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インフィックス 270のインプレ評価【比較してみた!】コスパヤバい?

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びぎなん
びぎなん
インフィックス 270ってどんなクーラー?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

インフィックス 27Lの主な特徴


 

シマノのクーラーボックス「インフィックス 270」シリーズは、その高い基本性能と使い勝手の良さから、多くのアングラー人気のモデル♪

27リットルという絶妙な容量で、特に堤防釣りやファミリーフィッシングなどで大活躍するこのクーラーボックスの主な特徴をご紹介します。

 

1. 充実した保冷力と新基準「I-CE」

 

インフィックス 270は、高い基本性能としての保冷力を備えています。

特に、シマノが提唱する新しい保冷力基準「I-CE(アイス)」にもとづき、氷の保持時間を具体的な数値で示しているため、ご自身の釣りのスタイルや環境に合わせて必要な保冷力を持つモデルを選ぶことができます。

  • ライト/ライト II モデル: 断熱材に発泡ポリスチレンを使用し、軽量性と保冷力のバランスに優れています。
  • ベイシス モデル: 底面に真空パネルを搭載し、さらに高い保冷力を実現しています(モデルにより断熱構造が異なります)。

 

2. 堅牢なボディと安心の耐荷重設計

 

このクーラーボックスの大きな魅力の一つが、その堅牢なボディ

  • 腰掛け使用を想定した耐荷重設計:本体内部に補強リブを設けるなど、ボディ全体の強度を確保しており、大人が腰をかけても全く問題ありません。釣り場でイス代わりに使用できるため、荷物を減らせる点も大きなメリットです。

 

3. 釣り人に嬉しい便利な機能

 

使いやすさを追求した設計もインフィックス 270の特徴です。

  • 使い勝手の良い両面開きフタ:左右どちらからでも開閉できるフタは、狭い場所や船上での作業効率を格段に向上させます。
  • 魚入れ口(投入口):フタに設けられた魚入れ口から、フタを全開せずに素早くスムーズに魚を投入できます。
  • 水栓(水抜き栓):側面に水栓が搭載されており、手を汚さずに氷が溶けた水などを簡単に排出できます。

 

4. 絶妙な収納サイズ

 

容量27リットルでありながら、内寸の横幅が45cmと比較的横長に設計されています。

これにより、45cmクラスの良型魚を折り曲げることなく収納できるため、アジ、サバ、小型~中型までの青物やマダイなど、多様な魚種に対応可能。

 

 

インフィックス 270と他のモデルを比較してみた!

 

ほかのクーラーと比較してみましょう。

フィクセル・リミテッドとの比較や違い

 

主な違いとしては、

モデル インフィックス 270 (ベイシス) フィクセル・リミテッド(300など)
断熱構造 発泡ポリスチレン + 1面底真空パネル 発泡ウレタン + 3面一体型真空パネル
I-CE値 (目安) 40h~48h程度 (モデルによる) 75h程度 (モデルによる)
フタの開閉 両開きフタ ラックトップレバーによるワンアクション開閉・ロック可能な両開きフタ
水栓 (水抜き) 水栓 (一般的なタイプ) ワンアクション水栓 (90度ひねるだけで開閉可能、ヒンジ構造で紛失の心配なし)
抗菌性 モデルによる 抗菌ボディ (インナー部に抗菌剤ノバロン入りプラスチックを採用)
魚投入口 搭載(モデルによる) 搭載
重さ 4.6㎏ 6.1㎏
技術 堅牢ボディ ラックトップレバー・ワンアクション水栓・堅牢ボディなど

 

 

 

その中でもリミテッドシリーズは3面一体型真空パネルを備えていて、抜群の保冷力が魅力♪

真夏の長時間の釣りなどで威力を発揮してくれます。

ラックトップレバー・ワンアクション水栓・堅牢ボディなど、かなり高い機能性もポイント。

その分重さや価格的には上がってしまいますが、これだけ本格的なスペックならコスパも高いといえるのではないかと。

フィクセル・リミテッドは高い保冷力と、完成された機能性を求めるアングラー向けのモデルです。


 

