という疑問にお答えします。
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➤ 24エメラルダスAIRはどんなロッド?
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24エメラルダスAIRの主な特徴
ダイワのエギング専用ブランド「エメラルダス」の中でも、圧倒的な「軽さ」と「感度」を追求したシリーズがフルモデルチェンジ。
24エメラルダス AIRがどのように進化したのか、主な特徴を解説します。
1. 驚異的な軽量化と重心バランスの最適化
「AIR」の名の通り、シリーズ史上最高クラスの軽さを誇ります。
自重の軽量化: 多くのモデルでアンダー80g〜90g台を達成。
持ち重り感の払拭: 単に軽いだけでなく、リール装着時の重心バランスを徹底追求。長時間のシャクリでも手首への負担が極限まで軽減されています。
2. 最新テクノロジーによる操作性の向上
前作からさらに磨きがかかったダイワ独自の技術が惜しみなく投入されています。
「AGS(エアガイドシステム)」の進化: フレームの軽量化により、ティップのブレが素早く収束。エギの動きをよりダイレクトに操作でき、繊細なアタリも逃しません。
「V-JOINT α」の採用: 継ぎ目を感じさせないスムーズな曲がりを実現。キャスト時のパワーロスを抑え、大物とのやり取りでも粘り強いバットパワーを発揮します。
「AIR SENSOR SEAT」: シートも軽量さと高感度の評価が非常に高いAIR SENSOR SEATを搭載。
3. 「感度」を最大化するブランクス設計
SVF NANOPLUS: 高弾性カーボンを惜しみなく使用し、海中の情報の伝達力を強化。底の状態や、エギに触れるか触れないかのような違和感まで手元に伝えます。
メガトップ : 手に触れる部分からも感度を増幅させ、目感度・手感度の両面をサポートします。
4. ラインナップの充実
テクニカルなショートロッドから、遠投性能に優れたロングモデルまで幅広くラインナップ。
ショートモデル: サイトフィッシングや小場所でのクイックな操作に最適。
定番の86M: オールシーズン・オールラウンドに使える、シリーズの核となる一本。
ソリッドティップモデル: 潮流の変化を感じやすく、イカがエギを抱き込む「間」を作りやすい仕様。
24エメラルダスAIRと他のロッドを比較してみた!

ほかのロッドと比較してみましょう。
エメラルダス ストイスト STとの比較や違い
| 24 AIR | ストイスト ST | 技術のメリット | |
| AGS (エアガイドシステム) | ● | ● | カーボンフレームによる圧倒的な軽さと振動伝達(感度)。 |
| SVFナノプラス | ● | ● | レジンを減らしカーボン繊維を密密にした高感度・軽量素材。 |
| X45X (フルシールド) | x45 | ● | キャスト・シャクリ時のネジレを徹底排除し、操作レスポンスを最大化。 |
| V-JOINT α | ● | ● | ジョイント部の強度を上げつつ、1ピースのような美しい曲がりを実現。 |
| CWS (カーボンラッピングシステム) | - | ● | ガイドを糸ではなくカーボンクロスで固定。軽量化と固定力の向上。 |
| SMT (スーパーメタルトップ) | - | ● | 超弾性チタン合金。カーボンでは不可能な「目感度」と「手感度」を実現。 |
| メガトップ | △ | △ | 繊維が均一に分散した高強度ソリッド。AIRの「-S」モデルに搭載。 |
| エアセンサーシート | ● | ● | 軽量で高感度なリールシート。24 AIRは「スリムフィット」を採用。 |
| ESS (感性領域設計システム) | - | ● | 釣り人の「感性」を数値化し、ロッドの「しなやかさ」や「粘り」を最適化。 |
ストイスト STは上位モデル。
このクラスにふさわしい豪華な技術がふんだんに使われています。
なかでも注目なのがESS (感性領域設計システム)。
ハイエンドロッドにのみ採用されているもので、やはり下位モデルとの大きな差になってくるところでしょう。
ほかにも、X45X (フルシールド)、SMT (スーパーメタルトップ)など目白押し。
価格的には大分上がってきますが、予算が許すのならばストイスト STを選んでもいいんじゃないですか♪
ストイスト STは、価格面よりも性能やスペックに妥協したくない方向けのモデルとなっています!
