という疑問にお答えします。
☑こんな記事[もくじ]
23レガリスの主な特徴
「これから釣り本格的に始めたいけれど、最初のリールに予算はかけたくない」
「サブ機として高スペックな小型スピニングが欲しい」
そんなアングラーに全力でおすすめしたいのが、ダイワの「23レガリス」です。
前作の18レガリスも「コスパ最強」と話題になりましたが、今回のフルモデルチェンジでさらに進化。実売1万円以下(8,000〜9,000円前後)とは到底思えない、まさに価格破壊とも言えるスペックに仕上がっています。
今回は、23レガリスがなぜここまで大絶賛されているのか、進化のポイントを詳しく解説します!
進化ポイント1:巻き出しが軽い!「エアドライブデザイン」採用
23レガリス最大の注目ポイントは、ダイワの最新設計思想である「AIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)」が部分的に採用されたことです。
特に注目すべきはエアドライブローターの搭載。
ローター自体が大幅に軽量化されたことで、ハンドルを回し始めた瞬間の「巻き出しの軽さ」が劇的に向上しました。
ピタッと止めてスッと巻き出すレスポンスが良いので、アジングやメバリング、ライトショアジギングなど、繊細なルアー操作が求められる釣りで大きなアドバンテージになります。
進化ポイント2:「ZAION V」採用でさらに軽さと剛性がアップ
ボディとローターの素材には、ダイワ独自のカーボンハイブリッド樹脂「ZAION V(ザイオンブイ)」が採用されています。
金属並みの高剛性と樹脂の軽さを併せ持つ素材で、前作(18レガリス)よりもさらに軽量化されました。2000番〜2500番クラスを手にとった瞬間、その軽さに驚くはずです。
ロッドに装着したときの一体感が高く、1日中キャストを繰り返しても腕が疲れにくいのも嬉しいポイントです。
進化ポイント3:待望の「ねじ込み式ハンドル」を搭載!
前作の18レガリスで唯一の弱点と言われていたのが、ハンドルのガタツキが出やすい「共回り式ハンドル」だった点です。
しかし、23レガリスでは待望のねじ込み式ハンドルにスペックアップ!
ハンドルをボディに直接ねじ込む構造になったことで、ハンドル軸のガタツキが激減。巻き心地が非常に滑らかになり、水中のわずかな変化や魚の繊細なアタリを手元で察知しやすくなりました。
進化ポイント4:細糸でも安心!「ATD TYPE-L」ドラグ
ドラグには、滑り出しの初期レスポンスを向上させた「ATD TYPE-L」を搭載。
魚が強く引っ張った瞬間からスムーズにドラグが効き始めるため、細いラインを使っていてもラインブレイクのリスクを大幅に軽減できます。不意の大物がヒットした際も、慌てることなく安心してファイトを楽しめます。
23レガリスと他のリールを比較してみた!

チニングでの釣果
ほかのリールと比較してみましょう。
【比較表】23レガリス vs 24レブロス
| 項目 | 23レガリス | 24レブロス |
| 自重(2500番台) | 約 190g(超軽量) | 約 210g |
| ハンドル構造 | ねじ込み式(ガタツキなし) | 共回り式 |
| ボディ素材 | ZAION V(軽くて頑丈) | DS4(汎用樹脂) |
| ローター素材 | ZAION V | DS4 |
| エアドライブデザイン | エアドライブローター / ベール | エアドライブローター / ベール |
| ドラグ性能 | ATD TYPE-L | ATD TYPE-L |
| ベアリング数 | 5 / 1 | 4 / 1 |
24レブロスは下位モデル。
こちらもかなりのコスパモデルとして定評がありますね。
レガリスと比べても、ハンドルや素材、ベアリング数などでグレードダウン。
しかしながらレブロスは基本性能としてはかなり実用性が高いので、サブ機としては十分なものがあります。
見てみても、レガリスから必要なものだけ残して、できる限り価格面を優遇したような印象になっています。
24レブロスは実用面では妥協したくないけれど、できる限りコストをかけたくない、といったアングラー向けのモデルになっています♪
下位モデルと比べると23レガリスは実用面と使用感の両方にこだわったコスパモデル!
素材がグレードアップしているだけに軽量です。
さらにハンドルもねじ込み式なので信頼性が高いです。
エントリーモデルとは言え、レベルの高い釣りに使っても全く問題ないでしょう!
