが定価は少し高いんですが、実売なら価格差は意外と狭いです。

重さやカーボン含有率など、ハードロッカー BBのほうが勝っていますね。

またKガイド仕様なので、初心者にもやさしい♪

 

ハードロック X はできるだけコストをかけたくないよ、といった人にはおすすめです。

初心者でも慣れてくるといいロッドを使いたくなりますからね (^^;

またベテランのサブにも十分の実力かと♪

 

シマノ19 ハードロッカー BBのラインナップ

 

モデル 長さ 仕舞 重さ ルアー 適合ラインPE(号) カーボン含有率
B72H+ 2.18m 2 112.7cm 130g 12~56g MAX4 99.6%
B76M 2.29m 2 118.2cm 135g 8~32g MAX1.5 99.5%
B76MH 2.29m 2 118.4cm 140g 10~40g MAX2 99.6%
S76ML 2.29m 2 118.2cm 122g 5~20g MAX1.2 99.5%
S83ML+ 2.51m 2 129.2cm 125g 5~24g MAX1.5 99.5%
S83MH 2.51m 2 129.2cm 127g 8~32g MAX1.5 99.6%
S86H 2.59m 2 133.2cm 135g 10~40g MAX2 99.6%
S92MH 2.79m 2 143.2cm 137g 8~32g MAX1.5 99.6%

 

スピニングが5種類、ベイトが3種類ラインナップ。

繊細なライトゲームから、大物相手のパワーゲームまで様々なニーズに対応しています。

ハードロッカー BB B76M、B76MH、B72H+

 

ベイトモデル。

オールラウンドに使いたいならB76M、B76MH。

ベイトならではの操作感やキャスティング性がロックフィッシュには使いやすい!

パワーゲームが主体ならB72H+。

50cmレベルのアイナメなどなら、かなりパワーがないとストラクチャーに潜られてしまう ((+_+))

 

ハードロッカー BB S76ML

 

ライトなロックフィッシュゲームに最適なスピニングモデル。

湾奥や漁港などの小場所での繊細な釣りに向いています。

取り回しもいいので、初心者の最初の一本にも最適です。

 

ハードロッカー BB S83ML+、S83MH

 

バーサタイルに使えるスピニングモデル。

バットはパワーがあって、ティップは繊細なのでバイトをはじかない。

遠投性能も十分にあります。

ロックフィッシュ入門には最適な2本になっています。

 

ハードロッカー BB S86H、S92MH

 

S86Hはスピニング用の中では最もパワーのあるモデル。

遠投性能とパワー両方必要な場合にはS86Hの出番。

S92MHはシリーズ中一番ロングなモデル。

大遠投するようなポイントでは大活躍。

 

シマノ19 ハードロッカー BBのインプレ、評価

 

ではシマノ19 ハードロッカー BBのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

ポジティブな意見は、

  • ジグなら飛距離がすごい
  • パワーは十分
  • MHならヒラメやシーバスにも流用可能
  • 万能ロッドで出番が増える

 

ネガティブなものは、

  • 持ち重りがする

といった感じです。

 

シリーズ中一番安いモデルですからね。

当然贅沢言うときりがないんです (^^;

以前に店頭でS83ML+を少し触らせてもらいましたが、エントリークラス以上のしっかりしたロッド、といった印象でした。

デザインも今風でかっこいい。

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

シマノ19 ハードロッカー BBのインプレ、評価まとめ

 

今回はシマノ19 ハードロッカー BBを紹介しました。

初心者の方の最初の一本から、ベテランのサブのロッドとしてなど、納得できるパフォーマンスのモデルです。

 

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