という疑問にお答えします。
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➤ ライトトランクα IMはどんなモデル?
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ライトトランクα IMの主な特徴
こんにちは!今回は、船釣りの人気ターゲット「イカメタル」などに最適なクーラーボックス、ダイワ『ライトトランクα IM』をピックアップします。
「普通のライトトランクαと何が違うの?」「イカを鮮度良く持ち帰るにはどれがいい?」と悩んでいる方は必見です。
1. ライトトランクα IMの最大の特徴は「イカ様トレー」
通常の「ライトトランクα」との決定的な違いは、ズバリ『イカ様トレー(S)』が最初から3枚セットになっていること。
イカメタルは、釣ったイカを氷や真水に直接触れさせず、冷気だけで冷やすのが鮮度を保つコツ。
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専用トレー標準装備: 内寸にピッタリのトレーが3枚入っているため、追加購入の手間がなく、すぐに「プロの鮮度管理」が可能です。
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効率的な収納: トレーを重ねることで、大量のイカを潰さずに美しく並べて持ち帰れます。
2. シリーズ共通の「軽さ」と「頑丈さ」
ライトトランクαの代名詞といえば、その名のとおりの圧倒的な軽さです。
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ダイワ最軽量クラス: 32Lという大容量ながら、スチロールモデル(S3200 IM)なら自重は約4.6kg。魚や氷を入れると重くなるクーラーにおいて、本体が軽いことは大きな武器になります。
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座れる頑丈ボディ: 軽いのにボディ剛性が非常に高く、大人が座ってもびくともしません。船上での椅子代わりとしても非常に優秀です。
3. 使い勝手を向上させる充実の機能
現場での「痒い所に手が届く」仕様も魅力です。
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ロングボディー: 内寸56.5cm。イカだけでなく、不意に釣れた良型の真鯛や青物も曲げずに収納できます。
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ふんばるマン(滑り止め): 底面に大型のラバーが付いており、揺れる船上でも滑らず安定します。
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両開き上フタ: 左右どちらからでも開閉でき、取り外しも可能。帰宅後の丸洗いが非常に楽です。
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ワンハンドオープン: 片手で簡単にロック解除ができるので、片手に釣竿を持っている時でもスムーズに魚を投入できます。
ライトトランクα IMと他のクーラーを比較してみた!
ほかのモデルと比較してみましょう。
プロバイザートランクHD II 3500との比較や違い
| ライトトランクα IM (3200) | プロバイザートランクHD II (3500) | |
| 容量 | 32リットル | 35リットル |
| 自重(目安) | 約4.6kg〜(超軽量) | 約6.2kg〜(やや重め) |
| 内寸(長さ) | 56.5cm | 55cm |
| 保冷力 | 十分(日帰り〜1泊) | 最強クラス(遠征対応) |
| 標準装備 | イカ様トレーS×3枚 | なし(別売りのMサイズが対応) |
| 移動手段 | 持ち運び(ハンドル) | 持ち運び or キャリー |
プロバイザートランクHD II (3500)は同様の収納力を誇る高機能モデル。
なんといってもポイントとしては保冷力の高いモデルがラインアップされているということ、
真空6面の最高保冷のモデルもあるので、保冷力重視の方にはうってつけでしょう。
さらにキャリーが標準装備されているので、持ち運びも非常に便利に使えます。
その分すこし重さはありますね。
プロバイザートランクHD II (3500)は、キャリーや保冷力重視の方にピッタリのモデルといえるでしょう!
一方ライトトランクα IM (3200)はイカ専用のクーラーとしてかなりの機能性。
イカ様トレーがついているので、イカの扱いに関してはばっちり対応しています。
保冷力に関しては上位モデルにはかなわないですが、その分かなり軽量になっています。
キャリーは必要ない、といった方には申し分ないモデル。
一方ライトトランクα IM (3200)は、イカ専用のクーラーを探している方には要チェックなモデルとなっています!
結論:あなたはどっち派?
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ライトトランクα IMがおすすめな人
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「とにかく軽いほうがいい!」
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「最初からイカ様トレーが揃っているお得感が欲しい」
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「基本は日帰り〜半夜便の釣りがメイン」
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プロバイザートランクHD IIがおすすめな人
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「重さよりも、真夏の保冷力を最優先したい」
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「キャリー付きモデルが欲しい」
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ライトトランクα IMのインプレや評価
「イカメタル専用」として人気のライトトランクα IM。実際にフィールドで使用しているアングラーからのリアルな声をまとめました。
〇 高評価ポイント(メリット)
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「イカ様トレー」が使いやすい 一番の評価はやはり付属のトレー。これまではジップロックに入れていたという人からは、「イカが墨まみれにならず、水に濡れない」との声が多数。3枚セットなので、爆釣時も余裕を持って対応できます。
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大物も入る 大物でも折らずに収納できる。
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座れる安心感と「ふんばるマン」の安定性 「軽いのに座れる」という剛性の高さも高評価。また、底面の「ふんばるマン(滑り止めゴム)」が強力で、船が揺れてもクーラーが滑っていかない安心感があります。
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片手で開く「ワンハンドオープン」が便利 投入口ではなくフタ全体が片手でガバッと開くので、時合(じあい)で忙しい時にスムーズにイカを放り込めます。
△ 気になるポイント(デメリット)
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キャスターがないので長距離移動はキツい 「軽さ」と引き換えに車輪がついていないため、重さを気にする人も。
ライトトランクα IMのラインアップ
| アイテム | 容量 | 自重 | 内寸 | 外寸 | JAN |
| ライトトランクα S3200 IM レッド | 32L | 4.6kg | 22×56.5×24.5cm | 31.5×69×34cm | 4550133157646 |
| ライトトランクα SU3200 IM ガンメタ | 32L | 5.3kg | 22×56.5×24.5cm | 31.5×69×34cm | 4550133157639 |
✅各種モデル
ライトトランクα IMのインプレ、評価まとめ
ライトトランクα IMは、以下のような方にぴったりの一台です。
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イカメタルをこれから本格的に始めたい方(トレーセットはお得!)
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重いクーラーボックスを運ぶのが辛い方
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イカだけでなく、タイラバやSLJも一台でこなしたい方
トレーが付属している分、通常モデルを後からカスタムするよりお得なケースが多いのも魅力。鮮度抜群のイカを持ち帰って、美味しいお刺身を楽しみましょう!


