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21 ナスキーのインプレ【実際に使い込んだ率直な評価!】本格派です。

21ナスキー全体像

 

びぎなん
シマノ21 ナスキーってどんなリール?

という疑問にお答えします。

実際に購入して使い込んでみましたよ!

 

こんな記事[もくじ]

 

21 ナスキーの主な特徴

 

シマノ21 ナスキーはエントリークラスのスピニングリール。

ほとんどのモデルが1万円以下で買えるハイコスパシリーズ (^^)/[22年3月]

入門者向けといった位置づけながら、シマノの多彩な技術を搭載したかなり本格派なリールになっています。

シマノの中でルアーフィッシングを快適に楽しめるリールとしては、今回紹介しているナスキーがローエンドと思ってもいいでしょう♪

 

早速21 ナスキーの特徴などを紹介すると、

多彩な技術を搭載!

21ナスキー

 

エントリークラスながら、かなり多くの技術が使われています。

ひと昔前ならミドルクラス並み!

  • HAGANEギア:耐久性UP
  • X シップ:軽い巻きごこち
  • サイレントドライブ:巻きごこちの向上
  • コアプロテクト:内部に水が入りにくい防水効果
  • G フリーボディ:重心の改善
  • AR-C スプール:ライントラブルに強い

この中でもコアプロテクトは下位機種のサハラからアップグレードしている部分♪

一万円以下の製品のスペックとは思えないほど充実しています。

もちろんソルトでの使用もOKですよ♪

 

デザインがかっこいい!

 

個人的にシルバーとブラックのシックなデザインが気に入っています!

シンプルなものが好きな人にはピッタリでしょう♪

 

シマノ21 ナスキーと他のリールを比較してみた!

21ナスキー

 

シマノやダイワのほかのリールと比較してみましょう。

22 サハラと比較してみる

 

サハラ 2500 ナスキー 2500
ギア比 5・最大ドラグ力:9 ギア比 5・最大ドラグ力:9
最大巻上長:73cm 最大巻上長:73cm
ベアリング数BB/ローラ―:4/1 ベアリング数BB/ローラ―:5/1
重さ:240g 重さ:240g
HAGANEギア・X シップ・サイレントドライブ HAGANEギア・X シップ・サイレントドライブ
G フリーボディ・AR-C スプール G フリーボディ・AR-C スプール・コアプロテクト
定価:9,300円 定価:12,900円

 

22サハラは一つ下のモデル。

ネット上での価格差はモデルにもよりますが1000~2000円ほど。

2つのモデルの大きな違いは、コアプロテクトとボールベアリング数です。

それ以外はほぼ性能としては変わらないでしょう。

コアプロテクトは防水効果が高い機能ですが、正直なくてもそこまで困らないのかなと (^^;

コアプロテクトがなくても、釣行後の水洗いと注油をまめにすることで十分メンテナンスできますから。

そういった意味でも、サハラは実用性とコスパの高いモデルと言えますよ♪

 

 

一方今回紹介しているナスキーは、サハラを少しグレードアップしたモデル。

22年サハラが登場してさらに差が縮まった感はありますが、ルアーで快適に釣りができる最低ラインはナスキーと言われています。

またエントリークラスのリールの難点として巻きが重たいこと (^^;

ナスキーのほうがベアリング数が一つ多いので、ルアーのように投げて巻く釣りなら使用感の差は出てきますね。

またライトショアジギングなどの重たいルアーを使う場合は、さらにナスキーのほうが扱いやすいです。

 

スペック比較してのインプレとしては、

  • ナスキーはエントリークラスとしては上質なリール

といった感じです。

 

ダイワ レガリスと比べてみると

レガリス LT2500D ナスキー 2500
ギア比 5.3・最大ドラグ力:10 ギア比 5・最大ドラグ力:9
最大巻上長:75cm 最大巻上長:73cm
ベアリング数BB/ローラ―:5/1 ベアリング数BB/ローラ―:5/1
重さ:210g 重さ:240g
LIGHT TOUGH・ATD・タフデジギア HAGANEギア・X シップ・サイレントドライブ
LC-ABSスプール G フリーボディ・AR-C スプール・コアプロテクト
定価:10,500円 定価:12,900円

 

ダイワのライバル機種、レガリスと比べてみました。

2つの大きな違いとしては、レガリスが非常に軽量!

