という疑問にお答えします。
☑こんな記事[もくじ]
➤ ビッグトランクII 8000はどんなモデル?
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ビッグトランクII 8000の主な特徴
釣りはもちろん、大人数のキャンプやアウトドアで大活躍するのが、大容量クーラーボックス。
今回は、特に大型魚の収納にも対応できるダイワの「ビッグトランクII 8000」の主な特徴と魅力をご紹介します。
🚀 圧倒的な「80リットル」の大容量
ビッグトランクII 8000の最大の魅力は、その名の通り80リットルという圧倒的な容量です。
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大型魚もラクラク収納: ブリやヒラマサといった青物、メータークラスのマグロやカツオなど、大型の魚を折り曲げずにまっすぐ収納できるサイズ設計です。
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多用途に活躍: 釣りだけでなく、家族や友人との大人数でのキャンプや、大量の食材を運ぶ際にも非常に便利です。
💪 優れた保冷力で鮮度をキープ
大容量であることに加え、保冷力の高さもビッグトランクII 8000の重要な特徴です。
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真空パネル+ウレタン断熱材: クーラーボックスの断熱構造はモデルによって異なりますが、本製品はグレードによって1面真空パネルとウレタンを組み合わせることで、高い保冷力を実現しています。これにより、夏の炎天下でも長時間にわたって内容物の鮮度を保ちます。
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長時間釣行にも最適: 泊まりがけの遠征や、朝早くから夜遅くまでの長時間釣行でも、安心して食材や飲み物、そして獲物を冷やし続けることができます。
💡 使い勝手を高める充実の機能
大型クーラーボックスだからこそ求められる、運搬や使用時の便利な機能が充実しています。
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大型キャスター&ハンドル: 80リットルというサイズは、内容物を入れるとかなりの重量になります。ビッグトランクII 8000は、移動がしやすいように大型のキャスターと、しっかりと握れる大型のサイドハンドルを装備しており、一人での運搬もサポートします。
ビッグトランク2 8000と他のモデルを比較してみた!
ほかのクーラーボックスと比較してみましょう。
トランクマスターHD IIとの比較や違い
| モデル | ビッグトランクII 8000 | トランクマスターHD II |
| 容量 | 80リットル | 60リットル(6000番)と48リットル(4800番) |
| 内寸長 | 約79.5 cm |
6000番:約85 cm
4800番:約75 cm |
| 大型魚収納 | 80cm前後の大型青物(ブリ等)を収納可能 | 85cmまでの超大型魚を収納可能(6000番) |
| 保冷力 | SU(1面真空パネル+ウレタン)、S(スチロール)がラインナップ | VSS(6面真空パネル+ウレタン)、TSS(3面真空パネル+ウレタン)など超高保冷力モデルがラインナップ |
| 主な特長 | 大容量を求めるアングラー向け。コストパフォーマンスに優れた80Lモデル。 | 最強の保冷力を求めるアングラー向け。85cmの長尺魚を収納できる。 |
トランクマスターHD IIは同じく収納力に優れた高級モデル。
かなり大きな魚でもすっぽり収納することが可能です。
やはり大きな特徴はVSS、TSSというかなり保冷力の高いモデルがラインアップされていること。
これ収納力を考えると最強クラスといっていいのではないかと。
ほかにも開閉ワンタッチ水栓、両開き上フタ、リフトアップオープンシステムといった高級モデルに相応しい機能性も持ち合わせています。
トランクマスターHD IIは収納力はもちろん機能性にも妥協したくない、といったアングラー向けの高性能モデルとなっています♪
トランクマスターHD IIと比べると、ビッグトランクII 8000は大きな収納力が魅力。
80Lという驚異的な収納力でかなりのものを入れることができますよ。
また上位モデルと比べると保冷力はダウングレードしますが、それでもSUモデルならKEEP 82と非常に高い保冷力。
機能性の面では、やはりサイズが大きいからかできるだけ軽量にするためにシンプルなものとなっていますね。
ビッグトランクII 8000はできるだけたくさんの魚を収納したい、収納力にはとことんこだわりたい、といった人向けのモデルとなっています。
比較しての個人的な結論としては、
ビッグトランクII 8000はさすがの納力に注目!
といったところ。
ビッグトランクII 8000のインプレや評価

👍 良い点として高く評価されている点
1. 抜群の保冷力(特にSUグレード)
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氷が溶けにくい: 「トップグレード(SUなど)なだけに保冷力は抜群で、氷が解けにくくて良い」という声が多く、長時間の釣行でも鮮度を保てる点に満足しているユーザーが多いです。
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長時間キープ: 高価な製品である分、特に「SU(1面真空パネル+ウレタン)」モデルは、保冷の持続性について「非常に良い」と評価されています。
2. 圧倒的な大容量と収納力
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大型魚に最適: 「青物などの大型魚に最適」であり、「カツオや30kgのキハダマグロを収納できた」といった、大物を獲るアングラーからの具体的な成功例が寄せられています。
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荷物も入る: 釣り道具や大人数分の食材、飲み物を余裕で収納できる点が好評です。
⚠️ 注意点として指摘されている点
1. 本体重量と運搬の難しさ
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「とにかく重い」: クーラーボックス自体の重量感について指摘する声が最も多いです(本体重量はSU 8000で約13.2kg)。
総合評価
やはり収納力や保冷力に関してはかなり高い評価が多いです。
さらにキャンプなどアウトドアで使っている人も多くて、釣りだけじゃなくさまざまな用途で使えるのも魅力!
購入を検討する際は、「重さ」を許容できるかどうか、「大型魚や大量の荷物を運ぶ」というメリットがその重さを上回るかどうかを基準に判断すると良いでしょう。
ビッグトランク2 8000のラインアップ
| モデル | 容量 | 自重 | 内寸 | 外寸 | JAN |
| ビッグトランク2 S 8000 BL | 80L | 11.6KG | 32.5×79.5×27cm | 44×93×40cm | 4960652886819 |
| ビッグトランク2 SU 8000 WH | 80L | 13.2KG | 32.5×79.5×27cm | 44×93×40cm | 4960652886888 |
✅各種モデル
ビッグトランクII 8000のインプレ、評価まとめ
ビッグトランクII 8000は、その保冷力と頑丈さ、大容量に関しては非常に高い満足度を得ているモデル。
80リットルの圧倒的な大容量は、ブリやヒラマサといった夢の大型魚を折り曲げずに、まっすぐに収納可能。
また、夏の厳しい日差しの中でも獲物の鮮度をしっかりと守り抜く高い保冷力は、釣り人の誇りである獲物を最高の状態で持ち帰ることを約束します。
そして、内容物で重くなった際も、大型キャスターと堅牢なハンドルを備えた「移動しやすい設計」で移動も楽々。
「大きな獲物を狙うアングラー」はもちろん、「家族や友人との大勢のアウトドア」で大量の食材や飲み物を一度に運びたい方にとっては注目のモデル。
大型クーラーの購入を検討されている方は、ぜひこの頼れる一台、ビッグトランクII 8000をチェックし、次の釣行やアウトドアライフを最高のものにしてください!

