
という疑問にお答えします。
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➤ ダイワ リーガル PE付はどんなリール?
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DAIWA リーガル PE付の主な特徴
「釣りを始めたいけれど、リール以外にライン(糸)も買わなきゃいけないの?」
「PEラインって結ぶのが難しそうだし、最初に巻くのが面倒…」
そんな釣りのビギナーや、手軽にサブタックルを手に入れたいアングラーに大人気なのが、ダイワ(DAIWA)の「リーガル PE付」です。
一言で言えば、「買ってそのまま釣り場へ直行できる、超お買い得な本格派リール」。
今回は、このリールがなぜこれほど選ばれ続けているのか、主な特徴を分かりやすく解説します!
主な特徴1:面倒な糸巻きが不要!信頼のPEラインが最初からセット
最大のメリットは、何と言っても最初からスプールにPEラインが綺麗に巻かれていることです。
PEラインは、ナイロンラインに比べて「感度が良い」「飛距離が出る」「強度が強い」というルアー釣りには欠かせないメリットがありますが、初心者にとっては「自分でリールに巻くのが難しい(滑りやすい)」というハードルがあります。
リーガルPE付なら、ダイワの工場で最初からきっちり適量が巻かれているため、バックラッシュなどのライントラブルのリスクを最初から大幅に減らすことができます。
主な特徴2:ライントラブルを激減させる「ダイワテクノロジー」が満載
「安いリールは糸が絡まりそう…」という心配は無用です。価格を抑えたハイバリューモデルでありながら、ダイワの上位機種にも採用されている独自のライントラブル防止機能がしっかりと搭載されています。
・ABS II(アンチバックラッシュシステム)
スプール形状が逆テーパー(前が広がった形)になっており、キャスト時に糸が塊になってドバッと出てしまうトラブルを激減。驚くほどスムーズな飛びを実現します。
・クロスラップ
糸を斜めに交差させながら巻き取るため、大物がかかった時に糸がスプールに深く食い込むのを防ぎます。特に細いPEラインを使う釣りで威力を発揮します。
・ツイストバスターII
スピニングリールの宿命である「糸ヨレ」を大幅に軽減するローラー構造。これがあるおかげで、1日中快適にキャストを続けられます。
主な特徴3:新型ボディ&高剛性デジギヤIIによる滑らかな巻き心地
リーガルは、軽さと剛性を両立した「新型ボディ(DS4素材)」を採用。
さらに、デジタル解析によって理想的な歯面形状に削り出された「デジギヤII」を搭載しています。
ハンドルを回してみると、ガタつきのないしっとりとした滑らかな回転に驚くはず。
安価なノーブランドリールにありがちな「ゴリゴリ感」はなく、魚の小さなアタリやルアーの動きをしっかり手元に伝えてくれます。
ダイワ リーガル PE付と他のリールを比較してみた!

ダイワのほかのリールと比較してみましょう。
24レブロスとの比較や違い
| リーガル PE付 | 24レブロス LT | |
| 糸(ライン) | 工場巻済のPEライン付き | なし(別売り) |
| 自重(軽さ) | やや重い(2500番で約260g) | かなり軽い(2500番で約210g) |
| ローター構造 | 従来型エアローター | 最新型エアドライブローター |
| ドラグ性能 | トーナメントドラグ(通常) | ATD TYPE-L(最新・滑らか) |
| スプール形状 | ABS II | LC-ABS(ロングキャスト・飛距離UP) |
レブロスはダイワの人気のリール。
レブロスのほうが少し高めですが、正直同じような価格帯と言ってもいいでしょう。
なんといっても
・AIRDRIVE DESIGN
・ATD TYPE-L
・LC-ABS
・TOUGH DIGIGEAR
といったこの価格帯にしてはかなり豪華な技術が使われていること。
ライントラブルはもとより、キャスティングやファイト面でもかなり有利になってきます。
レブロスはコストは押さえたいけれど、頻繁に釣りに行くような初中級者向けのリールになっています♪
レブロスと比べると、リーガルは圧倒的な便利さや手軽さが魅力的!