フィクセル・リミテッドと比べるとインフィックスはコスパが魅力♪

保冷力などはリミテッドには及ばないですが、シンプルながら機能性もたかく、実用モデルといってもいいでしょう。

日帰りなどの船釣りや家族釣行などにも最適です。

さらに重さ的にもリミテッドと比べると軽量なので、持ち運びに関してもメリットがありますね。

インフィックスは優れた保冷力と、シンプルながら実用性の高い機能が魅力のコスパモデル。

 

インフィックス 270のインプレや評価

クーラーボックスの魚

https://www.photo-ac.com/main/detail/3959086 (画像はイメージです)

 

良い点(高評価のポイント)

 

 

1. 圧倒的なコストパフォーマンス

 

  • 価格に対する機能の充実度が高い:「両開きフタ」「フタの取り外し可能」「排水機構(水栓)」「ショルダーベルト」「投入口」「滑り止めゴム」「トレー(モデルによる)」といった多機能性がありながら、価格が非常に手頃である点が最大の評価ポイントとなっています。
  • ベイシスモデルの満足度が高い:底面に真空断熱パネルを搭載した「ベイシス」モデルが、「ICE値48」という保冷力と充実した装備を考えると非常に高コスパという意見が多い。

 

2. 充実した基本装備と使い勝手の良さ

 

  • 両開きフタ:左右どちらからでも開けられるため、車載時や狭い船上など、場所を選ばずに中身を取り出せる点が便利だと好評です。
  • 魚投入口:フタを全開せずに魚を入れられる小窓(投入口)が、冷気を逃がさずに済むため、特に釣りの現場で重宝されています。
  • 堅牢なボディ:大人が腰をかけても問題ない強度があり、簡易的なイスとして使える点も、荷物を減らしたいアングラーにとって非常にメリットになっています。

 

3. 絶妙なサイズ感

 

  • 容量と形状のバランス:27リットルという容量は、日帰りから1泊程度の釣り、ファミリーレジャーにちょうど良いサイズ感と評価されています。
  • 横長設計:45cm程度の魚を折り曲げずに収納できる横長の内寸が、特に良型の魚が釣れた際に非常に役立つと好評です。

 

留意すべき点(価格なりの評価)

 

2. 重さ(容量の宿命)

 

  • 容量による重量:27リットルという容量自体が大きいため、氷を入れれば重くなるのは当たり前ですが、持ち運び時になどに重い、という意見。

 

 

インフィックス 270のラインアップ(ライト、ライト II、ベイシス)

商品名 品番 カラー 容量 I-CE値 断熱構造 内寸法 - 中央値 内寸法 - 底部 外寸法 重量 JAN
インフィックス ライト 270 LI-027Q Sホワイト 27l 40h 発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.2kg 4969363680310
インフィックス ライト 270 LI-027Q Sホワイトブルー 27l 40h 発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.2kg 4969363680327
インフィックス ライト II 270 LI-227Q Sホワイト 27l 40h 発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.4kg 4969363680334
インフィックス ライト II 270 LI-227Q Sホワイトブルー 27l 40h 発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.4kg 4969363680341
インフィックス ベイシス 270 UI-027Q Sホワイト 27l 48h 1面底真空パネル+発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.6kg 4969363680358
インフィックス ベイシス 270 UI-027Q Sホワイトブルー 27l 48h 1面底真空パネル+発泡ポリスチレン 22.0×45.0×28.0cm 19.8×42.4×28.0cm 30.8×57.1×37.1 4.6kg 4969363680365

 

✅各種モデル



 

 

インフィックス 270のインプレ、評価まとめ

 

今回はインフィックス 270を紹介しました。

シマノ インフィックス 270は、「実用性の高い基本機能と満足できる保冷力を、非常にリーズナブルな価格で手に入れたい」といったユーザーに強く支持されている、コストパフォーマンスに優れた万能クーラーボックスという位置づけです。

本格的な高保冷力を求めるヘビーユーザーでなければ、このモデルで十分な性能を発揮してくれるんじゃないかと。

 

   
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