またレガリスにはATD【オートマチックドラグシステム】という、とても評判がいいドラグを搭載しています。

レガリスは私も使ったことがありますが、最近のモデルはライントラブルも減ってかなり使いやすくなっています。

  • 軽量さやドラグシステムならレガリス
  • 500番のモデルや防水機能ならナスキー

といった感じでしょうか♪

 

 

 

ナスキー500 を実際に使ってみた率直なインプレ

ガシラの釣果

 

実際に購入したのはナスキー500。

ナスキー500番にはX シップ、サイレントドライブ、コアプロテクトといった技術が採用されていないです。

シマノの500番のリールは上位機種でも同じなので、なにか技術的な問題があるんでしょう。

そんな中でナスキー500を選んだ理由はコンパクトさ♬

サブのリールとしてフローティングジャケットのポケットに入るものが欲しかったんです。

ナスキー500ならハンドルを折りたたむとすっぽり入ってしまいます♪

さらに最近は5gくらいまでの軽量リグを使うようなライトゲームやチニングがメインなので、500番のリールでも十分だろう、といった理由からです。

 

個人的にこのクラスのリールになくてはならないものは、

  • ライントラブルが起きない
  • 実用レベルのドラグ機能
  • 耐久性

逆に潮の流れも感じられるような高感度性、みたいなものは全く求めていないです 笑。

 

ではナスキー500を使った印象を紹介すると、

ドラグ機能は必要十分

ナスキードラグノブ

 

ドラグ機能はエントリークラスとしては十分なものがある、といった印象です♪

上位モデルと比べると、ラインの出だしが少しスムーズさに欠けるかな、といったくらいで細かく調節も可能。

雨が降っている中での釣りなどでは高級モデルのほうが安定性は高いですが、通常の条件であれば実用に全く問題なし!

 

上質な巻きごこち

 

500番にはサイレントドライブが搭載されていなくて、ハイギアなので少し重ためです。

でも巻きごこちは全くガタがなくてスムーズでシルキー!

ねじ込み式のハンドルの恩恵も大きいかと。

知人のサイレントドライブが搭載されている番手も使ってみましたが、ローギアのものはほんとに巻きごこちが上質♪

はっきり言って、ミドルクラスのリールと比べても遜色ないです。

私のナスキー500も、購入直後は巻きが少し重たいなと思いましたが、使っていくうちにグリスも馴染んでくるのか少しずつ軽くなっていい感じになりましたよ♪

 

ライントラブルは全く心配なし

 

AR-C スプールのおかげで、ライントラブルは心配いらないでしょう!

以前にレガリスの古いモデルを使っていた時に、スプールの内側にPEラインが入り込んでしまうトラブルが頻発したことがあります。

PEラインを使いだして間もない時期だったこともあるかもしれないですが、上位機種に変えるとほとんどなくなりました。

ナスキーを使い込んでみましたが、そういったストレスフルなトラブルは一切なし!

かなり快適に釣りをすることが可能です♪

 

ネガティブなところ

ナスキー ラインローラー

 

悪い面を上げてみるとやはり一番はベールでしょうか♪

ワンピースベールではないので、細いラインだとラインローラーに上手く乗らないことがあります。

でも毎回フェザーリング後の巻き始めに、ラインローラーに片手で軽くのせてあげると特に問題ないです。

もっと上位のリールでも上手く乗らないことがあるので、癖をつけておくとライントラブルが激減しますよ♪

 

あとはラインローラーでしょうか。

ベアリングも入っていないグレードの高くないラインローラーなので、リールに負荷がかかるような釣りならラインの痛みが早いかと。

3000番台以上でライトショアジギングなどをしようと考えているなら、安めのPEラインを使って傷んだところを早めにカットしたり、ラインをこまめに巻き替えていく必要はあるかと (^^;

それでもライトゲームや、20gくらいまでのルアーを使うシーバスゲームなどなら普通に使えますよ。

 

あとこのクラスで仕方がないことですが、ハイギアモデルは若干巻き始めが重いです。

釣りをするのに問題なく使えますが、ノーマルギアのほうが使用感は高いかと♪

500番にはノーマルギアがないですが。。。

でも数か月使ってみたところ、かなり巻きは軽くなりましたよ♪

最初のグリスが抜けてきたか馴染んできていい感じになっています。

正直慣れてしまうと気にならないレベルでしょう!

 

全体的にみた率直な評価

 

エントリーモデルとしては、はっきり言ってレベル以上のものがあるかと。

使用感は限りなくミドルクラスに近いと思います。

ライントラブルは問題ないし、巻きの安定性から質感までライトユーザーであれば十分満足できるリールです♪

トラウトからシーバスゲームくらいまでならストレスなく使えます。

もっとリールとしての高い性能を求めるなら、迷わず上位機種を選びましょう (^^)/

 

最近は500番台のリールでも、中国のメーカーのもっと軽量なものがリーズナブルな価格で売っています。

そんな中でナスキーを選んだのは、やはり長く使えるということ。

HAGANEギア搭載で、ギアがヘタって使えなくなるといったことは考えにくいですし、水洗いや注油さえしておけば問題なし。

逆に中国のメーカーの物なら、高い確率で1シーズンでガタが出てくるんじゃないかと。

さらに価格差もほとんどないですし。

やはりエントリーモデルでもシマノのリールという信頼性は高いですね!

