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スコーピオン XVのインプレ評価【比較アリ】なかなかの実力じゃない?

 

びぎなん
スコーピオン XVってどんなロッド?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

➤ シマノ スコーピオン XVはどんなロッド?

  1. スコーピオン XVの主な特徴
  2. ほかのロッドと比較してみる!
  3. スコーピオン XVのインプレ
  4. スコーピオン XVのラインアップ

※項目までジャンプします

 

シマノ スコーピオン XVの主な特徴

 

スコーピオン XVはシマノから発売されている、何でもこいのバーサタイルロッド。

リーズナブルな価格帯で入門にも向いているでしょう (^^♪

4~6ft台で、ブラックバスなどを中心にソルトでのライトゲームやロックフィッシュなど、幅広く使えそうです。

シマノのスコーピオンのロッドシリーズといえば、人気のルアー用万能ロッド。

性能も高くて、また赤を基調としたデザインがカッコいいのが魅力的♪

そんな中でもスコーピオン XVは誰でも気軽に購入しやすいシリーズで、初めてのルアー釣りにも使いやすいのではないでしょうか♪

 

では気になる特徴などを紹介すると、

ハイパワーX

 

上位モデルにも使われているハイパワーXを採用!

この価格帯としては十分な実用性のブランクといってもいいでしょう。

 

短いモデルが多い!

 

お子さんや女性でも使いやすいショートレングスモデルが豊富♪

背が小さな子供が普通の長さのロッドを使うと、取り回しもしにくいし重たく感じて疲れてしまいがち。。。

4フィートのモデルから揃っているので、小学校低学年くらいの子供でも使いやすいです。

 

リールシート

 

エアフェクトシートCI4+、スリムエアーシートCI4+といった、こだわりのリールシートを採用。

スリムエアシートCI4+は子供でも使いやすい仕様になっていますよ。[2401FF-2、2451R-2、2501FF-2、2550FF-2]

 

ベイト、スピニング

 

ベイトモデルとスピニングモデル両方がラインアップ。

初心者から中上級者までしっかりと使えそうです。

 

シマノ スコーピオン XVと他のロッドを比較してみた!

 

ほかのロッドと比較してみましょう。

バスワン XTとの違い

スコーピオン XV 1501FF-2 バスワン XT 150ML-2
1.52m 2ピース・仕舞:78.5cm 1.52m 2ピース・仕舞:79.2cm
適合ルアーウェイト(g) :4~16 ルアー:5~14g
カーボン含有率(%):93.6 カーボン:93.7%
重さ:105g 重さ:97g
ステン/Oリングガイド ステン/Oリングガイド
ハイパワーX・CI4+など

※公式ページなど参照。個人が調べた執筆時点の情報になります、最新のものや詳細はメーカーHPなどでご確認ください

 

同じくジュニア向けのモデルがラインナップしているバスワン XTと比べてみました。

個人的に気になる主な違いを挙げてみました。

バスワン XTは入門者向けに位置するベーシックモデル♪

やはり購入しやすい価格帯が非常に魅力的です。

価格を考えてもかなり評判がいいロッドで、十分に釣りを楽しめますよ。

初心者や子供用のルアーロッドで、リーズナブルでも実用性能が高いものを探している人向けでしょう!

基本がしっかりとしたロッドなので、中級者以上でもサブとしてなど使いどころが多いかと。

 

参考シマノ 18バスワン XT ロッドのインプレ評価【比較検証】

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バスワン XTと比べると、スコーピオン XVはブランクやリールシートなどしっかりとグレードアップ!

バスワン XTよりも少し価格帯は上がりますが、それでもかなりのリーズナブルさ。

さらに性能もさることながら、スコーピオンらしいデザインのかっこよさを考えると個人的にもかなり欲しくなりますね (^^;

エントリーモデルでもデザインや性能がしっかりとしてるモデルを探している、といった人向けじゃないでしょうか♪

またスコーピオンのほうがショートレングスモデルは豊富に揃っています。

お子さんや女性でも扱いやすいですし、ソルトの足元狙いや小場所での釣りでも重宝しそうです。

 

比較しての個人的な印象としては、

  • スコーピオン XVはデザインなどにもこだわっている!

といったところ。

 

シマノ スコーピオン XVのインプレや評価

 

ではシマノスコーピオン XVのインプレ、評価などを見ていきましょう!

SNSなどのいろんな口コミや評判をまとめると、

  • カッコいい
  • 感度よく使いやすい
  • この価格でこの性能は凄い

といった感じです。

 

全体的に見ても、かなりいい評価が多いかと♪

エントリークラスの価格帯なことを考えると、クオリティはかなりのものといってもいいのではないでしょうか。

またスコーピオンらしく、デザインがカッコいいという意見が目立ちます。

感度や扱いやすさもポジティブな口コミが多いですよ。

初心者はもちろん、高級ロッドにこだわらないような中上級者にでもしっかりとした実用性がありますね。

かなり重たいリグを使うような釣りや大遠投が必要なポイント以外なら、淡水や海に関わらずかなりの種類の釣りをカバーしそうです。

また適合ルアーウェイトを見ても強すぎないので、ライトゲームでもファイトが楽しいかと♪

数本揃えたくなるような価格帯ながら、幅広い層のアングラーに対応するでしょう!

 

スコーピオン XVのラインアップ

モデル 長さ[ft] 長さ ピース 仕舞 重さ ルアー カーボン[%]
1501FF-2 5'0" 1.52m 2 78.5cm 105g 4~16g 93.6
1581F-2 5'8" 1.73m 2 89cm 115g 5~21g 94.2
1651F-2 6'6" 1.98m 2 101.5cm 125g 5~21g 94.7
1652R-2 6'6" 1.98m 2 101.3cm 127g 7~30g 94.5
2401FF-2 4'0" 1.22m 2 63.5cm 75g 3~12g 91
2451R-2 4'6" 1.37m 2 71cm 77g 4~15g 93.3
2501FF-2 5'0" 1.52m 2 78.5cm 80g 3~12g 93
2550FF-2 5'6" 1.68m 2 86.5cm 80g 2~8g 92.5
2601F-2 6'0" 1.83m 2 94cm 97g 4~15g 93
2602R-2 6'0" 1.83m 2 94cm 107g 5~21g 94.6

※公式ページなど参照。個人が調べた執筆時点の情報になります、最新のものや詳細はメーカーHPなどでご確認ください

 

1501FF-2、1581F-2、1651F-2、1652R-2 ベイトモデル

ベイトモデルは5~6ft台で、ブラックバスやロックフィッシュなどに使いやすいラインナップ。

1501FF-2はショートレングスで子供でも使いやすくて、波止などでの足元の釣りでも活躍します。

1652R-2ならかなりキャスティングできるルアーの幅が大きいです。

 

2401FF-2、2451R-2、2501FF-2 スピニング

4~5ft台のショートロッド。

小さなお子さんでも使いやすい!

こちらも防波堤でヘチを狙っても楽しいでしょう。

 

2550FF-2 スピニング

シリーズ中一番ライトなモデル。

ライトゲーム全般こなせそうですね。

 

2601F-2、2602R-2 スピニング

6ftのスピニングロッド。

取り回しの良さとキャスティング力を兼ね備えたモデル。

ソルトでも活躍する場面が多そうです。

 

✅各種モデル

 

シマノ スコーピオン XVのインプレ、評価まとめ

 

今回はスコーピオン XVを紹介しました。

リーズナブルながら、なかなかの実力のロッドでしょう!

何本か揃えたくなるようなシリーズです。

 

 

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
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