広告 ルアーやアイテム

クリスティア CLα S1000Xのインプレ評価【比較してみた!!】

PRを含みます

 

びぎなん
びぎなん
クリスティア CLαってどんなモデル?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

クリスティア CLα S1000Xの主な特徴


 

皆さん、ワカサギ釣りを楽しんでいますか?

冬の風物詩とも言えるワカサギ釣りですが、快適に、そして効率よく釣りをするためには、適切なアイテム選びが非常に重要です。

中でも、ワカサギ専用に開発されたダイワのクーラーボックス「クリスティア CLα」シリーズは、その機能性の高さから多くのワカサギファンに愛用されています。

今回は、このクリスティア CLαの主な特徴にクローズアップして、なぜワカサギ釣りに最適なのかをご紹介します!

 

1. 🎣 衝撃吸収!「叩き用マット」付きの天面

クリスティア CLαの最大の特徴の一つが、「叩き用衝撃吸収マット」が付属している点です。

  • 叩き台として機能: このマットをクーラーボックスの天面に貼ることで、電動リールを置く叩き台として使用できます。滑り止めにもなり、安定した状態で「叩き」の動作を行うことが可能です。

  • 手返しが向上: クーラーが置き台となることで、スペースが限られた釣り場でもタックルの配置に困らず、手返しの速さが向上し、釣果アップに貢献します!

 

2. 🐟 便利な「投入口」と「小物トレー」

釣ったワカサギをスムーズに入れられる工夫も満載です。

  • スムーズな魚の投入: 上フタにはワカサギが入れやすい投入口が設けられています。これにより、フタ全体を開ける手間が省け、釣れた魚を素早くクーラーに収容できます。

  • ビニール袋をセット可能: 投入口の下側には、ビニール袋をセットできる小物トレーが付属しています。これにより、クーラー内部を汚さずにワカサギを管理できるため、後のメンテナンスが非常に楽になります。エサや小さな小物を置くスペースとしても便利です。

 

3. 💪 軽量ながら座れる「頑丈ボディ」と「保冷力」

ワカサギ釣りでは、クーラーボックスを椅子代わりに使うことも多いため、耐久性と携帯性は重要です。

  • 座れる頑丈設計: クリスティア CLαは、座っても大丈夫な頑丈なボディ設計がされています。荷物を減らしたい釣り場や、ちょっとした休憩の際に椅子として活用できるのは大きなメリットです。

  • 持ち運びやすい軽量スチロール仕様: 断熱材には軽量なスチロールが採用されており、持ち運びの負担を軽減してくれます。アイテムによっては、ロングハンドルが搭載されており、移動もスムーズです。

  • 便利な両開き上フタ: 上フタは片手で開閉できる両開き構造となっており、利き手や設置場所を問わず、スムーズに操作できる点も細かいながら嬉しいポイントです。

 

クリスティア CLαと他のモデルを比較してみた!

 

ほかのクーラーと比較してみましょう。

クリスティア MCとの比較や違い

モデル クリスティア CLα クリスティア MC
サイズ 10L 8.5L、6.5L
ワカサギ投入/小物入れ 投入口小物トレー付き プルーフケース(PC-0810など)付き
小物トレー/ケース 投入口の下に、ビニール袋をセットできるトレーが付属。 クーラー内に収まる密閉性の高いプルーフケースが付属。
投入方法 天面の投入口からワカサギを投入。 基本的に上フタを開けて投入。または、プルーフケースに投入。
共通の特徴 叩き用衝撃吸収マット、座れる頑丈ボディ、軽量スチロール、両開き上フタなど、ワカサギ用基本機能は共通。

 

クリスティア MCは下位のモデル。

8.5L、6.5Lと2つのサイズ展開がありますね。

投入口がなくて、フタを開閉させて魚を投入する形になっています。

クリスティア MCのメリットとしては、コンパクトで軽量なこと。

サイズが小さめのこともあり、かなりコンパクトで持ち運びがしやすいです。

またリーズナブルなこともうれしいポイント!

