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➤ アブソリュートフリーズ 32/40Lはどんなクーラー?
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アブソリュートフリーズ 32/40Lの主な特徴
シマノから登場したクーラーボックス「アブソリュートフリーズ 32L/40L」は、釣りはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンで活躍する高性能モデル。
その驚異的な保冷力と、細部にまでこだわった使い勝手の良さから、多くのユーザーから注目を集めています。
シマノの「アブソリュートフリーズ 32L/40L」は、驚異的な保冷力と、かゆいところに手が届く使いやすさを両立した、まさに「一生モノ」と呼べるクーラーボックス。
今回は、このアブソリュートフリーズの主な特徴を深掘りしてご紹介します。
1. 圧倒的な保冷力の秘密は「高密閉構造」
アブソリュートフリーズの最大の特徴は、何と言ってもそのトップクラスの保冷力。
ワンアクションの高密閉レバー
冷気を逃がさず、外気の侵入を防ぐ「気密性」に徹底的にこだわっています。
- 軽い力で操作できるレバーを採用。このレバーをワンアクションで引き込むことで、パッキンをしっかりと圧着し、従来のモデルよりも冷気漏れを大幅に軽減しています。
- サイドバックルなしでも水漏れしにくいほどの高い密閉性を実現。これにより、保冷性能が長時間キープされます。
ぶ厚い壁と選べる断熱材
断熱材の厚みを物理的にアップさせたぶ厚い壁構造により、強力な保冷力を実現しています。
- 断熱材のグレードは、ライト(スチロール)からベイシス(発泡ウレタン)、リミテッド(3面真空パネル)、そして最高峰のウルトラプレミアム(6面真空パネル)まで4段階に分かれており、用途や予算に合わせて選ぶことができます。
2. 快適な操作性を実現するギミック
保冷力だけでなく、現場での使いやすさを追求した設計も魅力です。
開閉しやすい両面開きフタ&着脱構造
狭い場所でもスムーズなアクセスが可能です。
- フタは左右どちらからでも開閉できる両開き設計を採用。車内など、荷物が多くてクーラーボックスの向きを変えにくい場所でも、簡単に開閉できます。
- 左右のレバーを同時に上げることで、フタをワンアクションで完全に取り外せるため、魚や物の出し入れがしやすく、使用後の洗浄やメンテナンスも非常に簡単です。
ワンアクション水抜き栓
クーラーボックスをひっくり返す手間や、手を濡らすことなく内部の水を排出できます。
- 簡単な操作で開閉できる水抜き栓を搭載。ヒンジ構造なので、水栓を紛失する心配もありません。
- 水抜き栓と本体の底面の段差をなくした構造により、最後の1滴まで水残りを防ぎ、衛生的に保てます。
3. その他の便利な特徴
- 堅牢な耐荷重設計: 大人が座ったり、踏んだりしても壊れにくい設計で、釣り場での簡易的な椅子としても活躍します。
- 抗菌ボディ: 内部を清潔に保つための抗菌仕様です。
- サイズ効率の良さ: 40Lモデルでは2Lペットボトル、32Lモデルでは1Lペットボトルを立てて収納できるなど、容量効率の良い箱型デザインです。
アブソリュートフリーズ 32/40Lと他のモデルを比較してみた!
シマノのほかのモデルと比較してみましょう。
スペーザとの比較や違い
シマノのクーラーボックスといえば、長年にわたりアングラーの信頼を集めてきた「スペーザ」シリーズが定番でした。
しかし、近年登場した新世代の高性能モデル「アブソリュートフリーズ」は、その圧倒的な保冷力魅力。
どちらもシマノの誇る高性能クーラーボックスですが、それぞれの特徴を比較し、どちらを選ぶべきか徹底解説します。
1. 保冷力:新世代「アブソリュートフリーズ」の圧勝
保冷力に関しては、アブソリュートフリーズに軍配が上がります。
アブソリュートフリーズは、「気密性(密閉力)」を極限まで高めた新構造のレバーが、保冷力の大きな差を生み出しています。
長時間、特に炎天下や連泊で最高の性能を求めるなら、アブソリュートフリーズが最強の選択肢となります。
2. サイズと形状:「スペーザ」の横長設計は健在
収納力と形状には、明確な違いがあります。
- 魚の収納を最優先するなら、スペーザの横長設計が有利です。
- ペットボトルや食料品の収納効率を重視するなら、アブソリュートフリーズの箱型が優れています。
3. 利便性・使い勝手:両シリーズに共通する高機能
基本的な利便性は、どちらのシリーズもシマノ製として高いレベルで共通しています。
どちらを選ぶべき?
