リール

プロマリン バトルフィールド黒鯛を使ったインプレ【改造法ストッパー】

バトルフィールド

 

びぎなん
プロマリン バトルフィールド黒鯛ってどんなリール?

という疑問にお答えします。

 

実際に購入して使っています!

改造やちょっとした工夫で使いやすくなる方法も紹介します♪

 

こんな記事[もくじ]

 

プロマリン バトルフィールド黒鯛の主な特徴

 

プロマリン バトルフィールド黒鯛はチヌの落とし込みやヘチ釣り用のタイコリール。

実売では5000円以下[22年4月]で購入できる、かなりリーズナブルなモデルです (^^)/

リーズナブルでも実用性能は今回紹介するような工夫で高級モデルと変わらないですよ。

 

チヌ用のタイコリールは構造が非常にシンプル!

メンテナンスやチューニングなどもすぐにできてしまいます。

防波堤などでの壁際を攻めるヘチ釣りや落とし込みは、キャスティングの必要がないので初心者でも始めやすい!

またよく釣れるのでぜひ挑戦してもらいたい釣りの一つです。

 

特徴などを紹介すると、

回転性能が抜群!

バトルフィールド回転性能

 

ヘチ釣り用のドラグなしモデルは回転性能がすごい!

そのままでも十分実用可能です。

でも少しだけ工夫するともっと回転するようになるので、この後紹介します♪

 

デザインもかっこいい!

 

マシンカットボディやダブルハンドルで、この価格帯とは思えないようなデザイン!

見ているだけで楽しくなってきます。

 

実際使った感想や改造法など

バトルフィールド

100均のヘアバンドでハンドルを固定♪

 

今回私が購入したのはBK80NR。

ドラグなしのヘチ釣り用モデル。

箱出しでも20秒ほど回転していたので、そのままでも十分使える状態でした。

せっかくなので、ネットなどで調べた方法で回転性能をバッチリ上げてみましたよ♪

 

回転性能を上げる改造や分解法

 

壊れるようなものではないですが、一応改造なので自己責任でお願いします [笑]。

分解する方法はかなり簡単!

 

バトルフィールド分解図

 

分解図の11番のネジを外して、スプールをとってから10番の針金のようなパーツを抜いてあげれば8番のベアリングなどを取り外せます。

10番の針金のようなパーツは飛んでいってなくしやすいので注意してください。

 

まず2つのベアリングをパーツクリーナーかKURE 5-56などで洗浄します。

小さな容器にパーツクリーナーを入れて、そのままベアリング全体を浸すのが一番です。

5分もやれば十分。

これで回転を妨げているグリスなどがきれいに落ちてしまいます。

そのままでもいいのでしょうが、耐久性のことを考えてリール用の低粘度のオイルなどを一滴垂らしておきましょう。

自分はいつもリールに使っている普通のミシンオイルですが、回転性は問題なし!

 

次にベアリングの間に入っている、9番のパーツの両端を400番くらいのサンドペーパーで削ります。

0.5mmも削れば十分でしょう。

 

以上で回転性はバッチリ上がっているかと。

最初は20秒ほどだったのが、1分以上回るようになりました。

これで0.5gのガン玉とパワークラブMでスルスル落ちていくので、実用では十分でしょう!

そんなに神経質にならなくても、40秒ほど回転していればヘチ釣りでは十分使えますよ♪

使っていると回転性が落ちてくるので、またベアリングを洗浄すれば復活します。

 

ラインストッパーをつけてみた!

 

タックルのセッティング時や、エサを付け替える時にあると便利なラインストッパー。

ネット上でも2000円ほどで売られていますよね。

でも高価なものをわざわざ購入する必要ないです。

ほぼ家にあるもので無料で作ることができます。

用意するものは、

  • ゴム
  • 結束バンド

だけ♪

 

バトルフィールドストッパー

 

ゴムは適度な厚さがあればなんでもOK。なければホームセンターでゴム板などが100円ほどで売っています。

結束バンドは100均のもので十分!

あとはゴムを適当な大きさに切って、穴をあけて写真のような感じで結束バンドで固定してあげるだけ[笑]

 

バトルフィールドストッパー

 

上に動かすとスプールが動かなくなって、下に移動させるとフリーにすることができます。

これだけでスプールを適度に固定できるので、ラインが勝手に出ていくこともなくなります。

ラインをガイドに通すときにもスプールが勝手に回転しないので、ストレスなくセッティング可能!

さらに100均のヘアバンドと併用するとかなり快適に使うことができます。

もはや高級ヘチリールの出番なし[笑]。

 

実釣した印象

 

バトルフィールド黒鯛は、評判通り非常に使いやすいタイコリール。

回転性能は言うことないですし、ダブルハンドルで使いやすい!

さらにスプールもサミングしやすいデザインになっています。

正直これ以上の高価なリールがあったとしても釣果としては変わらないです♪

大きさも3種類ありますが、個人的にはBK80がコンパクトかつ軽量で一番おすすめ。

90よりも一回の巻取りはわずかに少ないですが、ほぼ気にならないレベルです。

 

小さくてポケットにサクッとおさまるので、かなり荷物が少なくなる!

さらにサブのリールとしても重宝しますよ。

 

プロマリン バトルフィールド黒鯛のラインナップ

 

全6種類のラインナップ。

モデル ギア比 重さ ベアリング
BK70NR 1:1 70g 2/0
BK70DR 1:1 90g 2/1
BK80NR 1:1 79g 2/0
BK80DR 1:1 100g 2/1
BK90NR 1:1 90g 2/0
BK90DR 1:1 112g 2/1

※公式ページ参照

 

  • NRはドラグなしのヘチ釣りモデル
  • DRはドラグ付きの落とし込みや前打ちモデル

 

BK70NR、BK80NR、BK90NR

ドラグなしのヘチ釣りモデル。

スプールの大きさが3種類ありますが、70は巻取り量が少ないのでやはり大変 ((+_+))

BK80NRかBK90NRがおすすめです。

 

 

 

BK70DR、BK80DR、BK90DR ドラグ付きモデル

ドラグが付いた落とし込みや前打ちに適したモデル。

 

 

 

プロマリン バトルフィールド黒鯛のインプレ、評価

 

ではプロマリン バトルフィールド黒鯛のネット上のインプレ、評価などを見ていきましょう!

SNSなどの評価では、

  • 必要十分
  • コスパがヤバイ
  • 文句なしの回転性能

といった感じです。

 

バトルフィールドに関しての評判は非常に高い!

はっきり言ってこれ以上の性能は必要ないです。

リーズナブルな価格帯もあって、気軽に始められるのがすごくいい。

ヘチ釣りや落とし込みは、手持ちのルアーロッドとタイコリールで全然できますから。

普通のリールでは味わえない、ドキドキのバトルがたまらないです♪

 

アマゾンや楽天のカスタマーレビューも参考にどうぞ♪

プロマリン バトルフィールド黒鯛のインプレ、評価まとめ

 

今回はプロマリン バトルフィールド黒鯛を紹介しました。

気軽に購入できるヘチリール。

意外にかんたんにできる釣りなので、一度挑戦してみて下さい!

 

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
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