クリスティア MCはできるだけリーズナブルなモデルを探している人や、携帯性を重視する人にお勧めのモデルです♪

 


 

MCと比べるとクリスティア CLαは豪華な機能性がポイント♪

投入口がついているのはかなり使いやすい!

さらにビニールもセットできるのでクーラー自体も汚れないですし、なにかと手間が省けます。

MCに比べると少し価格は上がってきますが、この機能性を考えるとかなりコスパもかなりのもの。

個人的には、もし上記のモデルで迷うのであればクリスティア CLαのほうが後から後悔しない選択かと。

 

💡 簡単な要点のまとめ

  • CLα(シーエルアルファ):

    • 投入口からサッとワカサギを入れられ、投入口の下のトレーにビニール袋をセットして、クーラー内部を汚さずに管理できる点が最大の特長。

  • MC(エムシー):

    • プルーフケース(密閉性の高い小物入れ)が付属しており、エサや仕掛け、小物を濡らさずに収納できます。ワカサギはフタを開けて投入するか、プルーフケースに直接入れる使い方が想定されます。

どちらも「叩き用マット」が付属し、座れる頑丈設計という点では共通しています。

「ワカサギの入れやすさと汚れ防止」を重視するならCLα「濡らしたくない小物の収納力」を重視するならMC、という選び方が目安になります。

 

クリスティア CLαのインプレや評価

 

2. 🐟 汚れないから楽ちん!「投入口とトレー」への満足度

釣ったワカサギをスムーズに投入できる機構も、手間を減らしたい釣り人にとって大きなメリットとなっています。

  • 「手軽さが最高」: 「フタをいちいち全開にしなくても、投入口からポイポイ魚を入れられるのが手返しアップにつながる」という口コミが多いです。

  • 「後の掃除が劇的に楽に」: ビニール袋をセットできる小物トレーのおかげで、「ワカサギや水滴でクーラー内部が汚れる心配がなくなり、釣行後のメンテナンスが非常に楽になった」と、特に女性や手入れを重視するユーザーから好評です。

 

3. 💪 「座れる頑丈さ」と「軽量性」の両立が便利

ワカサギ釣りでは椅子代わりになる頑丈さも重要です。

  • 「安定した座り心地」: 「座っても不安感がない頑丈な作りなので、簡易的な椅子として安心して使える」

 

⚠️ 一部で見られる意見・注意点

非常に高い評価が多いCLαですが、以下のような意見も見られます。

  • 「保冷力は標準的」: 断熱材が軽量なスチロールであるため、「保冷力は、本格的な真空パネルモデルには及ばない」という意見もあります。ただし、冬場のワカサギ釣りには十分な保冷力で問題ないでしょう。

 

クリスティア CLαのラインアップ

モデル 容量 重さ 内寸 外寸 JAN
クリスティア CLα S1000X 10L 2.1KG 17×26×22cm 25×37×29cm 4550133044151

 

現在は一つのラインアップのみとなっています。


 

 

クリスティア CLαのインプレ、評価まとめ

 

クリスティア CLαは、「手返しの良さ」「メンテナンスのしやすさ」「安定性」というワカサギ釣りの主要な課題を見事に解決しているクーラーボックス。

特に「叩き用マット」と「投入口+トレー」の組み合わせは、ワカサギ専用モデルならではの強力な武器であり、使い勝手はかなり高いでしょう。

ワカサギシーズンに向けて、ぜひこのクリスティア CLαをあなたの釣りのお供に加えてみてはいかがでしょうか。

 

   
※※価格や情報に関しては執筆時点のものになります、最新のものはショップなどでご確認ください※※
   
※※あんぶろ!で使わせてもらっているツイッターや画像など、もし不適切なものがあればすぐに削除など対応しますので、問い合わせのページからなんでもお気軽にメールして下さい♪※※

-ルアーやアイテム