保冷力をメインに考えるならアブソリュートフリーズ一択でしょう。
なにせシマノのなかでも最高レベルの保冷なので、かなりの戦力になりそうです。
さらに釣りだけではなくて、アウトドアでもどんどん使っていきたい、といった方には収納が非常に効率的に考えられているので、使い勝手がいいのは間違いなし。
真夏のものすごく暑い時でも安心して使用できる信頼感は、コスパも高いといえるのではないかと。
スペーザは横長の大物を収納できることと、キャスターがついているモデルが多数ラインアップされていることがポイント高い。
オフショアなどで大物狙い、数もかなり釣る、といった方には唯一の選択肢。
アブソリュートフリーズ 32/40Lのインプレや評価
シマノの高性能クーラーボックス「アブソリュートフリーズ 32L/40L」は、その登場以来、特に保冷力と新機能に関して高い評価を得ています。
実際のユーザーによる口コミを、メリットとデメリットに分けてまとめました。
良い口コミ(メリット)
1. 驚異的な保冷力
- 「保冷の持続性が非常に良い」:シリーズのハイグレード(リミテッドやウルトラプレミアム)は、従来のシマノ製品や他社製品と比較して圧倒的な保冷力を持つという評価が多数。真夏や連泊のキャンプ、遠征釣行でその真価を発揮してくれそうです。
- 「最強のクーラーボックス」:特にウルトラプレミアムは、実測検証でも他社の上位モデルを大きく上回る保冷時間が魅力です。
2. ワンアクションの高密閉レバーが優秀
- 「軽い力でしっかり閉まる」:新開発のレバー機構は、軽い操作でフタを強力に圧着し、高い気密性を実現。冷気漏れを防ぐ効果を実感しているユーザーが多い印象。
- 「水漏れに強い」:パッキンをしっかり潰す構造のため、車での移動中や船上での揺れによる水漏れ・海水漏れが激減し、車内を汚す心配が少なくなったと好評。
3. 徹底的に考えられた使い勝手
- 「メンテナンスが楽」:フタがワンアクションで完全に取り外せるため、釣行後の洗浄・乾燥が非常に簡単で衛生的。
- 「水抜き栓が秀逸」:水抜き栓の内部に段差がないため、水を最後の1滴まで残さず排出でき、メンテナンスの手間が大幅に軽減された。
- 「縦置き収納が可能」:40Lモデルで2Lペットボトル、32Lモデルで1Lペットボトルが縦に立てて収納できるサイズ感は、アウトドアでの利用において非常に便利。
気になる口コミ(デメリット・注意点)
1. 価格と自重
- 「デカくて重い」:仕方がないことですが特に真空パネルを多用した上位グレード(リミテッド、ウルトラプレミアム)は、断熱材の厚みと相まって自重が重くなるため、運搬時の負担を感じるという意見がありますね。
- 「価格が高い」:性能の高さと引き換えに、価格帯もウルトラプレミアムあたりになってくるとシマノ製品の中でも最高峰。
まとめてみると非常にいい口コミが多いです。
重いとか大きいとかはこの保冷力を考えると仕方のないところかと。
特にリミテッド、ウルトラプレミアムは使い方や使い道をしっかりと考えて購入する必要もありそうです。
アブソリュートフリーズ 32/40Lのラインアップ
| モデル | 品番 | 色 | 容量 | I-CE値 | 断熱構造 | 内寸法 - 底部 | 外寸法 | 重さ | JANコード |
| アブソリュートフリーズ ライト 400 | NB-440W | ピュアホワイト | 40L | 58h | 発泡ポリスチレン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 7.4kg | 4969363836502 |
| アブソリュートフリーズ ライト 400 | NB-440W | グレー | 40L | 58h | 発泡ポリスチレン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 7.4gg | 4969363836519 |
| アブソリュートフリーズ ベイシス 400 | NB-340W | ピュアホワイト | 40L | 68h | 発泡ウレタン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 8.3kg | 4969363836465 |
| アブソリュートフリーズ ベイシス 400 | NB-340W | ネイビー | 40L | 68h | 発泡ウレタン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 8.3kg | 4969363836472 |
| アブソリュートフリーズ リミテッド 400 | NB-240W | クールホワイト | 40L | 110h | 3面一体型真空パネル+発泡ウレタン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 9.5kg | 4969363836434 |
| アブソリュートフリーズ ウルトラプレミアム 400 | NB-040W | クールホワイト | 40L | 143h | 6面真空パネル+発泡ウレタン | 26.1×44.5×31.5cm | 40.2×65.0×43.4cm | 9.9kg | 4969363836410 |
| アブソリュートフリーズ ライト 320 | NB-432W | ピュアホワイト | 32L | 54h | 発泡ポリスチレン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 6.9kg | 4969363836489 |
| アブソリュートフリーズ ライト 320 | NB-432W | グレー | 32L | 54h | 発泡ポリスチレン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 6.9kg | 4969363836496 |
| アブソリュートフリーズ ベイシス 320 | NB-332W | ピュアホワイト | 32L | 64h | 発泡ウレタン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 7.8kg | 4969363836441 |
| アブソリュートフリーズ ベイシス 320 | NB-332W | ネイビー | 32L | 64h | 発泡ウレタン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 7.8kg | 4969363836458 |
| アブソリュートフリーズ リミテッド 320 | NB-232W | クールホワイト | 32L | 100h | 3面一体型真空パネル+発泡ウレタン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 9kg | 4969363836427 |
| アブソリュートフリーズ ウルトラプレミアム 320 | NB-032W | クールホワイト | 32L | 123h | 6面真空パネル+発泡ウレタン | 26.5×44.9×24.9cm | 40.2×65.0×36.8cm | 9.3kg | 4969363836403 |
✅各種モデル
アブソリュートフリーズ 32/40Lのインプレ、評価まとめ
今回はアブソリュートフリーズ 32/40Lを紹介しました。
シマノの「アブソリュートフリーズ 32L/40L」シリーズは、従来のクーラーボックスとは一味違う「高性能・高密閉」を最大のテーマに掲げた、新世代のフラッグシップモデル。
最高の保冷性能と、使い勝手の良さを両立したクーラーボックスをお探しの方にとって、アブソリュートフリーズは、最高峰の選択肢の一つであると言えるでしょう。