上位モデルと比べると24 AIRは、バランスの取れたスペックとコスパの高さが魅力的♪
なんといっても注目はAGS (エアガイドシステム)。
次世代のガイドシステムで、感度が半端ないというレビューがかなり多いです。
さらにエアセンサーシートとの組み合わせで非常に繊細な釣りが可能になっています。
またストイスト STよりも優れているのが軽量さ♪
この点も感度というところからみて非常にアドバンテージが高いです。
24 AIRは、エントリーモデルからの買い替えや長く使えるモデルという点で、非常にコストパフォーマンスの高いシリーズです!
24エメラルダスAIRのインプレや評価

最新の「24エメラルダス AIR」を購入したアングラーは、その進化をどう感じているのか?
ネット上のインプレや実釣レビューから見えてきた、リアルな評価をピックアップしました。
1. ポジティブな評価(メリット)
「とにかく軽い、疲れない」
「感度が劇的に向上した」
「AGSのおかげで振り抜きがいい」
「ライントラブルの減少」
「ストレスフリーで釣りに集中できる」
2. ネガティブな評価(デメリット・注意点)
「価格の上昇」
「性能は文句なしだが、旧モデルに比べて実売価格が上がっている。」
24エメラルダスAIRのラインアップ
| モデル | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 対応エギサイズ | カーボン含有率(%) | JAN |
| EMERALDAS AIR 75MLM・K | 2.26 | 2 | 117 | 75 | 2.5~3.5 | 99 | 4550133339233 |
| EMERALDAS AIR 77MMH-S・K | 2.31 | 2 | 119 | 83 | 3.0~4.5 | 99 | 4550133339240 |
| EMERALDAS AIR 78M・K | 2.34 | 2 | 121 | 78 | 2.5~4.0 | 98 | 4550133339257 |
| EMERALDAS AIR 711M-S・K | 2.41 | 2 | 124 | 84 | 2.5~4.0 | 98 | 4550133339264 |
| EMERALDAS AIR 80LML・K | 2.44 | 2 | 126 | 81 | 1.8~3.5 | 99 | 4550133339271 |
| EMERALDAS AIR 83ML・K | 2.51 | 2 | 129 | 81 | 1.8~3.5 | 99 | 4550133339288 |
| EMERALDAS AIR 83M・K | 2.51 | 2 | 129 | 85 | 2.5~4.0 | 99 | 4550133339295 |
| EMERALDAS AIR 84ML-S・K | 2.54 | 2 | 131 | 82 | 1.8~3.5 | 99 | 4550133339301 |
| EMERALDAS AIR 84M-S・K | 2.54 | 2 | 131 | 85 | 2.5~4.0 | 99 | 4550133339318 |
| EMERALDAS AIR 85MLM・K | 2.57 | 2 | 132 | 85 | 2.5~4.0 | 99 | 4550133339325 |
| EMERALDAS AIR 86ML・K | 2.59 | 2 | 133 | 84 | 1.8~3.5 | 99 | 4550133339332 |
| EMERALDAS AIR 86M・K | 2.59 | 2 | 133 | 86 | 2.5~4.0 | 99 | 4550133339349 |
| EMERALDAS AIR 89MLM・K | 2.67 | 2 | 137 | 92 | 2.5~4.0 | 99 | 4550133406553 |
| EMERALDAS AIR 75UL-S・K | 2.26 | 2 | 117 | 70 | 1.5~3.0 | 97 | 4550133440724 |
| EMERALDAS AIR 80L・K | 2.44 | 2 | 126 | 76 | 1.8~3.0 | 99 | 4550133440731 |
| EMERALDAS AIR 86MH・K | 2.59 | 2 | 133 | 93 | 3.0~4.5 | 99 | 4550133440748 |
✅各種モデル
24エメラルダスAIRインプレ、評価まとめ
24エメラルダス AIRを詳しく見てきましたが、一言で表すなら「フラッグシップに限りなく肉薄した、究極の超軽量実戦ロッド」。
前作からの進化は単なる軽量化に留まらず、最新テクノロジー「X45X」や「V-JOINT α」の搭載により、上位機種であるストイスト STにも引けを取らない操作レスポンスを手に入れました。
特に「MXからのステップアップ」を検討している方は、「価格の差で後悔するなら、最初からAIRを買ったほうが安上がり」でしょう。
✅こんな人におすすめ
・1日中シャクり続けても疲れない「軽さ」を最優先したい。
・「AGS」の圧倒的な感度を、4万円台の現実的な予算で手に入れたい。
・MXシリーズからのステップアップで、劇的な変化を体感したい。
