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ダイワ リバティクラブ シーバスのインプレや評価【徹底比較!】

リバティクラブ シーバス

 

びぎなん
リバティクラブ シーバスは初心者にはおすすめですか?

という疑問に答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

リバティクラブ シーバスの主な特徴

 

ダイワから発売されているエントリークラスのシーバスロッド。

シーバスのルアーフィッシングをとりあえず道具をそろえて一度やってみたいな、といった人から、子どもや家族に使ってもらうためのロッドとしても最適です。

1万円以内で購入できるシーバスロッドとしてはピカ一。

確かにミドルクラス以上のロッドのような高級感や快適な使用感はないですが、楽しく釣りをする、という意味では必要なものは全てリバティクラブ シーバスが兼ね備えています。

 

特徴などを紹介すると、

ダイワオリジナルリールシート

出典:ダイワ

 

実用するには十分のオリジナルリールシートを採用。

デザインも悪くないです。

 

セパレートタイプのグリップ

 

出典:ダイワ

 

セパレートタイプのグリップなので操作性もGOOD!

見た目も安っぽくなくていい感じです。

 

 

ダイワ リバティクラブ シーバスと他のロッドと比較してみた

うみ、海岸、磯

 

シマノやダイワのほかのシーバスロッドと比較してみましょう。

シーバスハンターXと比較してみる

 

ダイワの入門クラスのシーバスハンターXと比べてみると、

リバティクラブ シーバス 86ML シーバスハンターX 86ML
2ピース・仕舞:134cm 2ピース・仕舞:134cm
適合ルアーウェイト(g) 7~35 7~35g
カーボン含有率(%):67 95%
重さ:155g 124g
Fujiのハードガイド アルコナイトKガイド
  ブレーディングX・HVFカーボン
定価:オープン価格 定価:17,000円

 

ネット上での価格をみると、

  • リバティクラブ シーバス 86ML:9000円前後
  • シーバスハンターX 86ML:15000円前後

[価格は変動します]

ダイワの低価格帯のシーバスロッドと比べてみました。

当然シーバスハンターXのほうが性能的には抜群にいい。

シーバスハンターXはミドルクラス並みのクオリティと言ってもいいくらい。

予算が許すのであれば絶対シーバスハンターXをおすすめします。

リバティクラブ シーバスはSICガイドじゃないので、PEラインを使うにはあまり適していないです。

 

一方リバティクラブ シーバスのいい所はカーボン含有率も結構低いので折れにくい!

子どもに買ってあげたり、初めて釣りをする人にとっては最適です。

初めて買うロッドってかなりの確率で折ってしまいますから (^^;

そういった意味ではかなり気楽にガンガン使っていけるロッド。

高いロッドを買えばたくさん釣れる、ということは絶対にないのでそこはご心配なく!

リバティクラブ シーバスでも十分一匹目をキャッチできます。

 

比較しての個人的な結論としては、

  • 予算があればシーバスハンターX
  • 初めて釣りをする人ならリバティクラブ シーバス

といったところ。

 

参考ダイワ 21シーバスハンターXの評価やインプレ【旧モデルとは別格!】

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シマノ ルアーマチックと比べてみると

シーバス

 

リバティクラブ シーバス 86ML ルアーマチック S86ML
2ピース・仕舞:134cm 2ピース・仕舞:133.3cm
適合ルアーウェイト(g) 7~35 6~28g
カーボン含有率(%):67 95.2%
重さ:155g 145g
Fuji ハードガイド Fuji Oリングガイド
実売価格:9000円前後 7200円前後[変動します]

 

シマノのエントリークラスのルアーマチックと比べてみると、カーボン含有率や重さ的にルアーマチックのほうが勝っていますね。

実売価格はルアーマチックのほうが安いので、どちらか選ぶとすればルアーマチックかな、といった印象です。

エントリークラスなら安いに越したことはないですね♪

 

ルアーマチックサムネイル
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リバティクラブ シーバスのラインナップ

 

全7種類のラインナップがあって、基本的なシーバスロッドはすべて揃っています。

リバティクラブ シーバス 86ML 、90ML

  • 長さ:2.90m / 仕舞:150cm
  • 継:2 / 重さ:180g
  • 先径:1.8mm / 元径:14.5mm
  • 適応ルアー:7~35g

[90ML]

シーバスロッドとしては標準的な2つのモデル。

湾奥がメインなら86ML、河口などがメインなら90ML。

初めてルアーをする人にもピッタリ。

取り回しも抜群です。

 

 

リバティクラブ シーバス 80L、86L、90L

  • 全長:2.74m / 仕舞:142cm
  • 継:2
  • 重さ:155g
  • 先径:1.6mm / 元径:13.0mm
  • 適応ルアー:5~28g
  • 適応ライン:6~12lb

[90L]

少し柔らかめのモデル。

ばち抜けやワームなどを使う時には活躍します。

シーバスのサイズが小さなポイントならライトアクションくらいのほうが楽しめる!

チニングと兼用も可能です。

 

 

リバティクラブ シーバス 96ML、96M

  • 長さ:2.90m / 仕舞:150cm
  • 継:2 / 重さ:190g
  • 先径:2.2mm / 元径:14.9mm
  • 適応ルアー:10~40g

[96M]

シリーズ中一番長い2つのモデル。

サーフでのフラットフィッシュにも流用可能。

個人的なおすすめは96M。

40gまでキャスト可能なので、人気のライトショアジギングも楽しめちゃう!

 

 

リバティクラブ シーバスのインプレ、評価

 

ではリバティクラブ シーバスのインプレ、評価などを見ていきましょう!

 

 

 

 

ミドルクラスのロッドに比べるとやっぱり重たいといった意見がちらほらあります。

以前に86MLを使ってみる機会がありましたが、価格のことを考えるとかなりしっかりしているロッド、という印象です。

初めてルアーをする人にはおすすめできるロッドです。

アマゾンのカスタマーレビューもとても参考になりますよ♪

 

リバティクラブ シーバスのインプレ、評価まとめ

 

今回はリバティクラブ シーバスを紹介しました。

入門者用のシーバスロッドとしては十分のクオリティがあります。

家族や子供と一緒に釣りに出かけたくなるようなシリーズです。

 

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