23レガリスは、エントリーでもかなり長く使えるモデル♪、といった印象です。
23レガリスのインプレや評価

実際に使用したアングラーの評価を集約すると、「この価格とは思えない圧倒的満足度」という声が大多数を占めています。
★ポジティブな評価(メリット)
・ガタツキのない滑らかな巻き心地:待望の「ねじ込み式ハンドル」化で、不快な遊びやブレが一切なくなったと大好評。
・驚きの巻き出しの軽さ:「エアドライブローター」のおかげで回し始めが非常に軽く、アタリや水流の変化を感じ取りやすい。
・長時間使っても疲れない「軽さ」:ボディとローターに「ZAION V」を採用し、同価格帯でトップクラスの軽さを実現。
★気になる点(デメリット)
マグシールドは非搭載:防水性能は上位機種に劣るため、使用後のシャワー洗浄やオイル注入など日頃のメンテは必須。
大物との強引なパワーファイトは苦手:軽さを追求した樹脂素材(ZAION V)のため、重いルアーの引き抵抗や青物相手の力勝負では金属ボディの上位機に分がある。
口コミや実際のインプレをまとめると、「この価格帯で買えるリールとしては頭一つ抜き出た完成度」。
マグシールド非搭載という点は留意が必要ですが、それを補って余りある「巻きの軽さ」「自重の軽さ」「ガタツキの少なさ」を備えています。
ライトゲーム・エギング・シーバスなど、レスポンスや感度が求められる釣りには「間違いなく価格以上の満足度を得られる1台」ではないでしょうか。
23レガリスのラインアップ
| モデル | 重さ | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(lb-m) | ハンドルアーム長 | ベアリング | ドラグ | JAN |
| 23レガリス LT1000S | 175g | 5.2 | 2-120_2.5-100_3-70 | 40mm | 5/1 | 5kg | 4550133162626 |
| 23レガリス LT2000S-P | 175g | 4.8 | 2.5-200_3-150_4-100 | 45mm | 5/1 | 5kg | 4550133162633 |
| 23レガリス LT2000S-XH | 175g | 6.2 | 2.5-200_3-150_4-100 | 45mm | 5/1 | 5kg | 4550133162640 |
| 23レガリス LT2500D | 190g | 5.3 | 8-220_ 10-190_ 12-150 | 50mm | 5/1 | 10kg | 4550133162657 |
| 23レガリス LT2500S-XH | 185g | 6.2 | 4-150_ 5-120_ 6-100 | 50mm | 5/1 | 5kg | 4550133162664 |
| 23レガリス LT3000D-C | 195g | 5.3 | 10-260_ 12-200_ 16-150 | 50mm | 5/1 | 10kg | 4550133162671 |
| 23レガリス LT3000-CXH | 200g | 6.2 | 8-150_10-120_12-100 | 55mm | 5/1 | 10kg | 4550133162688 |
| 23レガリス LT2500S-DH | 200g | 5.3 | 4-150_5-120_6-100 | 90mm | 5/1 | 5kg | 4550133162695 |
| 23レガリス LT4000-CXH | 225g | 6.2 | 10-190_12-150_14-130 | 60mm | 5/1 | 12kg | 4550133162701 |
| 23レガリス LT5000-CXH | 245g | 6.2 | 10-330_14-230_20-150 | 60mm | 5/1 | 12kg | 4550133162718 |
| 23レガリス LT6000D-H | 310g | 5.7 | 14-310_20-250_30-150 | 65mm | 5/1 | 12kg | 4550133162725 |
23レガリスのインプレ、評価まとめ
初心者の1台目にも、ベテランのサブ機にも超おすすめ!
23レガリスの特徴を改めてまとめます。
・エアドライブデザインによる軽快な巻き心地
・ZAION V採用による軽さと剛性の高次元な両立
・ガタツキのないねじ込み式ハンドル
・トラブルを防ぎ滑らかに効くATD TYPE-Lドラグ
この性能が1万円未満の手頃な価格で手に入るのは、正真正銘の「コスパモンスター」と言えます。
ライトゲームからエギング、シーバスまで幅広く対応するラインナップが揃っているので、リール選びに迷っている方はぜひ手に取ってみてください!
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