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20 炎月 エンゲツ SSのインプレ【徹底比較!】実用性は完成形

 

びぎなん
シマノ20 炎月 エンゲツ SSってどんなロッド?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ シマノ20 炎月 エンゲツ SSはどんなロッド?

  1. 20 炎月 エンゲツ SSの主な特徴
  2. ほかのロッドと比較してみる!
  3. 20 炎月 エンゲツ SSのラインナップ
  4. 20 炎月 エンゲツ SSのインプレ

※クリックするとジャンプします

 

シマノ20 炎月 エンゲツ SSの主な特徴

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シマノの20 炎月 エンゲツ SSはミドルクラスのタイラバロッド。

実売では2万円台前半~[22年3月]といった価格帯です。

さすがにこのクラスのロッドになってくると。シマノが誇る様々な技術が使われていてかなり本格派!

ここ最近のミドルクラスのロッドの性能って、ちょっと前の高級モデルと同じくらいありますから (^^;

エントリークラスのロッドと比べると雲泥の差ですよ。

 

けっこう気軽に始められるタイラバですが、やり込んでいくと細かいところまでこだわりが出てくるもの。

最近の入門用ロッドは結構いいので十分釣ることはできますが、釣果を伸ばしていこうと思うと高いロッド性能が必要になってきます♪

でもオフショアの釣りはショアの釣りよりもはるかに大型の高級魚が釣れますから (^^♪

すぐに元が取れてしまいますよ!

 

ではシマノ20 炎月 エンゲツ SSの特徴などを紹介すると、

Xシート エクストリームガングリップ

 

シマノの評判のいいXシート エクストリームガングリップを採用!

握りやすくて手にフィットするのですごく楽ですよ♪

 

性能は1クラス上

 

グリップ以外にも数々の技術を採用♪

  • スパイラルX
  • ハイパワーX
  • ソフチューブトップ
  • タフテックα
  • 左右専用スパイラルガイド
  • パーフェクションシートCI4+
  • フルソリッド

少し前まで高級モデルだけに使われていたものを多数搭載しています。

上には上のモデルがありますが、大手メーカーのミドルクラスのロッドは文句ないくらい優秀です♪

 

シマノ20 炎月 エンゲツ SSと他のロッドを比較してみた!

 

シマノやダイワのほかのタイラバロッドと比較してみましょう。

シマノ エンゲツ TT、エンゲツ XRと比べてみると

 

エンゲツ TT B69ML-S エンゲツ SS B66ML-S エンゲツ XR FS-B66ML
2.06m 2ピース・仕舞:138cm 1.98m 2ピース・仕舞:133cm 1.98m 2ピース・仕舞:151.9cm
ジグ:30~100g ジグ:30~100g 適合ジグ(g) :30~100
カーボン:80.3% カーボン:98.6% カーボン含有率(%):85.4
重さ:126g 重さ:143g 重さ:139g
大口径ガイド・スパイラルガイド 大口径ガイド・スパイラルガイド チタンフレームSiCリング[トップ]・スパイラルガイド
Xシート デュアルガングリップ・スパイラルX Xシートエクストリームガングリップ・ハイパワーX・スパイラルX・タフテックα ハイパワーXフルソリッド・XシートエクストリームガングリップS・スパイラルXコア
ソフチューブトップ・タフテックα ソフチューブトップ・パーフェクションシートCI4+ タフテック∞・ソフチューブトップ・ナノアロイ
希望価格:22,100円 希望価格:28,900円 希望価格:41,500円

 

シマノのエンゲツシリーズの上位下位のモデルと比べてみました。

エンゲツ TTはハイエントリークラスのモデル。

少し長めの5つのラインアップだけですが、すごく軽量です♪

SSと比べてもXシートを採用していますし、ハイパワーX以外はそこまでスペック上の違いはないのかと。

種類は違いますがエンゲツ TTもXシートを採用しています。

そういった意味でエンゲツ TTはかなりお買い得モデルと言っていいでしょう!

 

 

次にエンゲツ XRはハイミドル~高級モデルに位置するシリーズ。

価格的にもグングン上がってきますね (^^;

SSとの大きな違いは、チタンガイドとハイパワーXフルソリッド。

より高感度でしなやかなロッドセッティングになっています。

ロッドの性質上、普通は価格が高いほうが性能や使用感も上。

予算が許すのであればXRはもちろん、Xガイド搭載のエクスチューンも候補に入れたいところです♪

 

参考20 炎月 エンゲツ XRのインプレ【徹底比較!】噂通りハイスペック

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上の2つと比べてみると、エンゲツ SSはガイドなどの面では上位モデルに負けますが、基本的な性能はかなり高い!

最近の上位モデルのスペックが逆に高すぎるんじゃないかと。。。

エンゲツ SSは実用するのに必要な技術はすべて搭載しています。

ものすごい使用感、みたいなものを求めなければ、高級モデルと比べても釣果に大きな差が出ることはそれほどないでしょう♪

 

比較してのインプレは、

  • エンゲツ SSは実用レベルでは完成形

といった感じです。

 

 

ダイワ 紅牙 MX エアポータブルと比べてみると

 

エンゲツ SS B66ML-S 紅牙 MX エアポータブル K67HB-METAL AP
1.98m 2ピース・仕舞:133cm 2.01m 2ピース・仕舞:105cm
ジグ:30~100g ジグ:40~120g
カーボン:98.6% カーボン:95%
重さ:143g 重さ:105g
大口径ガイド・スパイラルガイド
Xシートエクストリームガングリップ・ハイパワーX・スパイラルX HVF・MEGATOP・V-JOINT・X45
タフテックα・ソフチューブトップ・パーフェクションシートCI4+ メタルトップ・エアセンサーシート
定価:28,900円 定価:35,500円

 

ダイワの同価格帯のモデルと比べてみました。

ダイワの紅牙シリーズの特徴としては、なんといってもかなりの軽量さ!

