
舞洲で仕留めたアジ♪
という疑問にお答えします。
☑こんな記事[もくじ]
24月下美人 Xの主な特徴
ダイワの人気ライトソルトゲーム専用シリーズ「月下美人」から、エントリーモデルの決定版として長年愛されている「月下美人 X」がフルモデルチェンジ!「24月下美人 X」となって進化を遂げました。
「これからアジングやメバリングを本格的に始めたい」
「上位機種に迫る性能のサブ機がほしい」
そんな方にピッタリの「24月下美人 X」について、主な特徴と注目ポイントをわかりやすく解説します!
1. AIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)を採用!
24月下美人 Xの最大の進化点は、ダイワ最新の設計思想である「エアドライブデザイン」が導入されたこと。
主に以下の要素が刷新され、劇的な進化を果たしています。
エアドライブローター:ローターの軽量化と低慣性化を実現。繊細なアタリを感じ取る感度が大幅に向上し、巻き出しも非常に軽やか。
エアドライブベール:傾斜形状のベールにより、ラインがスプールへスムーズに移行。トラブルが減り、軽量ジグヘッドのキャストもストレスフリー。
エアスプール:軽量化されたスプールにより、タックル全体の重量バランスが向上しています。
操作性と感度が直結するライトゲームにおいて、この軽快感は大きなアドバンテージになります。
2. 「ATD TYPE-L」ドラグ
魚の引きに合わせてスムーズに追従するドラグシステムには、「ATD TYPE-L」が搭載。
初動のレスポンスが向上:魚がかかった瞬間のショックを吸収し、極細ラインのラインブレイク(糸切れ)を防ぎます。
滑らかな作動:ドラグが効き始めてからも一定の抵抗を保ちつつスムーズに出続けるため、アジやメバルの口切れやバラシを激減させてくれます。
ライトラインを多用するアジングやメバリングでは、非常に頼もしい仕様です。
3. 月下美人らしい存在感とスタイリッシュなデザイン
黒を基調とし、鮮やかな「月下美人レッド」をあしらったデザインは健在。上位機種を思わせる高級感のある仕上がりで、所有感をしっかり満たしてくれます。
専用ロッド「月下美人」シリーズと組み合わせれば、見た目のトータルコーディネートもバッチリです。
4. 信頼の耐久性能「タフデジギア & マグシールド」
エントリークラスながら、耐久性への妥協もありません。
マグシールド:ピニオン部にダイワ独自の防水・潤滑構造「マグシールド」を採用。塩ガミや異物の侵入を防ぎ、初期の滑らかな回転性能が長く続きます。
タフデジギア:精密なギア設計により、スムーズでパワフルな巻き心地を実現しています。
海でタフに使い込んでも安心して長く愛用できます。
24月下美人 Xと他のリールを比較してみた!
ダイワのほかのリールと比較してみましょう。
23月下美人との比較や違い
| 項目 | 24月下美人 X | 23月下美人 |
| ボディ構造 | ZAION V | ZAION V製 モノコックボディ |
| 自重 | 185g〜190g | 165g〜170g(圧倒的に軽い) |
| ベアリング数 | 5BB | 7BB(ラインローラー等にも搭載) |
23月下美人は上位モデル。
価格的にもかなり上がってきますが、さすがのクオリティになっています。
その中でもやはり注目なのは、MONOCOQUE BODY!
モノコックボディを採用することにより、かなりの軽量さや使用感の高さに貢献しています。
ライトゲームにとって軽さは命と言ってもいいくらい。
繊細なアタリをどれだけ感じられるかが釣果に直結してきます。
またベアリングも多く採用して、ライトゲームに相応しい内容になっています。
23月下美人はライトゲームでタックルの性能には妥協したくない!といったアングラー向けのアイテムになっています。
上位モデルと比べると、24月下美人 Xはコスパが魅力!
上位モデルの性能を受け継ぎながら、価格を抑えたモデルなので初心者からベテランまで安心して使えます。
またライトゲーム専用というところがポイントが高いです。
予算を抑えつつ、まずはライトゲームを楽しみたいといったアングラーや、サブとして使うベテランまで人気がありますね。
24月下美人 Xは、コストを抑えつつも性能もこだわりたい、といった方向けのモデルという印象です♪
24月下美人 Xのインプレや評価

「24月下美人 Xって実際の使い心地はどう?」
「実際に買った人のリアルな評判が知りたい!」
そんな方に向けて、アングラーからのインプレッションや口コミを徹底調査!
「良かった点」と「気になる点」に分けて簡潔にわかりやすくまとめました。
高評価のポイント
・巻きが軽くて感度良好:エアドライブローターのおかげで巻き出しが軽く、水流変化や繊細なアタリを捉えやすい。
・トラブルレス&快適キャスト:エアドライブベール効果で極細ラインでも糸ガラミが激減。
・ドラグ(ATD TYPE-L)が優秀:急な突っ込みでも滑らかにラインが出て、アジの口切れを防げる。
・マグシールドの安心感:潮かぶりを気にせず長く使え、コストパフォーマンスが高い。
気になる点
・自重の重さ:上位機種と比べるとやや重め(※ロッドによっては持ち重り軽減のメリットも)。
24月下美人 Xのラインアップ
| モデル | 重さ | 巻き取り長さ | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(lb-m) | 標準巻糸量PE(号ーm) | ハンドルアーム長 | ベアリング | ドラグ | JAN |
| 24月下美人X LT1000S-P | 185g | 60cm | 4.8 | 2.5-100 | 0.3-200 | 40mm | 5/1 | 5kg | 4550133393280 |
| 24月下美人X LT2000S-P | 190g | 63cm | 4.8 | 3-150 | 0.4-200 | 40mm | 5/1 | 5kg | 4550133393297 |
| 24月下美人X LT2000S | 190g | 68cm | 5.2 | 3-150 | 0.4-200 | 45mm | 5/1 | 5kg | 4550133393303 |
✅各種モデル
24月下美人 Xのインプレ、評価まとめ
今回は24月下美人 Xを紹介しました。
「上位機種譲りの操作性とトラブルレス性能がコスパ抜群で手に入る優等生機」。
エントリークラスながらかなりの実用性と言っていいでしょう!
実際の口コミでも「価格以上のレスポンスとトラブルレス性能」「黒×赤の月下美人カラーがロッドに映えてとにかくかっこいい」と非常に高い評価を得ています。
上位機種ほど極端な軽さはありませんが、マグシールドによる高い耐久性と繊細な巻き感触を兼ね備えており、アジング・メバリングを本格的に楽しみたい方に間違いなく満足できる完成度でしょう。