PEラインが最初から巻いてあるのがとても便利です。
PEライン自体も結構するので、それを考えるとコスパが高い。
ほんとに釣具屋で買ってそのまま釣りに行けちゃいますね。
リーガルは初めて釣りをする方や、とりあえずすぐに使いたい方向けのモデルといえるでしょう♪
あなたはどっちを選ぶべき?
最終的な選び方は、あなたの「釣りの準備スタイル」で決めましょう!
💡 リーガル PE付 が向いている人
・とにかく面倒くさいことが嫌いな人(糸を選んだり巻いたりするのが手間)
・初期費用を1円でも安く抑えたい人
・「まずは手軽にエギングやライトソルトを体験してみたい」という完全な初心者
💡 24レブロス が向いている人
・「少しでも軽くて、性能が良い道具で始めたい」というこだわり派
・自分で好きな太さ・カラーのラインを選んで巻きたい人
・ルアーを細かく動かしたり、1日中キャストを繰り返すアクティブな釣りをしたい人
手軽さとコスパを極めるならリーガル。本格的な操作性と軽さを楽しむなら24レブロス。
どちらを選んでもダイワのクオリティをしっかり体感できる間違いないリールですので、自分のスタイルに合った相棒を選んで、釣り場へ出かけてみてくださいね!
ダイワ リーガル PE付のインプレや評価

⭕ 良いインプレ・口コミ(高評価ポイント)
まずは「買ってよかった!」という満足度の高い口コミから。圧倒的なコスパと手軽さに評価が集中しています。
1. 買ってすぐ釣り場に直行できる手軽さが最高
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 「ライン巻きの手間がないだけで神」
2. アンダー1万円とは思えない使用感
⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 「安っぽさがなくて普通に使いやすい」
3. トラブルレスで初心者でも扱いやすい
⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 「ライントラブルが少ない」
❌ 悪いインプレ・口コミ(低評価・デメリット)
一方で、ベテランアングラーや、少しハードな釣りに使った人からは以下のようなリアルな不満点(弱点)も上がっています。
1. 最近の「LT(軽量)リール」に比べると、自重が少し重い
⭐️⭐️⭐️☆☆ 「1日中ルアーを投げ続けると少し疲れるかも」
3. PEラインがあまりよくない
⭐️⭐️⭐️☆☆
ダイワ リーガル PE付のラインアップ
| モデル | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(lb-m) | 標準巻糸量PE(号ーm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | 付属糸(号-m) | ボディ素材 | ローター | メーカー希望本体価格(円) | JAN |
| 16リーガル 2004H PEツキ | 240g | 71cm | 5.3 | 3-140_4-100 | 0.3-150_0.4-120 | 4/1 | 2 | 0.4-100 | DS4 | DS4 | オープン価格 | 4960652084727 |
| 16リーガル 2506H-DH PEツキ | 295g | 80cm | 5.3 | 5-140_6-100 | 0.6-180_0.8-130 | 4/1 | 4 | 0.8-130 | DS4 | DS4 | オープン価格 | 4960652084734 |
| 16リーガル 2508H PEツキ | 280g | 80cm | 5.3 | 8-150_12-100 | 1-200_1.5-150 | 4/1 | 4 | 1-100 | DS4 | DS4 | オープン価格 | 4960652084741 |
| 16リーガル 3000H PEツキ | 275g | 80cm | 5.3 | 12-200_16-150 | 1.5-300_2-250 | 4/1 | 4 | 1.5-200 | DS4 | DS4 | オープン価格 | 4960652084758 |
✅各種モデル
ダイワ リーガル PE付のインプレ、評価まとめ
このリールがおすすめな人とそうでない人はハッキリ分かれますね。
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おすすめな人:
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とにかく初期費用を抑えて、手軽にルアー釣り・エギング・サビキを始めたい人
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糸巻きの作業が面倒、またはやり方が分からない人
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大手メーカー(ダイワ)の安心感を安く手に入れたい人
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おすすめしない人:
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リールの「軽さ」や「最新の滑らかなドラグ性能」を最重視したい人
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本格的なショアジギングで大物をガシガシ狙いたい人
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リーガル PE付は、「手軽さとコスパにおいて、これ以上の入門機はない」と言えるほどの完成度です。
まずはこのリールで釣りの楽しさを体験し、ステップアップしていくのが最も賢い選択かもしれませんね!