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ダイワ17ワールドスピンのインプレ評価【比較してみた!】

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女木島

 

びぎなん
びぎなん
ダイワ17ワールドスピンってどんなリール?

という疑問にお答えします。

 

こんな記事[もくじ]

 

ダイワ17ワールドスピンの主な特徴

 

「これから釣りを始めたいけれど、最初から高いリールを買うのはちょっと…」

「ファミリーフィッシングや、もしものためのサブ機として、安くて動くリールが欲しい!」

そんな方に全力でおすすめしたいのが、ダイワのエントリーモデルスピニングリール「17ワールドスピン」です。

低価格帯ながら、ダイワの基本テクノロジーがしっかり詰まったこのリール。

今回は、なぜ17ワールドスピンが多くの釣り人に愛され続けているのか、その主な特徴を分かりやすく解説します!

 

① 驚くほど滑らかな回転!「デジギヤⅡ」搭載

 

「安いリールって、巻くときにゴリゴリするんじゃないの?」と思われがちですが、17ワールドスピンは一味違います。

ダイワ独自のデジタル設計技術「デジギヤⅡ」を採用しているため、この価格帯としては非常に滑らかでスムーズな巻き心地を実現しています。

不快なガタつきを抑える「インフィニットストッパー」も搭載されているため、カチッとした快適な操作感が味わえます。

 

② ライントラブルを激減させる3つの機能

 

初心者が一番苦戦するのが、糸が絡まる「ライントラブル」ですよね。

17ワールドスピンには、トラブルを未然に防ぐダイワの技術がこれでもかと詰め込まれています。

ABS Ⅱ(アンチバックラッシュシステム): 糸が綺麗に放出され、バックラッシュを防ぎつつ飛距離を伸ばすスプール形状。

ツイストバスターⅡ: スピニングリールの宿命である「糸ヨレ」を大幅に解消。

クロスラップ: 糸をクロスさせて均一に巻き取ることで、PEラインや細い糸でも食い込みやズレを防ぎます。

 

③ 買ってすぐに釣り場へ直行できる「糸付き」

 

17ワールドスピン(通常モデル)の嬉しいポイントは、最初からナイロンラインが巻かれた状態で販売されていること。

「どの糸をどれくらい巻けばいいか分からない…」という初心者の方でも、箱から出してロッド(竿)にセットすれば、そのまますぐに釣り場へ向かうことができます。
※「CF」と名のつくモデルは糸なし仕様です。自分の好きなラインを巻きたい方はCFを選びましょう。

 

④ 淡水から海釣りまで!安心の「ソルト対応」

 

低価格リールの中には海水NGのものもありますが、17ワールドスピンはばっちりソルト(海水)対応です。

川や池でのブラックバス釣りやニジマス釣りはもちろん、海のサビキ釣り、ちょい投げ釣り、堤防からのライトルアーゲームまで、これ1台で幅広くカバーしてくれます。

 

⑤ 持ち運びに便利な「折りたたみ式ハンドル」

 

ハンドルはワンタッチでパタンと折りたためる構造になっています。

車に積み込むときや、ロッドケースに収納するときに嵩張らない(かさばらない)ため、移動や持ち運びがとてもラクです。

 

⑥ターゲットに合わせて複数のサイズ(番手)

 

番手(サイズ) おすすめの釣り方・ターゲット
2000番 アジング、メバリング、管理釣り場のトラウト
2500番 / 3000番 海のサビキ釣り、ちょい投げ、シーバス、エギング(万能サイズ!)
3500番 / 4000番 ライトショアジギング、投げ釣り、大物狙い

 

ダイワ17ワールドスピンと他のリールを比較してみた!

高松港玉藻防波堤灯台 せとしるべ

 

ほかのリールと比較してみましょう。

20クレストとの比較や違い

項目 17ワールドスピン(2500) 20クレスト(LT2500)
自重(軽さ) 265g 235g(30g軽い!)
最大ドラグ力 4kg 10kg
ドラグシステム トーナメントドラグ ATD(オートマチックドラグ)
スプール形状 ABS Ⅱ LC-ABS(ロングキャストABS)
逆転ストッパーレバー あり なし(ストッパーレスボディ)
技術   LT-Concept
付属ライン(糸) 最初からナイロン糸付き 糸なし(自分で用意する必要あり)

 

20クレストは上位モデル。

上位モデルと言っても非常にリーズナブルなモデルです。

ワールドスピンに比べると、格段に性能がアップしてきます。

ドラグ性能はもとより、スプールやLT-Conceptといった操作性に関するところもグレードアップ。

さらに重量的にもかなり軽い!

その分ラインはついていないので別途用意する必要がありますね。

20クレストは、リーズナブルでも少し性能にもこだわりたい!といった人向けのモデル♪

 

 

上位モデルと比べると、ワールドスピンは各部性能面では劣りますね。

しかしながら非常に購入しやすい価格帯と、ライン付きなのでそのまま釣り場に向かうことができますよ。

釣りの当日にリールにトラブルがあった時など、釣具屋さんでさっと調達することもできるのは非常に便利。

また子供に使わせるのも、壊れても後悔しないくらいの価格ですよね。

ワールドスピンは、とリあえずお金をかけずに釣りを一度やってみたい!といった人向けのモデルになっています。

 

ダイワ17ワールドスピンのインプレや評価

小豆島 坂手港

 

スペックだけでは分からない、17ワールドスピンの「本当の使い心地」はどうなのでしょうか?