軽いロッドが好きな人は迷わず紅牙シリーズでもいいんじゃないでしょうか (^^♪

一方で紅牙シリーズと比べてもエンゲツ SSの注目点は、やはりXシートエクストリームガングリップ!

評判がものすごくいいですから♪

グリップをとるか軽量さをとるか、といった選び方になりますね。

 

参考紅牙 MXのインプレ評価【徹底比較!】これ以上は必要ないかも?

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シマノ20 炎月 エンゲツ SSのラインナップ

モデル 長さ 仕舞 重さ キャストウェイト バーチカルウェイト カーボン[%] 希望価格
B610L-S/RIGHT 2.08m 2 140cm 144g 20~80g 67 28,900円
B610L-S/LEFT 2.08m 2 140cm 144g 20~80g 67 28,900円
B610ML-S/RIGHT 2.08m 2 140cm 145g 30~100g 68.1 29,400円
B610ML-S/LEFT 2.08m 2 140cm 145g 30~100g 68.1 29,400円
B610M-S/RIGHT 2.08m 2 140cm 148g 40~150g 68.7 29,900円
B610M-S/LEFT 2.08m 2 140cm 148g 40~150g 68.7 29,900円
B610MH-S/RIGHT 2.08m 2 140cm 150g 45~200g 70.6 30,500円
B610MH-S/LEFT 2.08m 2 140cm 150g 45~200g 70.6 30,500円
B66ML-S/RIGHT 1.98m 2 133cm 143g 30~100g 98.6 28,900円
B66ML-S/LEFT 1.98m 2 133cm 143g 30~100g 98.6 28,900円
B66M-S/RIGHT 1.98m 2 133cm 145g 40~150g 98.8 29,400円
B66M-S/LEFT 1.98m 2 133cm 145g 40~150g 98.8 29,400円
S66M 1.98m 2 134.5cm 115g 20~70g 20~100g 99.3 28,400円
S72MH 2.18m 2 112.3cm 112g 30~90g 30~150g 99 28,900円
B60ML-FS/RIGHT 1.83m 2 136.9cm 134g 30~100g 83 31,000円
B60ML-FS/LEFT 1.83m 2 136.9cm 134g 30~100g 83 31,000円
B63M-FS/RIGHT 1.91m 2 144.9cm 146g 40~150g 85 31,500円
B63M-FS/LEFT 1.91m 2 144.9cm 146g 40~150g 85 31,500円
B66MH-FS/RIGHT 1.98m 2 151.9cm 149g 45~200g 86 32,000円
B66MH-FS/LEFT 1.98m 2 151.9cm 149g 45~200g 86 32,000円

※公式ページ参照

RIGHT/LEFT:右巻き/左巻き

 

B610L-S、B610ML-S、B610M-S、B610MH-S

ソリッドティップでバイトをはじきにくいスタンダードモデル。

使用するジグや潮の流れ、水深によって使い分けることができます。

B610ML-Sあたりが一番汎用性が高い♪

 

 

B66ML-S、B66M-S

ソリッドティップですが張りがあって高感度、アタリに対して掛けていくモデル。

スタンダードな乗せのモデルに飽きてきた人にピッタリかと♪

 

 

S66M、S72MH

キャスティングモデル。

一本サブで持っていると横の動きでも誘えます。

 

 

B60ML-FS、B63M-FS、B66MH-FS

フルソリッドの3つのモデル。

かなりしなやかに曲がって、非常に粘りのあるブランクになっています♪

 

 

シマノ20 炎月 エンゲツ SSのインプレ、評価

 

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ではシマノ20 炎月 エンゲツ SSのインプレ、評価などを紹介します!

SNSなどのいろんな意見をまとめてみました。

  • Xシートが使いやすい
  • 掛け調子のロッドが最高

といった感じです。

 

やはり口コミで多いのは、Xシートが非常に使いやすい、というもの。

肉厚でしっかりとホールドできる形状になっているので、ルアーの操作はもちろんファイトでも威力を発揮します。

エンゲツ SSはミドルクラスのモデルですが、初めてのタイラバのために購入したという人も多いですよ♪

初めでだからこそ、ある程度のクラスのタックルを使うほうがトラブルもなく釣果を上げやすいです。

エンゲツ SSクラスであれば性能に不満が出て買い替える、といったことも少ないでしょうから。

メインはもちろんサブのロッドとしても長く使えるモデルなので、コスパも高いです!

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

シマノ20 炎月 エンゲツ SSのインプレ、評価まとめ

 

今回は20 炎月 エンゲツ SSを紹介しました。

ミドルクラスのしっかりとしたタイラバロッド。

タイラバ入門にもピッタリです♪

 

 

   
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