バス

ダイワ バス Xの評価インプレ【コスパや実用性は最高のロッド!】

ブラックバスポイント

 

びぎなん
ダイワ バス Xってどんなロッド?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ バス X 【ロッド】の主な特徴

 

ダイワ バス Xは入門用のコスパに優れたバス用のロッド。

しっかりと価格を抑えながら、実用には十分な性能を持っているシリーズ。

20種類もラインアップがあって、初心者の初めての一本にはもちろん、サブのロッドとしても最適です。

バスロッドはなんにでも使える万能ロッドでもあるので、淡水のトラウトやナマズといったものから、ソルトではちょい投げやサビキはもちろん、メバリングやロックフィッシュ、シーバスなどにも使えますよ。

これから釣りを始めようとする人や、お子さんに買ってあげるのにも最適かと♪

肩ひじ張らずに気軽に釣りを始められるシリーズになっています。

 

でもできる限りコストを抑えたモデルって、シチュエーションによってはかなり使えるんです♪

僕もダイワではないですが、同じような価格帯のソルパラ[メジャークラフト]を家族に使わせるために所有していましたが出番がかなり多かった!

このクラスのロッドってカーボン含有率が低めで、グラス素材が多めなので感度はそこそこだけど丈夫 [笑]

子どもにも安心して使ってもらえますよ。

あとシビアな感度を必要としないような状況でのシーバスやチニングなど、ソルトにも普通に使えます (^^♪

逆にアジングなどにはもう少しだけ高めのロッドのほうがいいのかな、という感じ。

 

またバス Xのベイトリールも発売されて、これまたコスパのすごいものになっています。

 

ダイワ バス Xの特徴などを紹介すると、

かなり豊富なラインナップ

バスXラインアップ

出典:ダイワ

※B:ベイト S:スピニング ST:ソリッドティップ

 

20種類のモデルがあるので、バスに関してはすべて揃いますよ!

ながさも6ft~7ftと取り回しがよくて、汎用性の高いものが揃っています。

例えば、ソリッドティップのスピニングモデルはあまり使わないけど、たまに必要なんだよね。。。。

といった場合のサブのロッドとしてかなり嬉しい価格と内容になっています。

 

技術的なことに関しては、はっきり言って高級なものは何もないです (^^;

価格のことを考えると当然です。

でも実用レベルでは必ずしも高級なオプションはいらないですからね♪

 

ダイワ バス X 【ロッド】と他のロッドを比較してみた!

ラパラでバス

 

シマノやダイワのほかのバス用ロッドと比較してみましょう。

ダイワ ブレイゾンと比較してみる

 

ダイワのバスロッドと比べてみると、

バス X 662MB ブレイゾン C66M-2
1.98m 2ピース・仕舞:103cm 1.98m 2ピース・仕舞:103cm
適合ルアーウェイト(g): 5~21 ルアー:5~21g
カーボン含有率(%):88 カーボン:88%
重さ:116g 重さ:107g
ガイド:記載なし アルコナイトガイド[独自調べ]
  エアセンサーシート・HVF・ブレーディングX・カーボンモノコックリアグリップ
定価:9,900円 定価:17,800円

 

ネット上での価格をみると、

  • バス X 662MB:9000円前後
  • ブレイゾン C66M-2:14000円前後

[価格は変動します]

エントリークラスのバス用のロッドと比べてみました。

ブレイゾンとの価格差は1.5倍。

ブレイゾンになると、エアセンサーシート・HVF・ブレーディングX・カーボンモノコックリアグリップと一気にグレードアップ!!

エントリークラスといいながら、ガイド以外はミドルクラスレベルの性能になっています。

 

できるだけコストを抑えたい人以外は、ブレイゾンを選ぶ方が後悔しないかと (^^;

バス Xとブレイゾンを比べると、感度や操作感は雲泥の差があるでしょう。

>> ブレイゾンシリーズ

 

でもバス Xの魅力はリーズナブルさ!

正直ブラックバスなら2000円ほどの鱒レンジャーでも釣れますから。。。

実際に釣って楽しむのには何も問題ないクオリティです。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • コストを抑えて気軽に始めたいならバス X
  • 性能を求めるなら断然ブレイゾン

といったところ。

 

シマノ バスワン XTと比べてみると

ブラックバス

 

バス X 662MB バスワン XT 166M-2
1.98m 2ピース・仕舞:103cm 1.98m 2ピース・仕舞:102.2cm
適合ルアーウェイト(g): 5~21 ルアー:7~21g
カーボン含有率(%):88 カーボン:84.7%
重さ:116g 重さ:107g
ガイド:記載なし ガイド:記載なし
  ファイティンググリップ
定価:9,900円 定価:9,900円

 

ネット上での価格をみると、

  • バス X 662MB:9000円前後
  • バスワン XT 166M-2:7500円前後

[価格は変動します]

シマノのエントリークラスのバスワン XTと比べてみました。

はっきりいってスペック的にほぼ同じようなロッドと言ってもいいでしょう、名前もなんだか似てますから[笑]

執筆している時点では、バスワンのほうが少し実売価格が低い。

購入するときに安い方を選ぶ、といった感じで問題ないかと♪

>> バスワン XT 

 

ダイワ バス X ロッド&リールのラインナップ

 