 

シマノ21 ナスキーのラインナップ

モデル ギア比 最大ドラグ力 重さ スプール 径/ストローク 糸巻量PE(号-m) ベアリング数BB/ローラ― 希望価格
500 5.6 3kg 170g 39.5/8mm 0.6-185,0.8-140,1-110 4/1 10,700円
1000 5 3kg 205g 42/12mm 0.8-240,1-190 5/1 11,200円
C2000S 5 3kg 210g 42/12mm 0.6-150,0.8-110,1-80 5/1 11,200円
C2000SHG 6 3kg 210g 42/12mm 0.6-150,0.8-110,1-80 5/1 11,200円
2500 5 9kg 240g 46.5/14.5mm 1-320,1.2-270,1.5-220 5/1 12,900円
2500SHG 6.2 4kg 240g 46.5/14.5mm 0.6-200,0.8-150,1-120 5/1 12,900円
2500HG 6.2 9kg 240g 46.5/14.5mm 1-320,1.2-270,1.5-220 5/1 12,900円
C3000 5 9kg 240g 46.5/14.5mm 1-400,1.5-270,2-200 5/1 12,900円
C3000DH 5 9kg 270g 46.5/14.5mm 1-400,1.5-270,2-200 6/1 13,900円
C3000HG 6.2 9kg 240g 46.5/14.5mm 1-400,1.5-270,2-200 5/1 12,900円
4000 4.7 11kg 285g 51/17mm 1-490,1.5-320,2-240 5/1 13,900円
4000XG 6.2 11kg 285g 51/17mm 1-490,1.5-320,2-240 5/1 13,900円
C5000XG 6.2 11kg 305g 54/17mm 1.5-400,2-300,3-200 5/1 14,400円

※公式ページ参照

 

21 ナスキー 500、1000

トラウトやライトゲームに最適なモデル。

500にはX シップ、サイレントドライブ、コアプロテクトといった機能は省かれていますが非常にコンパクト。

軽快な巻きごちならノーマルギアの1000がおすすめ♪

 

21 ナスキー C2000S、C2000SHG

アジングやメバリング、チニングなどにピッタリ。

C2000SHGはハイギアモデル。

ライトソルトゲーム用としてはバーサタイルに使えるモデル♪

 

21 ナスキー 2500、2500SHG、2500HG

ブラックバスからライトソルトゲーム、シーバスなど一番汎用性が高いモデル。

ノーマルギアの2500があればかなりいろんな釣りに使えるので、初めてのリールに最適です♪

 

21 ナスキー C3000、C3000DH、C3000HG

重たいルアーを使うシーバスやフラットフィッシュなどにピッタリのモデル。

ライトショアジギングにも使えますよ。

遠投するような釣りがメインなら3000番台がいいでしょう♪

※DH:ダブルハンドル仕様

 

21 ナスキー 4000、4000XG、C5000XG

ショアジギングなど、大型の魚がターゲットのモデル。

この番手のリールが1万円ほどで購入できるのはコストパフォーマンスがすごいです♪[22年3月]

※XG:エキストラハイギア仕様

 

21 ナスキー各種モデル

 

 

シマノ21 ナスキーのネット上のインプレ、評価

 

ではシマノ21 ナスキーのインプレ、評価などを見ていきましょう!

SNSなどのいろんな意見をまとめてみると、

  • 入門にピッタリ
  • かなり使いやすい
  • コスパが凄い
  • この値段のリールとしては満足
  • 自分には十分すぎる
  • 上位モデルと比べても遜色ない

といった感じです。

逆にネガティブなものは、

  • 重ため
  • 巻きが重い[ハイギアモデル]

 

使用感に関してはかなりいい意見が多いです。

ナスキーは初心者だけじゃなくて、中級者以上のアングラーも使っている人が多いです。

それだけ評価も厳しくなりがちだと思うので、そんな中でいい口コミが多いのはそれだけナスキーが実用性抜群のリールだから♪

私自身もナスキー500を購入して、コンパクトさや安定した性能でかなり満足しています。

この価格帯のリールの一番の良さは、ガンガン使えること♪

これからもメイン用サブ用両方で使い倒していきたいと思います (^^)/

 

アマゾンのカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

 

シマノ21 ナスキーのインプレ、評価まとめ

 

今回は21 ナスキーを紹介しました。

価格的にすごくパフォーマンスが高いリール。

初心者からベテランまでしっかりと使えるモデル、といった印象です。

 

21 ナスキー各種モデル

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
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