実際にこのリールを愛用している釣り人たちのリアルなインプレ(使用感レビュー)や口コミを、良い面・悪い面どちらも包み隠さずまとめてみました!

 

◎ 良いインプレ・口コミ:絶賛されているポイント

まずは、多くの釣り人が太鼓判を押す「買ってよかった」という声から見ていきましょう。

 

「この価格でこの性能は流石ダイワ。ノーブランドの安いリールとは別物!」

「ブリや大きなマダイが掛かっても普通に上がった。パワーと頑丈さは十分すぎる」

「とにかく安いので、堤防の地面にガシガシ置いても気にならない。雑に扱えるのが最高」

「ファミリーフィッシングで、サビキやちょい投げをする分には何の不満もない」

 

✕ 悪いインプレ・口コミ:不満や注意点のポイント

 

一方で、以下のような意見(デメリット)も上がっています。

「最初から巻いてあるナイロンラインは、巻きグセ(糸のヨレ)が強くて少し使いづらい」

「高いモデルと比べると使用感が落ちる」

 

インプレから分かる「17ワールドスピン」がバッチリハマる人

リアルな口コミを総合すると、17ワールドスピンは以下のような人に向いていますね。

・釣りに行く頻度が「月に数回程度」のライトユーザー

・サビキ釣り、ちょい投げ、穴釣りなど、堤防でのエサ釣りがメインの人

・子供用や、家族・友人に貸し出すための「雑に扱えるサブ機」が欲しい人

逆に、「これから毎週のようにルアー釣りに通い詰めたい!」という熱血派の方は、少し予算を足して「20クレスト」や「23レブロス」を選んだ方が後悔しないかも。

自分の釣りのスタイルに合わせて、賢く選んでみてください!

 

ダイワ17ワールドスピンのラインアップ

アイテム 重さ 巻き取り(cm/ハンドル1回転) ギア比 標準巻糸量ナイロン(lb-m) 標準巻糸量PE(号ーm) ハンドルアーム長 ベアリング(ボール/ローラー) 最大ドラグ力(kg) 付属糸(号-m) ハンドルノブ仕様 ローター 希望本体価格 JAN
17ワールドスピン 1500 235 60cm 4.7 1.5-130_2-100 - 50mm 1/1 2kg 2-80m I DS4 オープン価格 4960652032667
17ワールドスピン 2000 235 63cm 4.7 1.5-190_2-150 1-200m 50mm 1/1 2kg 3-100m I DS4 オープン価格 4960652032674
17ワールドスピン 2500 270 71cm 4.7 2-200_3-150 1.5-200m 50mm 1/1 4kg 3-150m T DS4 オープン価格 4960652032681
17ワールドスピン 3000 265 72cm 4.7 3-200_4-150 1.5-300m 50mm 1/1 4kg 4-150m T DS4 オープン価格 4960652032698
17ワールドスピン 3500 385 83cm 4.9 4-200_5-150 2-300m 60mm 1/1 6kg 5-150m T DS4 オープン価格 4960652032704
17ワールドスピン 4000 390 87cm 4.9 4-250_5-200 2.5-300m 60mm 1/1 6kg 6-150m T DS4 オープン価格 4960652032711
17ワールドスピンCF 2000 235 71cm 5.3 2-150_3-100 1-200m 50mm 3/1 2kg - I DS4 オープン価格 4960652252522
17ワールドスピンCF 2500 265 80cm 5.3 2-200_3-150 1.5-200m 55mm 3/1 4kg - T DS4 オープン価格 4960652252539
17ワールドスピンCF 3000 265 82cm 5.3 3-200_4-150 1.5-300m 55mm 3/1 4kg - T DS4 オープン価格 4960652252546

 

✅各種モデル

 

ダイワ17ワールドスピンのインプレ、評価まとめ

 

ダイワのロングセラーエントリーモデル「17ワールドスピン」の特徴、ライバル機との違い、そしてリアルなインプレをご紹介してきました。

最後に、このリールのポイントをもう一度おさらいしてみましょう。

・驚きの低価格ながら、ダイワ独自の「デジギヤⅡ」やライントラブル防止機能が満載

・最初からナイロンライン(糸)が巻かれているので、買ってすぐに釣り場へ直行できる

・高級機のような軽さはないが、大物とも渡り合えるタフさと安心のソルト対応

・本格的なルアー釣りをガッツリやるなら「20クレスト」だが、エサ釣りや手軽さ重視ならワールドスピンで十分!

 

「安いリールはすぐ壊れる」という常識を、良い意味で覆してくれるのがこの17ワールドスピンです。

「まずは初期費用を抑えて釣りを始めてみたい」

「家族や友人とワイワイ楽しむための予備リールが欲しい」

そんな方は、買って後悔のない間違いない選択肢かと。

ぜひ17ワールドスピンをお供に、心地よい海風を感じながら、最高の釣りに出かけてみませんか?

 

   
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