モデル 長さ 仕舞 重さ 先径/元径 ルアー重量 ライン
(lb.)
カーボン
(%)
価格[円]
(g) (oz.)
632MLB 1.91m 2 100cm 103g 1.8/10.4mm 3.5~14 1/8~1/2 6~14 88% 9,700
632MB 1.91m 2 100cm 109g 2.1/10.8mm 5~21 3/16~3/4 8~16 88% 9,800
642LB 1.93m 2 101cm 98g 1.5/9.9mm 1.8~11 1/16~3/8 5~12 88% 9,600
662MLB 1.98m 2 103cm 108g 1.8/10.8mm 3.5~14 1/8~1/2 6~14 87% 9,800
662MB 1.98m 2 103cm 116g 2.0/11.4mm 5~21 3/16~3/4 8~16 88% 9,900
672MHB 2.01m 2 105cm 125g 2.2/12.4mm 7~28 1/4~1 10~20 89% 10,000
682LB 2.03m 2 106cm 108g 1.5/10.4mm 1.8~11 1/16~3/8 5~12 89% 9,800
6102MB 2.08m 2 108cm 125g 2.0/11.9mm 5~21 3/16~3/4 8~16 87% 10,000
6102MHB 2.08m 2 108cm 133g 2.2/12.9mm 7~28 1/4~1 10~20 89% 10,100
722MHB 2.18m 2 113cm 139g 2.2/13.4mm 7~28 1/4~1 10~20 90% 10,200
722HB 2.18m 2 113cm 141g 2.4/13.9mm 11~42 3/8~1・1/2 12~25 91% 10,300
752XHB 2.26m 2 117cm 158g 2.5/14.9mm 14~56 1/2~2 14~30 92% 10,400
622ULS-ST 1.88m 2 98cm 85g 0.8/8.9mm 0.45~3.5 1/64~1/8 1.5~4 87% 10,400
622ULS 1.88m 2 98cm 84g 1.2/8.9mm 0.45~3.5 1/64~1/8 1.5~4 86% 9,400
642LS 1.93m 2 100cm 92g 1.5/9.9mm 0.9~7 1/32~1/4 2.5~6 88% 9,500
642L/MLS-ST 1.93m 2 100cm 94g 1.0/10.4mm 1.4~9 1/20~5/16 2.5~6 84% 10,500
642MLS 1.93m 2 100cm 94g 1.6/10.4mm 1.8~11 1/16~3/8 4~8 88% 9,600
662LS 1.98m 2 103cm 93g 1.5/9.9mm 0.9~7 1/32~1/4 2.5~6 88% 9,600
6102LS 2.08m 2 108cm 98g 1.5/10.4mm 0.9~7 1/32~1/4 2.5~6 88% 10,000
682MLS 2.03m 2 106cm 98g 1.6/10.7mm 1.8~11 1/16~3/8 4~8 87% 10,000

※B:ベイト S:スピニング ST:ソリッドティップ

 

全20種類のラインナップ♪

いくつか代表的なものを紹介します。

バス X 662MLB、662MLB

 

3.5~14gのルアーに対応するミディアムライトのベイトモデル。

バーサタイルに使えるモデル。

 

 

バス X 632MB、662MB、6102MB

 

5~21gのルアーに対応するベイトモデル。

 

 

バス X 672MHB、6102MHB、722MHB

 

7~28gの重めのルアーに対応するパワーのあるベイトモデル。

 

 

バス X 642LB、682LB

 

1.8~11gの軽めのルアーに対応するベイトモデル。

 

バス X 642LS、662LS、6102LS

 

0.9~7gのルアーに対応するスピニングモデル。

ライトな釣りにはなんにでも使えそうです。

 

 

バス X 622ULS-ST、622ULS

 

0.45~3.5gのルアーに対応するかなり繊細なロッド。

トラウトでも使えそうです。

 

バス X 642L/MLS-ST

 

1.4~9gのルアーの対応する繊細なソリッドティップのモデル。

 

 

バス X 642MLS、682MLS

 

1.8~11gのルアーに対応するスピニングモデル。

 

バス X 80SH、80SHL[リール]

 

かなりコスパに優れたベイトリール。

実売で6000円台!!

ダイワ品質で性能は問題なし (^^)/

 

 

ダイワ バス X ロッド&リールのインプレ、評価

 

ではダイワ バス Xのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

ロッドもリールもかなり評判がいいんです♪

  • 自分にはこれで十番
  • 釣りをするのに何も問題ない
  • もう高級リールは必要ない

といった感じの意見がたくさんありました♪

バス釣り自体がそこまで繊細なものではないからかもしれないですが、実用性や耐久性は十分といったところ。

使いどころによっては初心者だけじゃなくて、ベテランでも納得なんじゃなんじゃないでしょうか (^^;

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

ダイワ バス X 【ロッド】のインプレ、評価まとめ

 

今回はダイワ バス Xを紹介しました。

ローエンドではありますが、実用性はかなり高いシリーズになっています。

紹介しているうちにサブのロッドとして使ってみたくなってきました (*^^)v

 

>> バス X をアマゾンで見てみる 

 

 

 

   
※※あんぶろ!で使わせてもらっているツイッターや画像など、もし不適切なものがあればすぐに削除など対応しますので、問い合わせのページからなんでもお気軽にメールして下さい♪※※

-バス